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【世界一受けたい授業】移住地ランキングTOP5人気の地方移住先(2022年1月29日)

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世界一受けたい授業移住 移住関連情報
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2022年1月22日の『世界一受けたい授業』で放送された、移住地ランキングTOP5人気の地方移住先、人口増加率TOP3、を紹介します!

年々、増加している移住希望者数、今回は注目の人気地方移住先ランキングTOP5、人口増加率TOP3をまとめます。

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人気移住地ランキング

人気移住地ランキングは、移住に興味がある人達が、地域の取り組みに言い値をした数で順位付けしたものです。

第5位 長野県佐久市

第5位 長野県佐久市でした。

長野県佐久市は、長野県の東部にあり人口約10万人2020年の転入者は、3,448人。

北斗の拳の原作者、武論尊さんの出身地でもあり、バスやマンホールなど、北斗の拳とのコラボで、話題になりました。

長野県佐久市の移住者を増やす取り組みは、リモートワーカーの応援!

佐久市に住所を移し、リモートワークを始めた人に、市が15万円を支給しています。

さらに、自治体で唯一移住者の為のアプリを使った相談窓口、長野県佐久市を運営!

移住について気になることを何でも気軽に質問できます。

第4位 山口県萩市

第4位 山口県萩市でした。

山口県萩市は、山口県北部にあり、人口約4万5,000人、2020年の転入者は、1,121人。

江戸時代の街並みと変わっておらず古地図で探索できる街。

山口県萩市にある萩高校は、世界遺産の一部の萩城下町の中にあり、山口県でもっとも古くからある、国内でも珍しい世界遺産の中で学べる学校です。

第3位 長野県伊那市

第3位 長野県伊那市でした。

長野県伊那市は、長野県の南部にあり、人口約6万6,000人、2020年の転入者1,970人。

伊那市は、80%以上が森林で、林業や森林を活用した事業など、「森と暮らす まちづくり」を掲げる自然豊かな地域。

また、伊那市は、King Gnuの井口理さん、常田大希さんの出身地でもあります。

長野県伊那市が、なぜ人気移住地3位なのか?

その秘密を紐解いていきましょう!

伊那小学校

まず、面白い取り組みをしており、移住希望者からも注目されている伊那小学校!

伊那小学校は、子供たちがもっとやりたい!という気持ちがある時に、その妨げになってはいけないとチャイムの鳴りません。

また、伊那小学校には、通知表がありません。

わずかなコメントで、保護者の方に伝えるより、子供さんが日々取り組んでいる中で、頑張りの姿など、直に保護者の方に伝えたいということで、通知表を渡す代わりに、保護者の方を呼んで面談し、じっくりと子供の勉強の様子を説明する取り組みが、伊那市に移住者が増えている理由の一つです。

伊那小学校では、動物が飼われており、自動が様々な体験を通して、どんな動物を飼うかなど、自動中心で、話し合って決めることで、自主性を育てています。

オンラインの学校説明会に600人の参加者があるなど注目を集めており、教育移住が熱くなっています。

自然と学ぶ伊奈小学校、ご両親が教育方針に共感し転校を決意するとのこと。

田舎暮らしモデルハウス

また、長野県伊那市の移住者を増やす取り組みに、半移住生活があり、移住を体験できるモデルハウスがあり、「田舎暮らしモデルハウス」は、最大3泊4日、1泊4,000円で利用でき、実際に伊那市の暮らしを体感できるようになっています。

クリスマスツリー作りプロジェクト

30年ほど前に、地元の方が植えたモミの木があり、なかなかクリスマスイベントができずにいたのですが、2018年に移住者の方が中心となり、地元の方の意思を引継ぎ、クリスマスツリーを作るプロジェクトを開始!

現在では、地元の方も楽しみにしてくれる冬の風物詩となるイベントになっています。

地元の方と移住者が協力してイベントを成功させたプロジェクトです。

第2位 兵庫県豊岡市

第2位 兵庫県豊岡市でした。

兵庫県豊岡市は、兵庫県で最も面積が大きく、人口約7万7,000人、2020年の転入者は、1,776人。

国内のカバン生産量の約70%を製造しており、カバンの自動販売機もある、カバンの生産量(出荷量)日本一!

東京ヤクルトスワローズ山田哲人選手の出身地でもあります。

豊岡演劇祭

兵庫県豊岡市の移住者を増やす取り組みの一つが、演劇祭を盛り上げること!

豊岡市は2014年から演劇を生かしたまちづくりを進めており、毎年9月には豊岡演劇祭を開催しており、2020年には、岩井秀人さんのトークイベントに神木隆之介さんもオンラインで参加されています。

また、期間中は街全体が、アートに染まります。

この演劇祭を、一緒に盛り上げようと移住を決意される方も増えているとのこと。

豊岡市の小中学校で演劇教育

豊岡市の小中学校では、演劇教育が行われており、大縄跳びも、縄を使わない大縄跳びを実施。

このエア大縄跳びは、演技力を付ける為だけではなく、縄を回している人の動きに合わせて、本当に縄を飛んでいるようにすることで、周りの人と協力する力などを養っているとのこと。

セコガニ

セコガニは豊岡市の名産で、松葉ガニのメスです。

サイズは、松葉ガニに比べ小さいのですが、味は格別で、1年の内に2ヶ月しか獲れない(他は禁漁)貴重なかにです。

第1位 新潟県三条市

第1位 新潟県三条市でした。

新潟県三条市は、新潟県の中央にあり、人口約10万人、2020年転入者は1,598人。

俳優の高橋克実さんやジャイアント馬場さんの出身地でもあります。

また、金属系の会社が1,000社以上あり、モノ作りの町三条市に、夢を抱き移住する若者も多い。

三条市には、日本でただ一人のカミソリ専属職人水落良市さんがおられ、鋼を手作業で見事なカミソリに仕上げられている為、1日1本しか製造できません。

その切れ味は、1本の髪の毛がスパスパ切れるほど切れ味抜群!で、大人気のカミソリで、海外からの注文も多く、現在3年待ちとのことです。

また、水落良市さんも、当初、後継者不足で悩まれていたとのことですが、現在では鍛冶職人に弟子入りしたいという若者が増えてきているとのことで、今では若いお弟子さんができたとのこと。

しただ塾

新潟県三条市には、しただ塾という滞在型職業訓練場があり、地域の人と触れ合いながら三条市での就職先を支援しています。

定年退職をされ、三条市に移住し職人になる方もいらっしゃるとのこと。

人口増加率ランキングTOP3(人口1万人以上の市町村対象)

人口増加率ランキングは、市町村の人口増加率をランク付けしたもので、移住したいではなく、実際に移住者が増えている市町村のランキングです。(※ このランキングは人口1万人以上の市町村を対象にしています。

第3位 熊本県嘉島町

第3位 熊本県嘉島町でした。

熊本県嘉島町は、熊本市の隣にある人口約1万人の小さな街ですが、日本全体の人口が減っている中、人口増加率が2.4%、一年で229人増えています。

河川に囲まれ、湧水が豊富な嘉島町は、水の郷百選に選ばれました。

山形県からの移住者は、『地下の湧水を使っているというのもあって、甘い感じの水で、冬場でもあまり肌荒れしないのは、水のおかげもあるのかな』といわれていました。

熊本県嘉島町の人口増加の理由の一つには、企業誘致があります。

シャープなど、20社ある企業団地や、サントリーのハイブリット工場もあり、徐々に人口が増えていきました。

現嘉島町町長 荒木奏臣さんは、『町民の皆さんにアンケートを取り、「金融機関が欲しい」、「働く場所の企業誘致をしてほしい」などの意見を1つ1つ実現でき、徐々に人口が増えていると思っている』といわれていました。

湧水プール

水の郷嘉島町には、湧水の池で泳げるいわば天然のプールがあり魚と一緒に泳げます。

第2位 長野県軽井沢町

第2位 長野県軽井沢町でした。

長野県軽井沢町は、標高1,000mの日本を大表する高原リゾートで、年間約850万人が訪れる自然豊かな観光地で、グルメタウンでもあります。

人口増加率は、2.46%、2020年は、1年で502人人口が増えました。

軽井沢町のイメージでは、年配のお金持ちが移住する街と思われることが多いようですが、今は働き盛りの20代~40代の方の移住が増えているとのこと。

長野県軽井沢町、人口増加の理由の1つには、テレワークがあり、2018年に軽井沢リゾートテレワーク協会が設立され、町内には28ヵ所ワーキングスペースができました。

その為もあり現在、IT関係の軽井沢移住が増えています。

また、指定のテレワーク施設を利用すると、月に1回1日限定でスキーが無料で楽しめます。

さらに、温泉も格安で利用できます。

また、ワーキングスペースは、夜になると地元の方と移住者の交流の場にもなるとのことです。

第1位 千葉県流山市

第1位 千葉県流山市でした。

サンプラザ中野さんの出身地でもある千葉県流山市の2020年の人口増加率は、2.47%、1年で4,833人増えました。

自然が多く都心まで約20分で行けるという特徴があり、最近ではネットショッピング関連などの大型物流倉庫ができ雇用が生まれました。

千葉県流山市の人口増加の理由の一つには、子育て環境があります。

保育園の数は、この15年間で17園から106園、約6倍に増え、定員は1,789人から8,883人、約5倍に増えています。(2022年度整備予定も含む)

また、流山市には、公園や緑地が373ヵ所あります。

子育て環境が整っているという理由から、流山市は日本一の人口増加率を誇るようになりました。

人口増加率第1位(すべての市町村対象)

人口1万人以下の市町村も含む、すべての市町村を対象とした人口増加率第1位は、鹿児島県三島村です。

2020年の人口増加率は、4.92%、人口384人に対し18人増えました。

三島村では、移住者に子牛をプレゼントしています。

三島村は畜産に力を入れており、みしま牛というブランド牛の子牛を移住者にプレゼントしています。

まとめ

今回の記事では、2022年1月22日の『世界一受けたい授業』で放送された、移住地ランキングTOP5人気の地方移住先、人口増加率TOP3をまとめました。

こちらの番組では、住んで良かった街ランキングが発表されました↓

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