【カズレーザーと学ぶ】投資家テスタ禁断の株メソッド第2弾(2023年12月5日)

テスタさんの株メソッド 資産構築

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2023年12月5日の『カズレーザーと学ぶ』で放送された、「投資家テスタ禁断の株メソッド第2弾」を紹介します

今回のカズレーザーと学ぶは、今までに80億円以上を稼ぎ出した、投資家テスタさんの株メソッドが紹介されました。

テスタさんの株メソッドの神髄は、「連想ゲーム」!

隠れインバウンド株とは?

WBC日本代表優勝で値上がりした株が!?

円安の影響で上がる株は?

この記事では、『カズレーザーと学ぶ』で放送された、「投資家テスタ禁断の株メソッド第2弾」をまとめます。

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連想ゲームでひも解く2023年上がった株下がった株

連想ゲームで上がる株、下がる株を予想

2023年どういう業種の株が上がったと思いますか?

2023年株価が上がったの業種は、旅行関連業界。

しかし、ニュースを見てからかうと、遅くなってしまいます。

株は、一歩先に買うことが大事で、みんなが気付かないうちに考えて購入を考えるのがテスタさんが言う「連想ゲーム」で、テスタさんの株メソッドです。

「連想ゲーム」は、カブ80億円稼ぎだしたテスタさんの株メソッドの神髄で、例えば、コロナ禍では、電気を買い上げ自治体に販売していた会社に注目、この時期企業の活動が減った為、電気が余り仕入れ値が安くなったにも拘らず、自治体には、同じ値段で販売していたことから収益は爆上がりしました。

隠れインバウンド株

コロナ後に上がった株は、ホテル業界、航空業界等、分かり易い業界以外にも、外国人観光客急増の恩恵を受けている隠れインバウンド株があります。

1つ目は、「ニフコ」という会社で、自動車の配管の留め具を作る会社なのですが、別で、ベッドのブランド、「シモンズ」のアジア圏のライセンスを保有しています。

コロナ後の訪日外国人の方の増加で、ホテルの建設計画が増えることで、ベッド需要が増え、売上が急上昇し、その結果株価が上昇しました。

この例では、ホテル業界の株を買えばいいのでは?と思ってしまいがちですが、テスタさんによると、ホテル業界の株が上がりそうだという事は、みんな気付き易く、先に株価が上がってしまう為、さらに先を読み、隠れ銘柄を探すと、まだ株価が上がっていない場合が多く、もし予想を外してしまっても、そんなにダメージを負わないとのこと。

やみくもに、ホテルに関連する業界の株を買えばいいという事ではなく、大事なのは会社の規模。

例えば、化粧品会社があって、日焼け止めが売れたとなったとしても、全ての化粧品からすると、日焼け止めは、会社全体の売上のごく一部でしかなく、会社全体の利益は微増という状態、しかし、日焼け止めを専門で作っている会社だと、会社の利益は大幅に増加します。

全体のウエイトを見ることが大事で、利益100億円の会社が、2倍の利益を出すには、200億の利益が必要ですが、利益1億円の会社が、後1億円稼いで利益2億円でも、同じだけの株価は上がります。

しかし、注意が必要で規模の小さい会社の株価は、大きく上がりやすいのですが、大きく上がりやすいという特徴もあります。

2つ目は、白洋舎という会社でクリーニングをしている会社で、個人向けクリーニングのイメージが強いのですが、ホテルなどの客室のシーツ、タオル、制服のレンタル事業も力を入れて行っています。

その為、インバンド事業の回復で、ホテル、レストラン、工場等の稼働が高まり、株価が急上昇しました。

他にも、コロナをきっかけにオンライン会議が稼働し始めました、そうするとパソコンで、自分自身の画像を映すことが増え、パソコンに写る自分自身の姿を見て見栄えを気にし、かつらを購入、アートネーチャーの株価が2020年からジワジワと右肩上がりになっています。

WBC日本代表優勝で値上がりした株

WBCで日本代表が優勝したことによって、どんな株が上がったでしょうか?

WBC日本代表公式スポンサーの「ミズノ」の株は、1次ラウンド初戦時にかけ、爆上がりしました。

また、面白いことに、「大谷工業」という、配電、通信用金物メーカーの会社の株が、野球とは全然関係ないのに、大谷選手の活躍で、2023年3月初旬に4,235円だった株が、1週間ほどで1万6,050円と4倍近くに爆上がりしました。

スーパーの「Olympic(オリンピック)」の株価は、最近では、2018年の平昌オリンピックと2021年の東京オリンピックで特に株価が高騰しています。

しかし、注意しなければいけないのが、こういったケースは一過性の上昇で業績は無関係の為、すぐに下がるケースが多いので、見極めが大切です。

こういった、ダジャレみたいなことでも株価は実際に上がることがあります。

2016年にアメリカのトランプ氏が大統領選挙で当選した時には、任天堂の株が上がりました。

任天堂は、元々トランプや花札などを製造している会社で、トランプを作っている任天堂の株が上がるという事が起こりました。

円安の影響で上がる株は?

2023年は、特に円安が進行しているので、普通に円安の連想ゲームで一般的なものだったら、円安で日本商品が海外に安く売れる ⇒ 輸出産業が好調になる ⇒ 自動車会社や商社の株価が上昇となるのですが、テスタさんは、さらにここから深読みをし、

円安でアジアの諸国からの観光客が増加 ⇒ 日本製品の質の高いお土産を購入 ⇒ 高級炊飯器爆売れ ⇒ 炊飯器メーカーの株価上昇 と考えます。

この場合は、海外から人気のメーカーというところがすごく大事とのこと。

日本人に向けてやっているのか、グローバルにやっているのか。

他人が気付かない情報がポイントとのこと。

この連想ゲームを使って、テスタさんが、2024年に値上がりしそうな株を大予想しました。

2024年に上がりそうな株を大予想

2024年の出来事一覧

1月 箱根駅伝が第100回記念大会

3月 北陸新幹線が、福井県敦賀まで延伸

4月 ゲームボーイ発売35周年

6月 サッカーUEFA欧州選手権がドイツで開催

7月 新紙幣発行(デザインを一新)

11月 アメリカ大統領選挙が実施

例えば2024年3月に北陸新幹線が、福井県敦賀まで延伸されるのですが、ここからどんな展開を予想されますか?

テスタさんの考えでは、福井県に根付いている企業に注目。

福井県鯖江市はメガネ産業が盛んなのですが、小さな会社であれば恩恵が大きのではないかと考えているそうで、地域に根付いているものに注目すると良いとのことです。

次に、2024年7月に新紙幣の発行(デザインを一新)ここからどんな展開を予想されますか?

テスタさんは、新紙幣発行 ⇒ 自動販売機の交換 ⇒ 自動販売機メーカーの株価が上昇すると予想しているそうです。

以前に新紙幣が発行された時にも、自動販売機メーカーの株価が上がったそうです。

しかし、新紙幣発行発表時に、既に自動販売機メーカーの株価は1度上がっているそうです。

また、過去の前例と比べると現在は、キャッシュレス時代で、時代の変化も予想に織り込まなければいけないとのこと。

株価への影響は、あると思いますが、影響のレベルが違うのではないかとのことです。

初心者が陥りやすいミス

テスタさんも投資を始めたころは、株でやってはいけないことを、一通りやって当たり前の様にやって、当たり前の様に損失を出していたとのこと。

塩漬けとは?

塩漬けとは、買った株が下がった時にそのままずーっと放置してしまうことです。

下がり初めは、焦って色々調べたりして、どうしようどうしようってなり、株価がさらに下がり何分の一、何十分の一になり下がり過ぎると株価を見なくなり、放置するようになります。

こういった株のことを塩漬け株というのですが、初心者が陥りやすいやりがちなことです。

塩漬けは、「売るまでは損じゃない」と、魔法の言葉の様に思ってしまうのですが、完全に間違っていて、下がっていてマイナスになっている時点で、損をしていると思わないといけないとのことで、テスタさんでも6~7割しか当たらないのだから、残り3割、4割は外れていて、その外れている株をずっと持ち続けていたら、6割7割に挑戦することができなくなってしうとのことで、限りある資金のはずなので、今度はこの株が上がるんじゃないかという事をちゃんと考えて、そちらにお金を移すべきとのことです。

塩漬けは、チャンスを失う行為とのことで、想像と違うことが起きたら、1回損切りするっていう事が、実はすごく大切なこととのことでした。

これは行動経済学で、実証済みの研究があり、含み損益が約-4%~0%のもうちょっとで浮上するかもしれないとところが一番売れないとのことです。

難平ナンピンとは

難平とは、買った株が下がった時に、買い増しすることを難平というのですが、例えば、株を100円で購入しました、その株が凄く下がり50円になりました、50円になった時は、100円まで戻らないと収支がプラスマイナス0にならないので、50円の時に100円の時と同じだけ購入すると平均が100円と50円なので、75円になります。

という事は、75円まで戻れば収支が0になるので、平均を下げようという考えで、買う行為です。

一見、正しいように見えるのですが、実はダメで100円の株が50円になるという事は、大外れしているわけで、自分自身の予想が当たっているならまだしも、外れているのにまた買うというのは、2重に間違った行動をしているので、さらに下がると、2回購入しているので、損失が急激に膨らんでしまいます。

思惑と違い、損失を出していて塩漬けしたり、ナンピンをすることによって、偶然損失を回避し、利益を出すこともあるかもしれませんが、偶然の幸運を成功体験にしないことが大切。

偶然の幸運を成功体験にしてしまうと、トータルで損失を出してしまうとのことです。

助かったとか、神頼みをするという事は、ギャンブルをしていることで、投資はギャンブルじゃないので、ギャンブル的要素をどれだけ排除するかが大切とのことでした。

テスタさんの株関連商品

まとめ

今回の記事では、2023年12月5日の『カズレーザーと学ぶ』で放送された、「投資家テスタ禁断の株メソッド第2弾」まとめました。

投資家テスタ禁断の株メソッド第1弾は、↓コチラでまとめています。

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カズレーザーと学ぶ番組情報

番組名:カズレーサーと学ぶ
放送局:日テレ系列
放送時間:火曜よる22時00分〜23時00分 
出演者:【MC】カズレーザー(メイプル超合金)他
公式HP:カズレーザーと学ぶHP