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【ワタクシこれで1000万稼いでおります】愛すべきガッチリ稼ぐ人たちまとめ(2022年3月6日)

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2022年3月6日のテレビ東京『ワタクシこれで1000万稼いでおります。愛すべきガッチリ稼ぐ人たち』をまとめます。

IT業界、スポーツ選手、エリート官僚など一般的に「お金持ちそう」な仕事は世の中にはたくさんあります。

しかし、思わず「こんな仕事があったのか!」と言いたくなるような仕事で稼ぐ人もたくさん。

『ワタクシこれで1000万稼いでおります。愛すべきガッチリ稼ぐ人たち』では、アイデア、努力、オンリーワン!で「いかにもお金持ち」な仕事じゃないのに、1000万円稼ぐ人を徹底取材!

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黒アワビの素潜り漁で1000万円

40年間夫婦で人一倍努力高級食材で稼ぐ漁師、香川県高松市庵治町の柿山勝成さん!

漁師さんの平均年収は、348万円(出典:厚生労働省令和2年賃金構造基本統計調査)

その約3倍以上稼ぐ柿山さんの稼ぐ方法とは???

柿山さんは、海士(あまし)といわれる素潜りで漁を行う漁師さんで、サザエやナマコなどを獲りお金を稼いでいるのですが、1000万円を稼ぐ1番の収入減は、海の黒いダイヤといわれる黒アワビ。

市場価格でも150g、2500円。

一般的に中華料理店で食べれば、1万円以上する高級食材。

普通のアワビと比べ味が濃く食感がコリコリしていて、値段も約1.5倍。

ネット直販

素潜り漁の名人柿山さんも、最初から稼げたわけではありませんでしたが、奥さんのある発想で大台の1000万円に年収がアップしました。

その方法が、ネット直販!

ネット直販は、仲介手数料が抑えられる為、売り手と買い手両方に特があります。

ほとんどの漁師さんが、全ての商品を市場に卸すなか、奥さんの努力もあって、年収が1000万円にアップ!

現在、1日30軒ほどの注文があるそうです。

価値のない木からお皿を作り1000万

高知県土佐町の和田修一さんは、価値のない木からお皿を作り1000万円稼いでいます。

和田さんは、輪切りにした木を加工し販売する職人さんで、木のお皿は、1枚4000円~4500円くらいとのこと。

国内外に56施設ある日本を代表するリゾートホテル星野リゾートのレストランでも和田さんの木のお皿は使われており、現在はデザート用のお皿として、使われているとのこと。

他にも、グランドハイアット東京や、リッツカールトンといった一流ホテルでも愛用されています。

レーザープリンターで結婚証明書

さらに和田さんは、600万円するレーザープリンターを購入し、輪切りにした木で、結婚式で使われる結婚証明書を作成。(直径約20cmのもので2万円)

初めから順風満帆ではなかった

高知県土佐町で生まれた和田さんは、大学卒業後、京都の寝具メーカーに就職、就職後3年の25歳で社長秘書になり、順風満帆なサラリーマン生活を送っていたのですが、父親が体調を崩し急遽家業の高級寝具店を継ぐことになりました。

しかし、実家に帰り家業を継いでみると、銀行からの借り入れ、不良売掛などで、3000万円を超える負債があるという状態でした。

それからは、家族総出で借金返済の日々・・・。

大変な状態でしたが、和田さんは、5年で借金を返済します。

一時の年商は1億2000万円あったそうです。

しかし、和田さんはこの好調がいつまでも続かないと思っていたそうです。

和田さんが売っていたのは、1枚20万円の高級羽毛布団。

徐々に大手メーカーの安売り製品に押され、売れ行きが悪化、そんな時に今の仕事に偶然出会いました。

木の皿アイデアの秘密を調査

林業が盛んな土佐町、和田さんは、山の仕事をしている友人と久しぶりに山へ行きました。

そこで、間伐によって放置された切り株を見つけたのですが、太材を有効利用する技術のなかった当時は、山に捨てられるだけの産業廃棄物でした。

『ここにある切り株は、捨てられるだけなんかーもったいない話やな・・・。』と考えた和田さんは、友人に許可をもらい、切り株を持ち帰り、その皮を剥いでみました。

するとその表面は、今まで見たことのない美しさで、衝撃を受け、その時に、絶対に売れると確信は間違いなくあったとのことです。

木材業者からすれば、ほとんど無価値だった切り株、もぅざい業者の方も初めは、『こんなものどうするんやろ』、『製品になりにくいし、良い製品はできん』と思われていたそうです。

一般的に、木材市場で取引されるのは、太さが均一で綺麗な木。

しかし、和田さんの扱う木は、節のある部分の強度が落ちる買い取ってもらえない木。

ここから、和田さんの1000万円稼ぐ事業へと成長させる挑戦が始まりました。

まねできない2つの技を習得

チェーンソーの使い方も知らないド素人だった、和田さんは持ち前の根性で猛勉強!

使ったことのない道具を手に入れては、毎日練習に明け暮れ、その結果誰もまねできない2つの技術を習得したそうです。

木材の乾燥

切り株から取られた輪切りは、すぐに加工することはできません。

木は80~90%が水で、乾燥しないと綺麗に磨きできないとのこと。

また、乾燥も、天日や機械で乾燥させると急激に水分が抜け、細かいひび割れができるそうで、自然乾燥でないとひび割れてしまいます。

水分が多いもので、1年以上短くても4か月以上かかる丸太の乾燥は、それぞれの木の水分量によって、毎日乾燥させる場所を、感覚的に変えている職人技なので、乾燥方法を説明できないそうです。

木材の磨き

和田さんのお皿の特徴でもある年輪、実は、磨く前の期の表面は、年輪が綺麗に見えません。

磨くのに使うのは、電動ヤスリのみなのですが、磨きが強すぎると気が焦げてしまい加減が難しく熟練の職人技が必要。

売れない状態が10年続く

職人技を習得した和田さんでしたが、10年間売れない状態が続きました。

良い物を作っても、売ることができなかったのです。

売れなかった時は、1ヶ月の売り上げが9000円だった時もあったそうです。

しかし和田さんは、『こんな魅力のあるものが売れない訳がない、おれの努力が足りないんや!』とあきらめませんでした。

そして、売るための努力を開始します。

販売サイトを自作

和田さんは、商品を売る為に、パソコンを独学で猛勉強し、販売サイトを自作!

すると、注文が増え始めました。

また、木を無駄にしない取り組みがメディアに取り上げられ注目が集まりました。

すると、アメリカのファッションブランド、ラルフローレンから連絡が来て、1本1万2000円の切り株を4つセットを10店舗以上に送って50万円以上の売り上げが発生しました。

この注文が、3回ほどあり、約150万円以上の売上になりました。

これをきっかけに、アウトドア用品のコロンビアなど、注文が急増し、売り上げが1000万円以上になったそうです。

2017年に布団店の売上を上回り、輪切りの方が稼げるようになった為、布団店をたたみ輪切りの事業1本にしたとのこと。

現在では、フランス、ニュージランド、中国からも問い合わせが来ているとのことで、高知を世界に発信する夢を追い続けているそうです。

猟師で1000万円

石川県穴水町の福岡富士子さんは、自然と共に生き命を利活用する猟師で1000万円稼いでいます。

ちなみに、平均的な猟師さんの年収は240万円(出典:厚生労働省令和2年賃金構造基本統計調査)

野生動物たちが食料を求めて、街や畑を荒らしに来た時に、銃などで駆除すること等が猟師さんんの仕事になります。

害獣駆除でイノシシを狩ると約25,000円、サル約18,000円、シカ約15,000円、アライグマ約1,000、ハクビシン約1,000円、カラス200円とのこと。

イノシシやシカなど、野生鳥獣の被害は、年間161億円のも及び社会問題になっています。

そして捕獲された中で、ジビエ利用されているのは、1割程度で、ほとんどが廃棄処分されているとのこと。

福岡富士子さんは、捕獲された命がただ捨てられるのは見ていられないと言われてました。

猟師になるきっかけ

当初、彼氏さんの『自給自足して山で暮らそうか』という言葉で、山に移住し飲食業をしながら、畑をやる生活を送っていたのですが、山での生活が慣れてきたころに、彼氏さんが突然、『俺、狩猟始めるわ』と言い出し彼氏さんが先に狩猟を始めたそうです。

しかし、狩猟を始めてからが大変で、狩猟免許を取るのに17,800円、銃所持許可115,900円、狩猟銃20万円~、弾500発4,000円とお金がかかり、お金がないと続けられないと現実を知り、スローライフを送りたかったがハードライフだったとのこと。

その後、お二人は結婚され、結婚から1年後に富士子さんも狩猟免許を取得されたそうです。

すると狩猟の他にも、革細工製作、ジビエレストランをはじめ、2人の年収は2,000万円を超えたそうです。

あるアイデアで1000万円

富士子さんの本業は猟師さんなのですが、通常の猟師さんの仕事とは大きく違う、ジビエカレーのレトルト食品を開発販売しました。

このカレーに年収1000万円を稼ぐ秘密が隠されているそうです。

猟師が獲った害獣を流通させるには、国から許可を得た施設で加工しなければいけません。

獲った害獣が廃棄されているのを見た富士子さんは、命が無駄になっていると感じ、一般の人でも獲った害獣のお肉が食べられるようにと新しく加工施設を作ったそうです。

そんなお肉が使われているのが、富士子さんが開発した猪ジビエカレー。

さらに、富士子さんのジビエビジネスが評価され、全国各地から講演依頼が殺到、公園でもらえるお金は、10万円~40万円とのこと。

普通の猟師の枠には収まらない働き方こそ富士子さんが、年収1000万円を稼ぐ理由です。

日本初自転車洗車専門店で1000万円

大阪府豊中市の福井響さんは、単身イタリアで修業し日本初自転車洗車専門店で1000万円!

なんとオープンして最初の1年間で、年間4,000台の自転車を洗ったそうです。

実は、コロナ禍で感染リスクが低いとされる自転車の売り上げは年々増加していて、2021年その売上は、2,200億円を超え、右肩上がりの売り上げになっています。

自転車の洗車業は、全国のサイクリストのニーズに応えました。

自転車洗浄の内容

1.油を分解する溶液をチェーンや車体に噴射。

2.車を洗う時にも使われるさび止めの入ったシャンプーを特注のエアコンプレッサーで噴射、細やかな泡になり、自転車の隅々までクリーニング。

3.水垢が残らない様に不純物の少ない純粋で洗い流します。これを使うことで水垢が残りにくくなります。

見た目が良くなるのはもちろん、乗り心地が良くなり、自転車も長持ちするので、長く乗れるようになれば経済的にも良くなるとのことで、半年に1回洗車するだけでも自転車の寿命は、飛躍的に伸びるとのことです。

気になる洗車台は、電動アシスト自転車で3,800円でした。

綺麗にしておくと自転車は10年以上持つと言われていました。

自転車洗車業を始めたきっかけ

福井さんは、2019年に自転車が縁で知り合った奥様と結婚。

結婚式では、2人乗り自転車で登場するほどの自転車大好き夫婦。

実は福井さんは、生まれて初めて親におねだりしたのが三輪車と生粋の自転車好きで、進学したのは自転車競技の名門鹿屋体育大学。

鹿屋体育大学では、部創立以来のメカニックに就任。

すると、プロのチームの方からイタリアでプロのメカニックをやらないかと声をかけていただいて、自転車競技の盛んなイタリアでメカニックになることになりました。

イタリアに渡り2年間は、言葉の壁もあり仕事を覚えることが困難で、月収13万円と苦労したそうですが、徐々に言葉の壁を克服、現地の方ともコミュニケーションが取れ、3年目には年収300万円になったそうです。

そんな中、福井さんは、イタリアに渡った当初から目指していた、イタリアの自転車文化を日本に持ち帰ることその思いで3年でメカニックの仕事を辞め、日本で自転車洗浄業を行うため帰国を決意されました。

実は、福井さんは、イタリアでのメカニック時代シーズンオフには帰国、自転車のイベントに参加し洗車サービスを行ったところ、これをお店にしてくださいと大反響だったとのこと。

2020年に、1000万円の借り入れをし、自転車の専門店『ラバッジョ(イタリア語で洗車場)』を開業され、たった2年で年収1000万円稼げるようになりました。

たった2年で年収1000万円稼げるようになった理由

福井さんが、開業からたった2年で1000万円稼げるようになった理由の1つには、約200万円で購入、改造した移動洗車カーを使い全国各地で出張洗車を行っているからです。

この活動の目的は売上だけではなく、つながりを作り自転車洗浄のことを知ってもらうことだそうです。

結果、この出張自転車洗浄サービスは、SNSでも拡散されラバッジョの名は、全国に知られるようになってい行ったそうです。

さらに、全国の自治体が出品する官公庁オークションで、119万円で消防車を落札。

その理由は、高機能かつ、目立つ洗車カーSNS映えはもちろん、たくさん貯水でき、どこでも高圧洗浄ができる為!

自転車洗浄で1000万円稼ぐ人は、自転車文化を広める夢の為に、走り続けています。

世界一の塩を作り1000万円

高知県田の町の田野屋塩二郎さんは、1Kg100万円!世界一の塩を作り1000万円稼ぐ人!

スーパーで売られている塩は、1kg約300円程度なのですが、塩二郎さんが作る塩は、最低価格1kg約10,000円、最低価格でも、通常の塩の30倍以上!

塩二郎さんの塩は、提携するオンラインショップ、田野町の道の駅、ふるさと納税で田野町に寄付した人しか手に入りません。

塩二郎さんの塩の作り方

一般的な塩は、海水を煮詰めて作るのですが、塩二郎さんの塩は、太陽と風の力だけで海水を天日干しし約4か月かけて作る珍しい製法で、世界でも職人が10人もいないと言われています。

さらに、塩二郎さんが凄いのが、日中1時間に1回は、素手で塩を混ぜ種類ごとに手の感覚のみで、粒の大きさを調整していること。

ちなみに、塩を作り始めたきっかけが、ステーキのライスにかけて食べるのに合う塩を作りたいという考えからだそうで、

↓コチラの塩は、0.2ミリの粒の大きさに統一された塩がライスに振りかけたと同時に熱で溶けてお米の中までしっかり染み込みお米の甘さを引き立たせてくれるそうです。

その他にも、塩二郎さんの塩は、ステーキ用の塩、カツオのたたき用の塩など様々な食材に合わせて作られています。

師匠に弟子入り

今や1000万円を稼ぐ塩二郎さんですが、35歳で弟子入りした当初は、年収200万円。

しかし、この弟子時代にした苦労が、今につながっているそうです。

塩二郎さんは、35歳くらいで、やばい人生そろそろ半分だと思い、また違うことをしなきゃと人生をリセットしたくなり、そこで何をやろうかと考え図書館へ向かい、たまたま手に取ったのが塩の作り方の本。

じゃあ塩をやろうか、日本一と呼ばれる人間に習って、日本一になろうと思い、高知県黒潮町の吉田さんに会いに行かれたそうです。

塩二郎さんは、仕事を辞め高知県黒潮町へ向かったのですが、アポイントを取って合いに行くと絶対に来るなといわれると思ったので、いきなり会いに行き塩つくりを教えてくださいと話をされたそうです。

しかし、話しを聞いてもらえず、高知に3度通い、3度土下座しても弟子入りはかないませんでした。

そこで、4回目にある作戦を決行しました。

その作戦は、退路を断つため、東京の家を売り払い高地に住所を移すことでした。

その思いが通じて、4度目で弟子入りが許されたそうです。

しかし、弟子入りが許されたものの、師匠は塩は触らせてくれるのですが、塩づくりを教えてくれなかったそうで、いつも『塩の声を聞け』とだけ言われていたそうです。

塩の声なんか聞こえるはずがないと思っていた塩二郎さんでしたが、ある時なんかわからないけどとにかく24時間塩と一緒にいてみようと塩を作るハウスで、1か月間寝泊りをしたそうです。

このことが、年収1000万円の第一歩になったそうです。

1000万円を稼ぐ3つのアイデア

独立1年ですぐに年収1000万円を達成した塩二郎さん。

これには、3つのアイデアがありました。

アイデア1 口コミだけで販売。

世界のナンバーワンの塩を決める大会があったそうで、それは、何千種類の塩を集めて、何百人のシェフが料理に使い、どれが優れた塩かを決めるというもので、なんと独立後初めて作った塩が世界一位になったそうです。

しかし、塩二郎さんは、世界1位の称号を辞退しました。

その理由は、世界一の称号を辞退したという噂が広まればお客さんが来ると考えていたからだそうで、本当に必要としている人は必ず買いに来ると思っていたそうです。

アイデア2 塩のオーダーメイド

塩二郎さんは、ナッツ塩、鶏がら塩、煮干し塩などあらゆる食材の出汁を使った、味付け塩を作ることができ、この技法で作られる塩は完全オーダーメイドで、取引先は、銀座の有名寿司店や海外の3つ星レストランなど現在200社以上。

このような味付きの塩を2000種類以上作ってきているとのこと。

アイデア3 店に出すのではなく人に出す。

魂を込めて作った塩を適当な人には任せられない、自分が認めた一流の人に使ってもらってこそ、塩自体の価値も上がる。

この3つのアイデアで、世界一の塩職人と呼ばれるまでになったそうです。

メダカの新品種改良で1000万円

静岡県浜松市の池谷雄二さんは、メダカの新品種改良で1000万円稼いでいます。

実は、メダカは2021年自宅で買っているペットランキング1位 犬、2位 猫、に次いで3位(ペットフード協会調べ)にランクインするほどの大ブーム!

芸能界にも木村拓哉さんや小日向文世さんなどメダカ愛好会は多いとのこと。

コロナ禍で、巣ごもりの中、簡単に飼えると人気が爆発し200万世帯が飼育しているとのことで、メダカ業界はバブルを迎えています。

メダカ屋さんの仕事は、エサやりや水換えが基本、従業員は奥さん、奥さんの妹、子供たちの4人。

家族でメダカ店を経営されています。

メダカを飼育している水槽の数は2000個以上、飼育しているメダカは約15万匹、エサ代は月1万円。

1ヶ月水道光熱費と餌代合わせても約6万円くらいしかかからないとのこと。

1匹あたりで計算すると1ヶ月約0.4円の経費。

最近、育てやすさから、副業として人気が高く専門誌も出ており、自宅で飼育し販売するメダカのブリーダーが急増。

しかし、池谷さんはそのブリーダーの上をいく技術で1000万円稼いでいます。

その技術とは、メダカの新品種を作ること、池谷さんは新品種を作るスペシャリストとして1000万円を稼いでいます。

新品種を作るブリーダーの中でも、マニアから認められているのは日本にわずか数名ほど。

その中でも池谷さんは、新種改良のパイオニアだそうです。

新品種改良とは

メダカの新品種改良とは、今までにない新しい色や柄のメダカを生み出すことなのですが、1~2年かけても理想のメダカができないこともあるそうです。

しかし、池谷さんは、これまで60種類以上の品種を生み出しています。

メダカ店を本業に

静岡県浜松市生まれの池谷さんは、ずっと魚や生き物が好きで、子供ののころから飼っていたそうなのですが、20歳の時に就職したのは、設備会社の溶接の仕事。

28歳の時には溶接の技術を生かして独立年収は800万円と順風満帆な生活を送っていました。

そんな折、インターネットでメダカの卵やメダカが取引されているのを見かけ、そこから元々メダカを飼っていたこともありメダカの卵を売ってみようかなとメダカの販売を始められました。

昼間は溶接業、夜はメダカの仕事と2刀流の生活を開始、年々メダカの売上が上がり2つ合わせて年収が1400万円に!

ここで、年収800万円の溶接の仕事を捨て、メダカの販売業1本に!

溶接の仕事を辞めてメダカの販売を始めると言った時に奥さんは、ご主人は元々喘息持ちだったこと、溶接の仕事で目が火傷して真っ赤になって寝れないなど辛そうなところを見てきたので、メダカなら健康にもいいと大賛成されたそうです。

メダカ業界で一躍有名人に!

メダカの販売業1本になってから3年は売り上げが横ばいだったそうですが、このころの苦労が報われ、メダカ業界で、一躍有名人になりました。

なんと3年目にして、新品種が誕生! その名も『池谷ブラック』!

2013年当時、背びれが大きく黒いという2つの特徴を持つメダカはいなかったのですが、池谷ブラックは、その2つを兼ね備える新品種でした。

池谷ブラックは、その珍しさから、愛好家の間であっという間に広まりました。

これを皮切りに池谷さんの才能が開花!

この3年後さらに、メダカ業界が驚く池谷さんの代表作が誕生!

それが、『竜の瞳』! 

赤い目が特徴で、新品種改良で掛け合わせ生まれる400匹の中から、たった5匹しか誕生しない貴重なメダカで、その珍しさからペアで5万円と高額だったにもかかわらず、メダカマニアが殺到し、総売り上げが約300万円にもなったそうです。

池谷さんのメダカ総売上ランキングベスト3

第3位 松井ヒレ長緑光

第3位 松井ヒレ長緑光 総売上約400万円

特徴は背中の緑色のラインで、この色は出すのが難しいとのこと。

第2位 サバの極み

第2位 サバの極み 総売上約500万円

サバのそっくりな銀色のボディーがメダカファンの心をつかみ、爆発的に売れたとのこと。

第1位 雷切

第1位 雷切 総売上約600万円

当時、珍しかった金色のメダカを実現。

池谷さんの代表作ともいわれているメダカです。

まとめ

今回の記事では、2022年3月6日のテレビ東京『ワタクシこれで1000万稼いでおります。愛すべきガッチリ稼ぐ人たち』をまとめました。

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