【あさイチ】健康診断の悩み解消方法 マンモグラフィー 採尿 オプション検査 視力検査
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【あさイチ】健康診断のお悩み解消方法 マンモグラフィー 採尿 オプション検査 視力検査 内視鏡検査etc.(2022年7月6日)

検査健康関連情報
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2022年7月6日の『あさイチ』で放送された 健康診断のお悩み解消方法 を紹介します!

今回のあさイチでは、健康診断の悩みを解消する方法が特集されました。

バリウムってもうちょっとおいしくならないの?

マンモグラフィーの痛みを減らすには?

手を汚さずに採尿する方法は?

たくさんあるオプション検査の中から何を選べばいい?

などなど健診・検診のお悩みや疑問を解消!

視力検査で高いパフォーマンスを発揮するひと工夫も教えてくれます。

この記事では、健康診断のお悩み解決方法をまとめます。

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健康診断の悩み解消方法

健康診断

検査のお悩み解決方法です。

血液検査の採血前にできることは?

血液検査で「血管が見つけづらい」というお悩みは?

⇨クーラーなどで体が冷えると血管が収縮しやすいため、採血前までカーディガンなどを着ておく、カイロを当てる、などすると血管が浮き出やすくなります。

腕は心臓より低くすると血管が見えやすくなります。

採血前のスマホもNGです。

手を汚さずに採尿するコツ

手を汚さずに採尿するコツを教えてくれました。

⒈紙コップを潰して楕円形にする

⒉できるだけ便器の後ろに座って足を開き、斜めに座る

⒊手のひらでコップの底を持ち、尿が出るところに近づける
ちなみに尿検査は朝一番でなくてもいい?
⇨子供:朝一番の尿がよい(朝起きて活動するとタンパクが出やすく検査に引っかかりやすくなる)
 大人:朝一番の尿が推奨されるが、活動してもタンパクが出にくいので、二番目の尿でもよい

視力検査で正しい結果を出すコツ

視力検査は視力の最大値を測るために行うため、正しい数値をとれるよう工夫したほうが良いそうです。

視力検査で高パフォーマンスを発揮する方法は?

・5〜10分前から、5m以上離れたポスター・看板を見つめる
・スマホ(近く)を見ないようにする
・しっかりまばたきする(パチパチ・ギューという動作を5回繰り返す)OR目薬を指す
・視力検査は午前中がおすすめ(目の筋力がよく働くため)

マンモグラフィーの痛みを減らすには?

マンモグラフィーは痛いという人が多いですが…

約12kgの力を1か所にかける(⒉Lのペットボトル6本分)ようなものだそうです。

マンモグラフィー検査で圧迫して乳腺組織を押し出すことにより、レントゲンで胸の中の斑点がよく見えるため、圧力をかける必要があります。

マンモグラフィーの痛みを減らすには?

・生理終了直後(生理開始直後=木綿豆腐くらい 生理終了後=目玉焼きくらいの固さになるため、潰す力も3割少なくて済みます。)

バリウム検査 胃カメラの悩み

Q.バリウム検査 もっとおいしくならない?

発泡剤を飲んでゲップを我慢して、バリウムを飲むという手順ですが、昭和40〜50年代に比べて量が少なくなり味も工夫され以前より飲みやすくなっているそうです。

また胃の働きを活発にしないよう、これ以上美味しくしないようにしているそうです。

⇨バリウムは一気に飲むしかありません。

Q.バリウムを飲んだ後、何度もクルクル回る必要があるのはなぜ?

⇨バリウムをまんべんなく胃に行き渡らせるために行います。

Q.バリウム検査の際、ゲップはどこまでセーフ?

⇨ゲップをしてしまったら、もう1度発泡剤を飲む必要があります。隠れてゲップしてもNGだそうです。

Q.バリウム検査と胃カメラどっちがいい?

⇨胃カメラの方が精度が高いため、できれば胃カメラがおすすめ。

バリウム検査のメリット:胃がんの死亡リスクを下げられる!ほとんどの地域で受けられる

バリウム検査のでメリット:確定診断ができず再検査の割合が高い。異常があれば結局胃カメラも受ける。

胃カメラのメリット:胃がんのリスクが下げられる。バリウム検査より精度が高い。

胃カメラのデメリット:検査中の事故がバリウムより多い。受けられる場所が限られる。

どちらか受けられる検査を受けることが重要です。

Q.胃カメラ、口と鼻どっちがいい?

⇨細いスコープは鼻から。楽に胃カメラができます。ただし少し精度は落ちるそうです。

人間ドックのオプション検査 何を選べばいい?

Q.オプション検査何を選べばいい?

⇨女性は子宮頸がんの検査(子宮頸部細胞診・経膣エコー検査)のセットが最もおすすめ!

エコー検査(超音波の検査)で画像で子宮の状態を確認すると、より精度が上がります。

不正出血がある場合、子宮体細胞診も受けると良いそうです。

これらの検査は、自治体が実施する検診でも受けることができます。

マンモグラフィー検査も40歳以上は2年に1回受けるのがオススメです。

男性の場合、前立腺癌腫瘍マーカー検査が特に有効な検査だそうです。

早期ガンの発見をするには、国が進めるがん検診を定期的に受けるのがオススメです。

更年期と似た症状が出る甲状腺機能検査は、原因をはっきりさせるのにおすすめです。

閉経後の女性は、2年ほどで骨密度が変わってくるため、骨密度測定検査を受けておくと良いそうです。

大腸内視鏡検査

大腸内視鏡検査は、下剤を飲んでから行います。

便が透明な色になったら、検査をします。

希望により鎮静剤を打つこともでき、苦痛を感じにくくなるのでおすすめです。

痔がある方は出血の原因がガンの可能性もあるため、検査を受けた方が良いそうです。

まとめ

健康診断の悩み解消方法をまとめました。

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