【カズレーザーと学ぶ】イヤホン難聴 耳の毛が死滅カビ発生 令和の現代病(2023年10月17日)

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イヤホン 健康

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2023年10月17日の『カズレーザーと学ぶ』で放送された、イヤホンが招く不治の病耳の薄毛とカビで難聴に⁉︎令和の現代病を紹介します!

今回のカズレーザーと学ぶでは、令和の現代病を特集。

この記事では、『カズレーザーと学ぶ』で放送された、イヤホンが招く不治の病耳の薄毛とカビ令和の現代病ををまとめます。

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イヤホン難聴

イヤホンの使いすぎや誤った使い方で、若者の半数が難聴になる可能性があると言われています。

イヤホンで耳の毛が死滅

イヤホンで、耳の奥にある有毛細胞が死滅する可能性があると言います。

耳は外耳・中耳・内耳があり、その奥にある蝸牛から神経を通して脳に伝達され、音を聞いています。

蝸牛の手前にある有毛細胞が高い音、奥のものが低い音をキャッチしています。

ところが、イヤホンでダメージを受けた有毛細胞は、大きな音や振動が長時間加わることで抜けたり死滅したりして薄毛になっていると言います。

イヤホン難聴は高音域から死滅

イヤホン難聴は高音域から聞き取りにくくなります。

血液のつなぎ目にあたる蝸牛の手前が高音域の領域のため、血流がしっかり届かず修復しにくい場所になっているそうです。

若いのにモスキート音が聞こえない、子音が聞き取りにくいので1と7の聞き間違いがあるなど、症状があれば注意が必要です。

1週間あたりの許容時間

イヤホン難聴

1週間あたりの音量の許容範囲です。

有毛細胞は死滅すると治せない

現代の医療では、有毛細胞は死滅すると治せないそうです。

完全に死滅していなければ、回復する可能性があります。

イヤホンを聞く時間

1週間に95dBで75分以上イヤホンで聴き続けると、難聴になる恐れがあります。

イヤホンは最大100dbなので、6割ほどに抑えて使うことが大切です。

1時間使ったら10分休憩することも重要です。

ノイズキャンセリングのイヤホンは雑音を消して音が聞こえるので、イヤホンの音量を抑えられ難聴予防になります。

イヤホンの多用でカビ発生

イヤホンをし続けると、耳が蒸れたり細かい傷などができ、体液などで湿った状態になりやすく、耳の中にカビが発生する可能性もあります。

カビのリスクを高める耳掃除も、NG行為です。

1〜2週間に1度、湿った綿棒で行うくらいならOKだそうです。

イヤホン難聴が認知症の引き金に!

イヤホン難聴になると、脳の刺激が減少し、萎縮するなど細胞が弱体化するため、認知症の引き金になる可能性もあります。

言葉が聞き取れないため、聞き取ろうとすることで脳が他のことに使えず、認知機能が弱まるそうです。

難聴リスク因子

難聴になりやすい原因を紹介します。

飲酒

アルコール摂取量と難聴の関係性は解明されていませんが、飲酒することで音量がわからなくなる可能性があります。

飲酒しながら爆音で音楽を聴くなどしていると、難聴の危険性が高まります。

喫煙

喫煙すると血流が悪くなる、動脈硬化が進むなど、聴力にも関係するため難聴リスクが高まります。

たばこを1日21本以上吸う人は、非喫煙者に比べ、高音域を聞き取りにくくなるリスクが1.7倍になります。

まとめ

今回の記事では、2023年10月17日の『カズレーザーと学ぶ』で放送された、イヤホンが招く不治の病耳の薄毛とカビ令和の現代病をまとめました。

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カズレーザーと学ぶ番組情報

番組名:カズレーサーと学ぶ
放送局:日テレ系列
放送時間:火曜よる22時00分〜23時00分 
出演者:【MC】カズレーザー(メイプル超合金)他
公式HP:カズレーザーと学ぶHP