【プロ野球選手総選挙】本当にすごいプロ野球選手ベスト30ランキング!ファン1万人ガチ投票(2023年2月23日)

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2023年2月23日のテレビ朝日系列『プロ野球選手総選挙』で放送された、本当にすごいと思うプロ野球選手ベスト30ランキング結果を紹介します。

今回の総選挙シリーズ「プロ野球選手総選挙」では、ファン1万人がガチ投票!本当にすごいと思うプロ野球選手BEST30をランキングで発表!

芸能界きっての野球好き・中居正広さんをはじめ、伊集院光さん、磯山さやかさん、鳥谷敬さん(元阪神タイガース・千葉ロッテマリーンズ)らも1位を予想しました。

現役で活躍中の村上宗隆選手、佐々木朗希投手、柳田悠岐選手、メジャーリーグで活躍する大谷翔平選手、ダルビッシュ有投手から、往年の日本プロ野球界名選手・王貞治さん、長嶋茂雄さん、野村克也さん、松井秀喜さん、イチローさん、野茂英雄さんまで、多くの記録を残した選手たちが登場します。

この記事では、『プロ野球選手総選挙』で放送された、本当にすごいと思うプロ野球選手ベスト30ランキング結果をまとめます!

※目次から各選手の記事に飛べます。

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プロ野球総選挙BEST30 第21位〜第30位

プロ野球選手

プロ野球総選挙BEST30 第21位〜第30位!

第30位 鳥谷敬(たかし)

第30位 鳥谷敬(たかし)

プロ入り:2003年 引退:2021年
ポジション:ショート
在籍チーム:阪神・千葉ロッテ
1939試合連続出場!

WBC日本敗退の危機を救った!伝説の盗塁が印象的です。

WBC日本VS台湾の試合、9回表2アウトで1塁にいた鳥谷選手。

ここで盗塁を成功させ、同点に追いつくことができました。

第29位 掛布雅之

第29位 掛布雅之

プロ入り:1973年 引退:1986年
ポジション:サード
在籍チーム:阪神

低迷する阪神を優勝へ導いた!

1985年の阪神はバース、掛布を有し、優勝を決めたヤクルト戦では関西で視聴率56%以上を獲得!

1978年のオールスターゲームでは、掛布さんは打順3番で登場。

3打席ホームランを決めました!

第28位 衣笠祥雄

第28位 衣笠祥雄

プロ入り:1965年 引退:1987年
ポジション:ファースト・サード
在籍チーム:広島
2215試合連続出場

国民栄誉賞も授与されました。

第27位 千賀滉大

第27位 千賀滉大

プロ入り:2010年
ポジション:ピッチャー
在籍チーム:ソフトバンク・ニューヨークメッツ
最多勝利、最優秀防御率、最多奪三振(育成選手として史上初)

お化けフォークの使い手!

2019年ロッテ戦では、同じ育成選手出身の甲斐拓也捕手とバッテリーを組み、ノーヒットノーランを達成!

二人が抱き合う姿が感動的でした。

第26位 江川卓

第26位 江川卓

プロ入り:1978年 引退:1987年
ポジション:ピッチャー
在籍チーム:ジャイアンツ

1984年オールスターでは8連続三振を記録!

高校時代には9回ノーヒットノーラン、2回の完全試合、36回無失点を記録しています。

第25位 古田敦也

第25位 古田敦也

プロ入り:1989年 引退:2007年
ポジション:キャッチャー
在籍チーム:ヤクルト
ゴールデングラブ賞10回、ベストナイン9回
盗塁阻止率6割4分4厘!
今も盗塁阻止率はやぶられていません。
鳥谷さんによると、キャッチング技術が素晴らしく、ボール球に見えるコースもグラブの取る位置でストライクに見せるというキャッチングをしていたそうです。

第24位 金本知憲

第24位 金本知憲

プロ入り:1991年 引退:2012年
ポジション:外野手
在籍チーム:広島・阪神
連続フルイニング出場1492試合の世界記録達成!

骨折しながらヒットを放つ!闘魂野手!

2004年の試合で左手首に死球が当たり骨折しましたが、翌日痛みをこらえて強行出場。

片手打ちでもライト前ヒットを記録しました。

第23位 黒田博樹

第23位 黒田博樹

プロ入り:1996年 引退:2016年
ポジション:ピッチャー
在籍チーム:広島・ドジャース・ヤンキース
メジャーで5年連続二桁勝利!

2000年代に広島カープで活躍後、メジャーへ。

年俸21億円を提示されていたメジャーを蹴って広島に!ファンを歓喜させた広島愛あふれる選手です。

第22位 山田哲人

第22位 山田哲人

プロ入り:2010年
ポジション:セカンド
在籍チーム:ヤクルト
3度のトリプルスリー!

打率3割・30本塁打・30盗塁以上の成績を残したトリプルスリー達成者に3回輝いているのは、山田選手だけです。

2021年東京オリンピック準決勝韓国戦では、2対2の同点で迎えた8回に本塁打を打ち、満塁ホームランを記録!

第21位 吉田正尚

第21位 吉田正尚

プロ入り:2015年
ポジション:外野手
在籍チーム:オリックスバファローズ・ボストンレッドソックス
デビューから7年連続二桁本塁打

ホームランバッター=大柄というイメージをくつがえした、身長173cmの小さな大打者!

小柄ながら体幹を鍛え、ホームランバッターに!

2022年日本シリーズ第5戦、5階席まで届くホームランを打ちました。

プロ野球総選挙BEST30 第11位〜第20位

プロ野球総選挙BEST30 第11位〜第20位!

第20位 新庄剛志

第20位 新庄剛志

プロ入り:1989年 引退:2006年
ポジション:外野手
在籍チーム:阪神・ニューヨークメッツ・日本ハム
ゴールデングラブ賞10回

現日本ハム監督。

日本人初!ワールドシリーズ出場。日本人初メジャーリーグ4番バッターに!

記録だけでなく、記憶に残るプレーが、1999年阪神VS巨人戦の敬遠からのヒット!

2004年オールスターゲームでは1番センターとして出場し、ヒットで3塁まで進み、オールスター史上初のホームスチールを成功させました。

第19位 菊池涼介

第19位 菊池涼介

プロ入り:2011年
ポジション:セカンド
在籍チーム:広島
10年連続ゴールデングラブ賞

2020年はセカンドとして史上初のエラー0を達成!忍者と呼ばれました。

WBCでは神業キャッチからのパスで鉄壁の守備を見せてくれました。

第18位 松坂大輔

第18位 松坂大輔

プロ入り:1998年 引退:2021年
ポジション:ピッチャー
在籍チーム:西武・ボストンレッドソックス
WBCで2大会連続MVP!沢村賞1回

2007年からメジャーへ。2年目には史上初ワールドシリーズ&WBC世界初優勝投手に。

1999年の西武VSオリックス戦、5年連続パリーグ首位打者だったイチローとプロ1年目の松坂投手の対決では、イチローから3打席連続三振を奪いました。

”自信が確信に変わった”という名言が出ました。

2021年12月の引退セレモニーには、イチローさんがサプライズで登場!

イチローさんからかけられた言葉(内容は秘密)で、涙したそうです。

第17位 鈴木誠也

第17位 鈴木誠也

プロ入り:2012年
ポジション:外野手
在籍チーム:広島・シカゴカブス
6年連続ベストナイン!ゴールデングラブ賞5回

王、落合に次ぐ6年連続打率3割、ホームラン25本記録!

2016年流行語大賞の「神ってる」が生まれた2試合連続ホームランは、2016年オリックス戦、9回裏同点で打ったサヨナラホームラン、翌日2点ビハインドで迎えた9回裏のサヨナラホームランでした。

第16位 金田正一

第16位 金田正一

プロ入り:1950年 引退:1969年
ポジション:ピッチャー
在籍チーム:国鉄スワローズ・ジャイアンツ
日本プロ野球最多400勝

王・長嶋の10年近く前からプロ野球投手で、史上最多400勝を記録!

当時スーパールーキーとして注目された長嶋茂雄選手からは、4打席連続三振を奪いました。

第15位 坂本勇人

第15位 坂本勇人

プロ入り:2006年
ポジション:ショート
在籍チーム:ジャイアンツ
現役最多2205安打

2020年優勝に王手をかけた試合では、2000本安打達成!

第14位 田中将大

第14位 田中将大

プロ入り:2006年
ポジション:ピッチャー
在籍チーム:楽天・ニューヨークヤンキース
シーズン24勝0敗1S
東北に希望を与えた楽天エース!
2013年日本シリーズでは、8回楽天3ー巨人0の状況で、前日160球投げていた満身創痍の中マウンドへ。
見事に巨人の打線をおさえ、日本一に!

第13位 柳田悠岐

第13位 柳田悠岐

プロ入り:2010年
ポジション:外野手
在籍チーム:ソフトバンク
トリプルスリー達成!
規格外のフルスイングで、電光掲示板を壊した特大ホームランが印象的です。

第12位 野村克也

第12位 野村克也

プロ入り:1954年 引退:1980年
ポジション:キャッチャー
在籍チーム:南海ホークス・ロッテオリオンズ・西武
戦後初の三冠王

プロ野球史上初500ホームランを達成!

歴代通算本塁打、歴代通算打点は、王貞治さんに次ぐ2位です。

監督として3度の日本一にも輝きました。

「神の子マー君(田中将大)」など、愛あるボヤきの名言も連発し人気を集めました。

第11位 山本由伸

第11位 山本由伸

プロ入り:2016年
ポジション:ピッチャー
在籍チーム:オリックスバファローズ
2年連続投手四冠

2022年6月の西武戦では、ノーヒットノーランを達成しました!

侍ジャパンのエースです。

プロ野球総選挙BEST30 第1位〜第10位

プロ野球総選挙BEST30 第1位〜第10位!

第10位 落合博満

第10位 落合博満

プロ入り:1978年 引退:1998年
ポジション:内野手
在籍チーム:ロッテ・中日・ジャイアンツ
史上最多3度の三冠王

日本人初の1億円プレーヤーに!堂々と年俸をカミングアウトするのも話題でした。

1989年の中日VS巨人戦では、8回までノーヒットにおさえた斎藤投手と、2アウトランナー1・3塁で落合選手が対決。

逆転サヨナラホームランを打ちました。

第9位 ダルビッシュ有

第9位 ダルビッシュ有

プロ入り:2004年
ポジション:ピッチャー
在籍チーム:日本ハム・カブス・サンディエゴパドレスなど
MLB史上最速1500奪三振達成
球種の引き出しは無限大の大エース!
ダルビッシュの変化球は2009年WBC決勝戦日本VS韓国の試合でも!
最後の打者から三振を奪って、日本を優勝へ導きました。
先日メジャー6年、約140億円の契約も更新しました。

第8位 松井秀喜

第8位 松井秀喜

プロ入り:1992年 引退:2012年
ポジション:外野手
在籍チーム:ジャイアンツ・ニューヨークヤンキースなど
日本人唯一のワールドシリーズMVP受賞!
相性はゴジラ!
ホームランの飛距離がすごく、ドームの天井の隙間に入ってしまい2塁打になるものもありました。
天井直撃ホームランも印象的でした。
2000年5月の巨人VS中日戦では、ライトスタンドに特大ファウルを打ち、続く投球でホームラン打ち直しというプレーも話題でした。

第7位 野茂英雄

第7位 野茂英雄

プロ入り:1989年 引退:2008年
ポジション:ピッチャー
在籍チーム:近鉄バッファローズ・ロサンジェルスドジャースなど
日本人メジャーリーガーのパイオニア!
メジャーを震撼させたトルネード!
1995年推定年俸1億4000万円の予定だった近鉄を断って、年俸も下がる当時雲の上の存在だったメジャーに挑戦!
メジャー1年目で新人王を獲得しました。
1996年のデビュー2年目には日本人初のノーヒットノーランを達成!
レッドソックスに移籍したデビュー7年目、メジャー2度目のノーヒットノーラン達成しました。

第6位 佐々木朗希

第6位 佐々木朗希

プロ入り:2019年
ポジション:ピッチャー
在籍チーム:千葉ロッテマリーンズ
日本プロ野球史上最年少完全試合達成!
2022年4月10日には史上最年少で完全試合を達成しました。
今年のWBCにも出場!
本人にランキング結果を伝えたところ、「まだ実績が伴っていない」と謙虚な回答でした。
チームメイトでは荻野貴司選手と仲良しだそうです。

第5位 長嶋茂雄

第5位 長嶋茂雄

プロ入り:1957年 引退:1974年
ポジション:ショート
在籍チーム:ジャイアンツ
首位打者6回(セリーグ記録)

記録より記憶に残る!ミスタージャイアンツ!

通算2471安打、本塁打444本、本塁打王2回という記録もさることながら、記憶に残るプレーが人気!

敬遠の抗議でバットを持たずに打席に立つ、サインなしのホームスチール達成など、記憶に残るプレーが印象的でした。

1959年の天皇陛下・皇后がご観戦する天覧試合では、お帰りになる5分前に打席に立ち、3分前にサヨナラホームランを打ちました。

国民的スーパースターです。

第4位 村上宗隆

第4位 村上宗隆

プロ入り:2017年 
ポジション:サード
在籍チーム:ヤクルト
史上最年少三冠王

「村上様」は昨年新語・流行語大賞に!

2022年7月31日の3打席連続ホームランから、続く8月2日の2打席連続ホームランで、プロ野球新記録となる5打席連続ホームランを達成しました。

昨年残り15試合で王貞治さんのホームラン記録55号に並びましたが、そこからホームランが出ず…

最終戦の最終打席で、世界の王を超えた56号ホームランは圧巻でした。

侍ジャパン4番の呼び声も高いホームラン製造機です。

第3位 王貞治

第3位 王貞治

プロ入り:1959年 引退:1980年
ポジション:ファースト
在籍チーム:ジャイアンツ
本塁打王15回、打点王13回、首位打者5回、2年連続三冠王

一本足打法が印象的!

真剣での素振りで鍛えたそうです。

1977年9月3日の巨人VSヤクルト戦、ハンク・アーロンの通算本塁打755本をやぶる756号本塁打を達成!

3年後通算868本まで伸ばし、この記録はいまだにやぶられていません。

国民栄誉賞は王監督のために作られ、日本人初の国民栄誉賞に輝きました。

第2位 イチロー

第2位 イチロー

プロ入り:1991年 引退:2019年
ポジション:外野手
在籍チーム:オリックス・シアトル・マリナーズほか
日本:7年連続首位打者
メジャー:10年連続200安打以上
日米通算4367安打(ギネス世界記録)

2001年メジャー1年目、ライトから三塁打への神送球”レーザービーム”が印象的でした。

2009年WBCでスランプに陥っていたイチロー選手ですが、決勝での韓国戦、10回表3対3で打席へ。

運命の8球目、2点タイムリーで日本を勝利へ導きました。

イチロー選手に憧れ、左バッターになった選手も多いそうです。

第1位 大谷翔平

第1位 大谷翔平

プロ入り:2012年
ポジション:ピッチャー・指名打者
在籍チーム:日本ハム・ロサンゼルスエンゼルス
日本初:10勝100安打20本塁打
メジャー初:オールスター投打スタメン
今季年俸3000万ドル(約40億5000万円)

二刀流で野球を変えた!今も伝説を作り続ける大谷翔平選手が1位に輝きました。

2021年メジャー史上初二桁本塁打100奪三振を達成!シーズンMVP獲得!

2022年には104年ぶりにベーブルースの記録2桁勝利&2桁本塁打を更新しました。

このほかにもメジャー史上初10勝以上&30本塁打以上など、記録を達成しています。

2016年日本人最速165kmを記録した投球で、日本ハムを日本一へ導きました!

メジャー移籍から5年、今年3月WBCのため侍ジャパンとして日本に帰ってきます。

まとめ

『プロ野球選手総選挙』で放送された、本当にすごいと思うプロ野球選手ベスト30ランキング結果を紹介しました。

6月に放送された総選挙シリーズです↓

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最強の城総選挙番組情報

番組名:プロ野球選手総選挙
放送局:テレビ朝日系列
放送日:2023年2月23日 18:30〜
出演者:爆笑問題、ウエンツ瑛士、中居正広ほか
公式HP:プロ野球選手総選挙