【ジョブチューン】ローソンスイーツジャッジ2022年春結果 ランキングトップ10 合格・不合格商品(2022年5月14日)

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2022年5月14日のTBS系列『ジョブチューン』で放送された『ローソン社員イチ押しスイーツランキングTOP10VS超一流パティシエ』のジャッジ対決(合格・不合格)結果を紹介します!

今年(2022年)1月1日元旦のジャッジ企画では、和洋中人気商品TOP5でTOP5商品は合格3、不合格2、スイーツTOP3は合格1、不合格2という結果だったローソン。

今回はスイーツのリベンジで、従業員イチ押しのローソンスイーツ商品TOP10で超一流料理人に挑みます。

この記事では、ローソンスイーツランキングTOP10のジャッジ結果(合否結果)を紹介します!

2022年元旦に放送されたローソンのジャッジ結果は、こちらでまとめています↓

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ローソン スイーツランキングTOP10 ジャッジ結果(合格・不合格)

第10位 台湾カステラ ホイップ&カスタード

第10位 台湾カステラ ホイップ&カスタード(235円)です。

卵黄と卵白を別々に泡立てることで、フワシュワ食感に!

太白ごま油を入れることで、時間が経ってもしっとりとした仕上がりに!

ホイップクリームには牛乳、北海道産生クリーム、練乳を混ぜたミルク感のあるホイップに、あえて少量のカスタードを加えることでコクのある味わいに仕上げています。

ジャッジ結果は、満場一致で合格でした。

プロの評価

・100点満点!非の打ち所がない。練乳を入れて軽く仕上げているが、カスタードを隠し味に使っていてよかった。

第9位 なめらかチーズワッフルコーン

第9位 なめらかチーズワッフルコーン(298円)です。

前回ワッフルコーンで素材の味を活かしきれていないということで、不合格になったローソンのリベンジ商品です。

適度な酸味が特徴のフランス産チーズを通常の2倍使用しています。

レモンで爽やかな酸味、乳酸でヨーグルトの酸味を加えています。

ジャッジ結果は、合格2名・不合格5名の不合格でした。

プロの評価

・塩の量は少しだけにするほうが良かった。

・非常に厳しい商品。香料と乳酸菌でチーズ感を出そうとしたが、一般のお客様には塩味も含めてきついのではないか。

第8位 ホボクリム

第8位 ホボクリム とろ〜りミルク(215円)です。

ヒット商品のホボクリムに食べ進めると現れるミルクソースを加え、クリームが主役になるよう生地を薄くしています。

ジャッジ結果は、合格6名・不合格1名の合格でした。

プロの評価

・クリームにこだわっているのが伝わってきた。本当に美味しかった。

・食べにくさは気になったが、クリームを頬張るイメージで開発したと聞いて納得。日本人好みで満たされる商品。

第7位 北海道産原料にこだわったティラミス

第7位 北海道産原料にこだわったティラミス(255円)です。

濃厚でなめらかさが特徴の北海道産マスカルポーネチーズのみを使用し、とろける食感に!

ビスキュイを苦味が感じられるベトナム産コーヒーシロップにつけ、間に挟んでアクセントにしています。

ジャッジ結果は、満場一致で合格でした。

プロの評価

・北海道産マスカルポーネで鮮度となめらかさが素晴らしい!ケチの付け所がない。

・デリケートなチーズなのでバランスを崩しやすいが、比率をきちんと見つけて作っている。違和感なく口に入るティラミス。(開発者の方へ)明日からティラミス王子で行っては?

第6位 日本のフルーツ 伊予柑

第6位 日本のフルーツ 伊予柑(192円)です。

2019年発売開始に日本のフルーツシリーズのアイスで、初夏にぴったりな伊予柑アイスです。

シリーズ商品では今までで最も多い60%の果汁を使用。

外側は果汁少なめでさっぱり、内側は果汁多めでねっとりとした食感に仕上げています。

ジャッジ結果は、満場一致で合格でした。

プロの評価

・伊予柑がすごく良い選択だった。えぐみも旨味の1つ。それが良かった。2層に分けて食感を持たせたアイデアも良かった。

・パッケージを開けた瞬間伊予柑の香りがあり、氷系アイスなのに歯切れも良かった。美味しかった!

第5位 サクコローネ キャラメル

第5位 サクコローネ キャラメル(214円)です。

ジャッジ企画では鬼門のパイスイーツ商品です。

こだわりのパイ生地は、生地の間にグラニュー糖を折り込むことでザクザクとした食感に!

ミルク感があり程よい甘さのキャラメルクリームを使っています。

ジャッジ結果は、合格1名・不合格6名の不合格でした。

プロの評価

・ちょっとしんなりしている。端はサクサクしていたが、クリームが入っている部分が不合格になった部分。寒天のシートを一層入れるという方法も!

・(開発者の)ジレンマ、矛盾、悲鳴が聞こえてくる気がした。パイ、クリームそれぞれだけだったらもっと美味しいものを作れる。それを合体したいとなると(難しいのに)、よく頑張ったと思う。スイーツにも消費期限をつけたいが、まだまだ所詮おやつという感がある。それを打破していけたら、もっと良い方向に!

第4位 もち食感ロール

第4位 もち食感ロール 北海道産クリーム入り(297円)です。

プレミアムロールケーキとは全く別商品で、それよりも2年前(2007年)に開発されています。

生地にはタピオカ、とうもろこしのでんぷんを使用していて、ふわっとした食感が特徴。

生乳を生クリームに変更し、コクをアップしています。

ジャッジ結果は、合格4名・不合格3名の合格でした。

プロの評価

・この価格でこのボリュームは自分たちにはできない。泣かせる商品!

・生地の部分に粉っぽさが残る。小麦粉、米粉などのでんぷんでシンプルにしたほうがいい。進化があって継続。本当に良い商品なので色々なところを変えていったほうがいい。

第3位 生ガトーショコラ

第3位 生ガトーショコラ(220円)です。

前回の不合格からのリベンジマッチです。

改良の最大のポイントは、小麦粉を抜いてしっとりした食感に仕上げたところです。

カカオ分62%チョコと、生クリーム、卵黄の量を上げ、焼き上げる時間と温度を見直したところ、よりしっとり食感のガトーショコラに生まれ変わりました。

ジャッジ結果は、合格6名・不合格1名の合格でした。

プロの評価

・口溶けがよくすごくしっとりしている。

・(涙を流す土屋公ニシェフ。)意見を聞いてすぐに実行に移すことは、できそうでなかなかできない。こんな部下が欲しいと思った。

第2位 どらもっち お抹茶

第2位 どらもっち お抹茶(203円)です。

老舗製茶「森半」とコラボして作った宇治抹茶に、コクを与える白餡、自家炊きカスタードを加えて抹茶クリームを作成。

飽きが来ないよう、抹茶クリームとミルククリームを黄金比で入れています。

ジャッジ結果は、合格6名・不合格1名の合格でした。

プロの評価

・(開発者の)抹茶に対する愛情が感じられた。中に白餡を入れるという発想から、口の中に抹茶を滞留させる意図が感じられた。

第1位 生カスタードシュークリーム

第1位 生カスタードシュークリーム(150円)です。

発売からわずか4日で124万個を売り上げたヒット商品です。

甘味とコクのある色鮮やかなプレミアムエッグを使用。

北海道産生クリーム、マダガスカル産バニラビーンズを加え、低温で炊き上げることで素材の味を壊さず卵の風味が感じられるカスタードクリームが完成!

ジャッジ結果は、合格5名・不合格2名の合格でした。

プロの評価

・割ったときにクリームの色味も濃く、美味しさが伝わってきた。クリームが水っぽくなくしっかりしているので、バニラの香りもしっかりして食べられる。

まとめ

2022年5月14日のジョブチューンで放送された、ローソンのスイーツトップ10ジャッジ結果をまとめました。

今回のローソンスイーツジャッジ結果は合格8、不合格2となりました。

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