【トリセツショー】ヨガ ハミングビーブレスのやり方 肥満予防睡眠改善 脈拍の取説
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【トリセツショー】ヨガ ハミングビーブレスのやり方 脈下げの呼吸法で肥満予防&睡眠改善 脈拍の取説(2022年9月1日)

ヨガ健康関連情報
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2022年9月1日の『あしたが変わるトリセツショー』 ”脈拍のトリセツ(取説)” で放送された脈下げヨガ ハミングビーブレスのやり方 を紹介します!

石原さとみさんがMCに復活した「トリセツショー」では、脈拍の取説(トリセツ)が特集されました。

脈が高すぎると将来肥満になる⁉︎

脈拍を下げるとストレス解消や睡眠改善にもつながるといいます。

この記事では、脈拍の取説(トリセツ)で紹介された自律神経を整える「ハミングビーブレス」というヨガのやり方についてまとめます!

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ハミングビーブレス ヨガのやり方

脈拍

脈を下げるハミングビーブレスのやり方です。

脈拍を簡単に低下させることができるヨガは、ハミングビーブレスといいます。

ハミングビーブレスは、「ん〜」というハチの羽音のような音を出すのがポイントです。

声を出しながら行うことで、自然と長く深い呼吸ができるようになります。

さらに効果をアップさせる技を教えてくれました。

親指で耳をふさぎ、4本指で目をふさぐ

ハミングビーブレス1 トリセツショー

両耳に親指を入れ、4本の指で目をふさぎます。

気持ちよく息を吸って、口を閉じ、鉢の羽音のような音を出しながら息を吐きます。

【ポイント】目・耳を物理的に遮断し、自分の呼吸音に意識を集中しやすくすることで、よりリラックス効果が得られます。

手のひらを胸(触るとろっ骨が感じられるところ)にあてる

ハミングビーブレス2 トリセツショー

手のひらを胸に当ててハチの羽音のような音を出します。

【ポイント】手のひらから呼吸による振動が感じられ、音に集中しやすくなるため、よりリラックス効果が得られます。

ハミングビーブレスを効果的に行うには?注意点など

・時間:効果が高い時間は、ご飯を食べる前。睡眠前に行うと、睡眠改善効果も期待できる!
・姿勢:寝ながらでも、座ってでも、体勢は自由!
・回数:無理に長い時間やろうとすると逆効果!まずは5回の呼吸から始める。

ハミングビーブレスの効果

番組が行った実験では、複数の視聴者の方がハミングビーブレスのヨガを1日12分、3週間行ったところ、全員の脈拍が下がったそうです。

ハミングビーブレスの参照動画

まとめ

トリセツショーで紹介された脈を下げるヨガ・ハミングビーブレスのやり方をまとめました。

脈拍の取説は、こちらでまとめています↓

あしたが変わるトリセツショーの記事

あしたが変わるトリセツショー公式HP