【あさイチ】手ぬぐいシーン別活用法 鍋つかみ角質ケア熱中症対策 お手入れ 選び方
スポンサーリンク

【あさイチ】手ぬぐいシーン別活用法 選び方・鍋つかみ・角質ケア・熱中症対策・手拭いのお手入れ ツイQ楽ワザ(2022年7月26日)

手拭い生活の知恵
スポンサーリンク

2022年7月26日の『あさイチ』で放送された 手ぬぐいのシーン別活用術 を紹介します!

今回の「あさイチ」では、手拭い(てぬぐい)のツイQ楽ワザが特集されました。

手ぬぐいでお肌の角質ケアをする方法や、熱中症対策、専門店直伝手ぬぐいの扱い方の極意などを伝授!

庭師の村雨辰剛さんも手ぬぐい愛用者だそうです。

機能性抜群でタオルより薄いので乾きやすく、滑らかな手触りが特徴の手ぬぐい。

キッチンの鍋つかみや肌の角質ケア、さまざまなシーンで活用できる手ぬぐいの使い方を教えてくれました。

この記事では、手ぬぐいの選び方、キッチンでの活用術、お肌ケア、お手入れ方など、シーン別の手ぬぐい活用法をまとめます!

翌週放送されたツイQ楽ワザの青じそレシピ、保存法は、こちらでまとめています↓

スポンサーリンク

手ぬぐい活用法

手ぬぐい

手ぬぐいのシーン別活用法です。

手ぬぐいの選び方・おすすめ絵柄

30cm×90cmにカットされた木綿の布のことを手ぬぐいといいます。

最近では広げてみると何の絵柄かわかる(クリームソーダなど)ものもあり、選ぶ楽しさもあります。

スタジオではそれぞれに合う柄の手ぬぐいをプレゼント!

華丸さんには野球の球種が描かれた手ぬぐいを、大吉さんにはおちょこの絵柄が入った手ぬぐいを、原沙知絵さんには趣味の自転車の絵柄を選んでいました。

【手ぬぐい専門店おすすめの絵柄の選び方】
折りたたんで使う⇨細かい絵柄
広げて使う⇨大きな絵柄
マメな方へプレゼント⇨豆のモチーフ etc.

手ぬぐいのキッチンでの活用術

手ぬぐい専門店の方に、キッチンでの活用術を教えてもらいました。

★手拭きタオルを手ぬぐいにチェンジ!⇨乾きやすいので何回洗っても比較的早く乾き生乾き防止に!

手ぬぐいは切りっぱなしで水分がたまりにくく速乾性があるため、雑菌が増えるのを防いでくれます。

食器拭き台拭きには、シミなどがついて汚れた手ぬぐいを活用するのがおすすめです。

このほかにも次のような使い方ができます。

・鍋つかみを手ぬぐいにチェンジ!

・食器などのほこりカバー

・キッチンペーパー

手ぬぐいの鍋つかみの折り方

手ぬぐいで作る鍋つかみの折り方を教えてくれました

⒈手ぬぐい右の5分の1を残して折る

⒉左5分の1を折る⇨中央に合わせるように左右を折る

⒊裏返して上3分の1を折る

⒋袋の中に下3分の1を折り込む

手ぬぐいを洗うときは?

手ぬぐいを洗うときは食器用、洗濯用中性洗剤がおすすめです。

○中性洗剤

×漂白剤

手ぬぐいの角質ケア

手ぬぐいを使えば、肌の角質ケアができます。

手ぬぐいと角質を柔らかくする弱アルカリ性せっけん石けん素地と書かれたもの)を用意します。

手ぬぐいをぬらし、表面に石けんの泡がうっすら広がるうらいに泡立てます。

手ぬぐい角質ケアは、せっけんの細かい泡と手ぬぐいの優しい摩擦で角質を落とすため、洗顔の時のようなたっぷりの泡は不要です。

・石けんの泡がうっすら広がるよう泡立てる
・手ぬぐいをきれいに折り、表面は滑らかに!
・Tゾーンは円を描きながら優しくこする
・手ぬぐいを細くたたんで、小鼻・あご(口の下)など細かい部分をくるくるなでるように動かす
手ぬぐいは肘・膝などの角質ケアにもおすすめです。

手ぬぐいの生地の種類

手ぬぐいの生地には次の2種類があります。

岡:糸が細い=目が細かい・肌触り滑らか
総理(文):糸が太い=目が粗い・通気性◎

浴室のカビ対策・鏡掃除

手ぬぐいは掃除でも活躍します。

浴室の水滴をさっと拭いて乾かしておくと、お風呂のカビ対策になります。

鏡拭きには、手ぬぐいをぬらして汚れを落とす⇨手ぬぐいでから拭きすると繊維などのケバケバが残らずキレイに!

手ぬぐいで熱中症対策

手ぬぐいはコンパクトで荷物にならないので、アウトドアに便利です。

熱中症対策をするには、手ぬぐいを水(常温でもOK)でぬらし、水が滴らないくらい絞ったら、首に巻くのがおすすめです。

手ぬぐいに含まれた水分が蒸発するとき首の体温が一緒に奪われるため、体を冷やす効果が期待できます。

四つ折りで巻くよりも、表面が空気に触れる面積が多くなるようぐちゃっと巻くとより効果的です。

四つ折りとぐちゃっと巻くのでは、首の表面温度に3℃ほどの差がでるそうです。

手ぬぐいは四つ折りなどではなく、ぐちゃっと巻く!

乾いたら、再び水でぬらせばOK!

帽子を使った手ぬぐい熱中症対策

帽子の下にぬれた手ぬぐいを挟むと、熱中症対策になります。

ちなみにアウトドアで使う手ぬぐいは、目の細かい平織りのものが砂などが入り込まず、便利です。

2つ折りにした手ぬぐいを頭にかける(折り返した方を頭側へ)⇨帽子をかぶる

手ぬぐい&保冷剤で熱中症対策

ぬらしたくない服を着ているときは、手ぬぐい保冷剤で熱中症対策ができます。

手ぬぐいを四つ折りにして中に保冷剤を折り込む⇨首に巻いて端は中に折り込む

手ぬぐいの育て方

手ぬぐいは使えば使うほどふわっとした表面になり、柔らかい手触りになります。

老舗染め工房で手ぬぐいの育て方を教えてもらいました。

【手ぬぐいの育て方】
⒈水通し(たっぷりの水で数回じゃぶじゃぶ洗う。×お湯・洗剤・水につけっぱなし)
⒉よく絞って乾かす
⒊風通しのよい日陰で干す(×天日干し 紫外線で焼けてしまうため)

手ぬぐいのほつれの処理方法

手ぬぐいのほつれた糸は、手でぶちっとちぎるのがよいそうです。

手ぬぐいは縦の糸と横の糸でできていますが、ほつれは横の糸がほとんどなので、横の糸はちぎってOKです。

縦糸が1cmほどになると糸のほつれはでなくなります。

縦糸だけが残っている状態=フリンジで、手ぬぐいがよく育っている証拠だそうです。

手ぬぐいのお手入れ

手ぬぐいはなるべく手洗いがおすすめです。

特に染料が出やすい最初の頃は、洗濯機で洗うのは避けたほうが良いそうです。

まとめ

手ぬぐいのシーン別活用法をまとめました。

同じ日に放送されたレシピです↓

【あさイチ】きゅうりの冷やしワンタン ピリ辛酢みそだれのレシピ 新谷友里江さんの料理(2022年7月26日)

昨日放送された骨格診断をもとにした夏トップスの選び方は、こちらでまとめています↓

あさイチの記事

あさイチHP