【林修のレッスン今でしょ】豚肉料理ベスト5レシピ&おすすめの食べ方・調理法まとめ(林修の今でしょ講座)2022年6月7日

しょうが焼き グルメ・レシピ

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2022年6月7日にテレビ朝日系列『林修のレッスン!今でしょ(林修の今でしょ!講座)』で放送された 豚肉料理BEST5のレシピ&食べ方&調理法などを紹介します!

今回のレッスン今でしょでは、夏に最強の豚肉料理・豚肉の相棒ランキングが特集されました。

夏風邪や肌トラブル、血流悪化など、夏は危険がいっぱいです。

そんなトラブルの強い味方になるのが豚肉です。

この記事では、豚肉のおすすめの食べ合わせ、豚肉レシピBEST5をまとめます!

8月に放送された正しい食品保存方法は、こちらでまとめています↓

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豚肉料理BEST5レシピ 豚肉相棒ランキング

豚肉とキャベツの炒め物風

豚肉生産量日本一の鹿児島県民がやっている豚肉料理を調査!豚肉料理BEST5です。

第5位 豚肉×ニラ 夏風邪予防に!

油ゾーメン

第5位 豚肉×ニラ です!

奄美大島の郷土料理 油ゾーメン(油ソーメン)は、豚肉やニラをたっぷり入れて作ります。

ニラのアリシンはビタミンB1を体内にとどめやすくしてくれるので、夏風邪予防に効果的です。

・ニラを細かく刻む(アリシンが多く生まれてより効果的!)

・油を使って調理する(油はアリシンを包み込み守る働きがある)

・ニラ餃子は手軽にとれておすすめのメニュー!

・お酒のおつまみに最適!
ちなみにレバニラにもニラが含まれますが、豚レバーは他の部位に比べ10倍以上鉄分が多いので、貧血予防におすすめです。
鹿児島の方は豚レバーのケチャップソース和えも作っていました。

第4位 豚肉×にんじん 肌バリア機能強化!

第4位 豚肉×にんじん です!

紫外線から肌を守るにんじんのβカロテンで、肌バリア機能がアップ!

βカロテンは体内でビタミンAに代わり、肌や粘膜などのバリア機能を守ってくれます。

豚肉とにんじんの組み合わせいえば、ポークカレー野菜炒めなどがありますが…

鹿児島県民が食べていたのは、にんじんの豚肉巻きなどでした。

・にんじんを皮ごと使う!→皮ごと使うとβカロテンが多く、肌バリア機能アップ!

・ポークカレーがおすすめ!(にんじんの皮は剥かずに使う)

第3位 豚肉×たまご 肌年齢改善!

第3位 豚肉×たまご です!

豚しゃぶ専門店のあぢもりでは、熱々のスープと生卵を混ぜてつけながらいただくそうです。

豚肉と卵の組み合わせでは、定番でかつ丼とんぺい焼きなどがあります。

奄美大島では塩豚(塩をもみ込んだ豚肉を冷蔵庫で一晩寝かせる)を使ったカルボナーラを作っていました。

塩豚カルボナーラのレシピは、こちらでまとめています↓

【林修のレッスン今でしょ】塩豚カルボナーラのレシピ 豚肉料理ベスト5(林修の今でしょ講座)2022年6月7日

卵のビオチンは豚肉のタンパク質を材料に肌を再生する働きが期待できます。

・豚肉とビオチンで肌の生まれ変わりを促進!

・豚肉と組み合わせるときは、熱した卵を使う(ビオチンは熱した方が吸収率アップ!)

・ハムエッグが簡単でおすすめ!

関連ランキング:豚しゃぶ | 天文館通駅いづろ通駅甲東中学校前駅

第2位 豚肉×しょうが 血流改善!

第2位 豚肉×しょうが です!

夏は汗で水分が失われるため、心筋梗塞などのリスクが高まります。

豚肉としょうがの組み合わせは、このリスクを下げてくれます。

豚肉のアラキドン酸(必須脂肪酸)は体内でアナンダマイドに変化して血管を拡張する働きがありますが、生姜のショウガオール血管を拡張する働きがありW効果が得られます。

この組み合わせは豚汁しょうが焼きが代表的ですが…

鹿児島の方はからし豚(焼豚にカラシを塗ってお酢と生姜で漬け込んだ料理)を食べていました。

・豚肉と合わせるときは、ショウガをおろして使う(ショウガオールが細胞壁から出てより効果的に!)

・豚の生姜焼きが手軽でおすすめ

第1位 豚肉×玉ねぎ 夏風邪予防

第1位 豚肉×玉ねぎ です!

玉ねぎにもアリシンが多く含まれ、免疫力をアップするビタミンB1の吸収をUPします。

ケルセチンというポリフェノールの一種も含まれ、血流改善効果も期待できます。

いろいろな料理への使いやすさもあり、味噌汁やかつ丼、カレー、豚キムチなどいろいろなメニューに使えます。

・玉ねぎの皮が濃いものを使う(ケルセチンは玉ねぎの皮に多く含まれ、濃いほど含有量が多いため)

まとめ

夏におすすめの豚肉料理BEST5を紹介しました。

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