【主治医が見つかる診療所】(4月16日)免疫力アップに役立つオメガ3の保存方法&活用法(油のコントロール法)

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2020年4月16日の『主治医が見つかる診療所』では、太らない油の新常識!油のコントロール法が特集されました。

番組の主治医が出題!オメガ3の保存方法&活用法とは?

この記事では、油のコントロール法『オメガ3』の新情報についてまとめます!

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オメガ3・オメガ6・オメガ9とは?

最近ではオメガ3・オメガ6・オメガ9という油が健康に良いと話題になっていますが、オメガ3・オメガ9は体の中で作り出せないため、食べ物として取り入れることが重要です。

オメガ3:血液をサラサラにしてくれる。血管をしなやかにして動脈硬化・脳血管の病気予防。

オメガ6:けがをしたときに血を止める働き。体を修復する働き。

オメガ3はエゴマ油や青魚(DHA・EPA)などに多く含まれています。

食生活の変化で魚を食べる量が減ったため、現代人に不足している油です。

反対にサラダ油などに含まれるオメガ6は、日常の調理でよく使われています。

オメガ3とオメガ6をバランスよく食べることが重要で、理想の比率は1(オメガ3):2(オメガ6)と言われています。

ところが日本人の現状は1:5と言われているのです。

オメガ6はいろいろな食品に含まれているため、オメガ3を意識して摂るようにしましょう。

オメガ3が含まれる油は?

オメガ3はエゴマ油のほかにも、アマニ油・サチャインチオイルなどに多く含まれています。

サチャインチオイルとは?⇒南米・アマゾン原産のサチャインチナッツから作られた油

最近ではスーパーなどにも並んでいるそうです。

オメガ3の食べ方

油に詳しい秋津先生は、普段納豆にエゴマ油をかけて味付けなしで食べるそうです。

納豆の嫌な部分が油でコーティングされ、食べやすくなるんだとか。

続いてヨーグルトにもオメガ3をかけていただきます。

さらにサラダにもかけていただきますが、エゴマ油のくせが嫌いな方はドレッシングと一緒にかければOKだそうです。

またオメガ3は熱に弱いため、加熱しないことが重要です。

食べる直前に料理に後のせするのがポイントです。

オメガ3の保管場所は?

オメガ3は酸化しやすい油なので、保管場所が重要です。

できるだけ温度が上がらず光も当たらない冷蔵庫で保管する、日光に当てないことがポイントだそうです。

開封していないオメガ3は、冷凍庫に保管するのがおすすめとのこと。

冷凍した未開封のオメガ3は、冷蔵庫に移して解凍してから使うと良いそうです。

開封前:冷凍庫/開封後:冷蔵庫

で保管するようにしましょう。

まとめ

体に良いオメガ3の食べ方・保管方法についてまとめました。

次のページでは、毎日食べられるオメガ3食材についてまとめます!

【主治医が見つかる診療所】(4月16日)日本古来のオメガ3食材とは?(油のコントロール法)

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