【トリセツショー】腹痛の取説 自律訓練法など過敏性腸症候群改善法まとめ(2023年4月13日)

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腹痛 健康

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2023年4月13日の『あしたが変わるトリセツショー』で放送された、腹痛の取説 過敏性腸症候群を改善する自律訓練法のやり方などを紹介します!

今回の『トリセツショー』では、腹痛の取説が特集されました。

20代〜40代の若い世代に増えている若年性腹痛=過敏性腸症候群の治療につながる、あるアイテムとは?

腹痛を和らげる自律訓練法のやり方も伝授!

この記事では、『トリセツショー』で放送された、腹痛の取説 過敏性腸症候群を改善する自律訓練法のやり方などをまとめました。

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腹痛のトリセツ⒈過敏性腸症候群

お腹

20〜40代に増えている若年性腹痛(過敏性腸症候群)の原因とは?

過敏性腸症候群とは?

今若い世代の多くが悩んでいる、若年性腹痛は、”過敏性腸症候群”という病気の可能性が高いそうです。

現在腹痛の原因の第2位が、過敏性腸症候群だそうです。

【過敏性腸症候群の特徴】
・検査を受けても腫瘍や炎症などの異常が見当たらない
・本人も原因に思い当たる節がない
・腹痛に伴い下痢や便秘を起こす など

お腹の検査画像を見ると治療につながる?

過敏性腸症候群の症状は、次のような流れで腹痛が起きています。

⒈悩みや不安などがきっかけで脳からストレス関連物質が放出される
⒉大腸に伝わり激しく動き出す
⒊大腸から痛みの信号が脳に送られる
⒋「お腹が痛い」と感じる
⒌腹痛がストレスになる→1に戻る…という悪循環
腹痛の原因がわからないと不安がさらに増大するため、検査画像を見ておなかの状況を知ることで、ストレスが減り治療につながります!
この症状は食事で大きく改善することは少ないそうですが、アルコール、刺激物をさけ、バランスの良い食事を心がけることが大切だそうです。

腹痛のトリセツ⒉自律訓練法のやり方

過敏性腸症候群の症状を改善する、自律訓練法のやり方を紹介します。

過敏性腸症候群の改善法

過敏性腸症候群は、「静」「動」の組み合わせがおすすめです。

動…1日20分ほどの運動(ウォーキング、サイクリング、水泳、ジョギング、ヨガなど)

運動を適度に行うことで副交感神経が優位になり、自律神経が整うそうです。

また次の紹介する「静」の腹痛予防”自律訓練法”でも、症状が和らぐ可能性があります。

意識的にリラックス状態を作り、自律神経のバランスを整えることで腹痛予防、睡眠の質向上につながります。

自律訓練法のやり方

自律訓練法

(画像出典:NHK)

自律訓練法は準備段階の後、第1段階〜第6段階まであります。

今回は第2段階までを教えてくれましたが、第2段階まででも十分効果が期待できるそうです。

【自律訓練法をやる目安】
・1回2月15〜20分程度
・毎日朝晩2回
・1ヶ月程度続けてみる

自律神経のバランスが整い腹痛が起こる頻度や痛みの程度が減るなどの効果が期待できます。

自律訓練法のやり方(準備段階)

【準備段階】
・薄暗い部屋でイスに腰掛ける
・ベルトなどは緩め楽な姿勢を作る
・手はひざの上に置く
目を閉じて「気持ちがゆったりと落ち着いている」と頭の中で数回唱える

自律訓練法のやり方(第1段階)

筋肉の収縮をゆるめる訓練です。

⒈利き手に意識を集中させ、「右手(または左手)がだらーんととても重たい」と頭の中で数回唱える

⒉同様に逆の手→右足→左足 の順番で行う

⒊両手両足が重く感じたら終了!

自律訓練法のやり方(第2段階)

⒈利き手に意識を集中させ、「右手(または左手)がポカポカととても温かい」と頭の中で数回唱える

⒉同様に逆の手→右足→左足 の順番で行う

⒊両手両足が温かく感じたら終了!

自律訓練法のやり方(消去動作)

目を開け大きく伸びをしたり、両手を強く握ったり開いたりを繰り返す

【注意事項】
・心臓に疾患のある方や糖尿病の方、統合失調症など精神疾患のある方は、症状が悪化する恐れがあります。
・何らかの持病や障害のある方は、医師に相談してから行ってください。

まとめ

『トリセツショー』で放送された、腹痛の取説 過敏性腸症候群を改善する自律訓練法のやり方などを紹介しました。

翌週放送された唐辛子の取説です↓

トリセツショーの記事

トリセツショー番組情報

番組名:あしたが変わるトリセツショー
放送局:NHK総合
放送時間:毎週木曜日 19:57〜20:42
出演者:石原さとみ、濱田マリほか
公式HP:あしたが変わるトリセツショー