【林修の今でしょ講座】断捨離SP片付けテクニック満載(2022年1月25日)

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片付け 生活の知恵

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2022年1月25日にテレビ朝日系列『林修の今でしょ!講座』で放送された断捨離SP片付けテクニック満載をまとめます。

やました先生いわく、片付けは人生の立て直し!ストレスなく、居心地の良い暮らしを手に入れるため、自分の家とじっくり向き合うのは今でしょ・・・。

今回の林修の今でしょ講座は、断捨離SP!断捨離の提唱者やましたひでこ先生が「捨てられない悩み」を解決! 快適な家にするための片付けテクニック満載の2時間SP。

今日から実践できる断捨離ワザが続々登場!

「思い出の本1100冊が捨てられない!」「昔買った洋服が1000着!どうやって整理すればいい?」「家中にひしめくフィギュアやおもちゃ・・・。コレクター夫に大迷惑!」等々・・・。

やました先生のもとに訪れる相談者たちに、断捨離を決意させた魔法の言葉とは???

衝撃の片付けテクで、家がみるみるスッキリ快適になり、林修も衝撃!

まずは○○から片付け始める、捨てられない人の口グセは○○、部屋の○割は空けておく・・・。

断捨離の鉄則を学び、理想の家に!

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断捨離を決意させた魔法の言葉

考え方が変われば行動がかわる!

断捨離をするには、まず考え方を変えることなのでしょうか???

ただモノを捨てるだけだとその時はかたずくけれど、またモノであふれてしまう、意識を変えることが大切とのこと。

断捨離できない方へ断捨離を決意させた言葉です。

思い出の本1100冊が捨てられない方へ

子育ての一環としてお子さんに絵本の読み聞かせをした思い出の絵本1100冊が捨てられない方へ断捨離を決意させた言葉とは???

思い出は、形がないとダメかなぁ~?でした。

この言葉で、絵本1100冊の本は、断捨離し、120冊まで減らせました。

『断捨離は今と向かい合うこと、未来に困るかもしれないことと、今、困っていること、どちらを優先させたいですか?』

昔買った洋服が1000着!が捨てられない方へ

部屋の中が、洋服であふれかえっているのに洋服が捨てられない奥様、旦那さんに断捨離するように言われてきたのですが、洋服が捨てられず喧嘩に発展していました。

昔買った洋服が1000着!が捨てられない方へ断捨離を決意させた言葉とは???

旦那さんが喜んで帰ってくる空間を作る』でした。

この言葉で、断捨離を決断!

さらに、『専用ではなく兼用することを考え、好きなものは使って生かす!

今、必要ないものにいつかは来ないそうです。

フィギュアやおもちゃが捨てられない方へ

高校時代から集め始めたおもちゃやフィギアが家中を埋め尽くしている、フィギュアやおもちゃが捨てられない方へ断捨離を決意させた言葉とは???

『モノとのお別れの仕方は、捨てるだけではなく、人にあげる、売る、寄付するも視野に入れていい』

今ここで留まって朽ちさせるよりも、新たなところに旅立って、別のところで愛着のあるものが愛でられるそちらへの意識のシフトが大事!

口癖で分かる!モノをため込む診断

未来不安型の口癖 『でも・だって』

現実逃避型の口癖 『とりあえず』

過去執着型の口癖 『せっかく』

上記の言葉が口癖の方は、モノを溜め込みやすいとのこと!

断捨離の始め方が分かる4つのポイント

最初は冷蔵庫から攻める

断捨離は、まず冷蔵庫から攻める!

冷蔵庫は、今、必要なものが分かり易く、断捨離を始めるのに最適な場所!

冷蔵庫は食べ物しか入っていない、納戸だと色々なものがあり頭が混乱してしまうので、まず食べ物だと限られているのと、賞味期限という目安がある、何より空間自体が限られているので、短い時間で取り組めるので、断捨離初心者にはスタートが切りやすい!

モノを全部出して床に広げ俯瞰(ふかん)する

まずは、モノを全部出して床に広げ俯瞰する!

俯瞰するとは、高いところから見下ろすこと、俯瞰することでいかに自分がモノをため込んでいるか、自分が溜めているモノの量を把握することができます。

番組内では、『こんなにあるとは思わなかった、思ってた何倍も入ってた』というのを体感されていました。モノをため込んでいると、必要なものと、必要でないものの把握ができなくなる。モノが減れば、把握ができ不要な物を買わなくなる。

モノを全部出して床に広げ俯瞰した後は、まず明らかに要らないものを捨てたら、続いて2次審査、さらに、収納場所に戻すときに3次審査をします。

『捨てても誰も責めない、攻めているのは自分自身』

このように段階を踏むことで、本当に必要なものだけが残ります。

収納は空間の7割が目安

全ての収納は空間に対して7割が目安!

なぜ、7割なのかというと、残り3割はモノの通り道、モノの通り道を3割空けないと取り出しにくく溜まりがちになるから!

入れるということよりも、使いやすさ、取り出しやすさ、しまいやすさ、美しさを考え収納していく。

知らないおじさんを追い出せ!

知らないおじさんを追い出せ!

知らないおじさんとは、長年放置して、家にあることを忘れられたもの。

長年放置されているモノには、保留グッズ(いる、いらないの判断を保留したもの)があります。

保留グッズは、放置され、忘却グッズになってしまい放置されます。

断捨離をしていると、キリがないくらいモノがあると気づくそうで、だいたい自分の想定の10倍あるとのこと!?

やましたひでこ先生は番組内で、顕在意識2割、意識して家にあるもの、潜在意識8割、意識せず家に置いてあるものといわれました。(諸説ありますが、顕在意識5%(0.5割)、潜在意識95%(9.5割)と言われています。)

意識せず家に置いてある忘却グッズを意識し片付けることが大切!

断捨離初心者が陥りやすい失敗

今回、番組内では、ラベルを使って整理整頓ができ、家は片付いているのに、家族仲がぎくしゃくしているご家族が登場されました。

整理整頓をするために、収納場所に入れるモノのラベルを貼ることがありますが、ラベルに対応するものを入れようとするだけで疲れるので、閉塞感があるとのこと。

全てガチガチにルールを決めてしまい、生活を楽しめていない状態になるのはNG!

やましたひでこ先生いわく、小さな収納までラベルが貼ってあり、ここにはコレをしまいなさいと対応させているのは非常に苦しい、ここにしかモノはしまっちゃいけないというのは、窮屈感や閉塞感を与えているとのことで、『家の中なのにルールだらけ』ラベルを貼ることで家族を思い通りにしようとしていた、圧迫的なストレスを与えていたことが失敗につながったとのことでした。

ラベルをはがし、好きなものを好きなところに収納することで、ストレスなく生活を楽しめ、家族の仲も改善しました。

まず前提として、断捨離とは、居心地の良い空間を作っていくこと、その断捨離が家族の居心地の良い空間になっているのかを見極める必要がある。

『片付けを目的にすると自分自身を締め付ける、私たちは片付けるために生まれてきたんじゃない、でも片付いた空間は気持ちいい。片付けは、より良い人生を送る為の手段でしかないのにそれを目的にしてしまうから失敗してしまう。断捨離には余裕が必要。』

やましたひでこ先生の書籍

まとめ

今回の記事では、2022年1月25日にテレビ朝日系列『林修の今でしょ!講座』で放送された断捨離SP片付けテクニック満載をまとめました。

2月に放送されたニラの選び方、調理法、保存法、レシピは、こちらでまとめています↓

【林修の今でしょ講座】ニラのレシピ 調理法 保存術 選び方 生産者が教える美味しい食べ方(2022年2月22日)

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