【林修の今でしょ講座】牛乳VS豆乳VSアーモンドミルク徹底比較! 症状別No.1 肌トラブル・肥満・頭痛・風邪・筋肉強化・胃腸(9月14日)

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2021年9月14日にテレビ朝日系列『林修の今でしょ!講座』で放送された 牛乳VS豆乳VSアーモンドミルク徹底比較 症状別No.1について紹介します!

肌トラブル、肥満対策、頭痛、風邪、筋肉強化、胃腸など症状別に最も最適なミルクはどれ?

牛乳、豆乳、アーモンドミルクの栄養や健康パワーがどう違うのか、医学の面から徹底比較しました。

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牛乳VS豆乳VSアーモンドミルク 症状別 No.1

肌トラブル対策No.1 豆乳

肌悩みには、豆乳=イソフラボンパワーがおすすめです。

<豆乳の働き>

・イソフラボンは肌のつや・はりに関係するコラーゲンの生まれ変わりを促進⇨シワ対策に!

・メラニンの生成を抑える働きも!

飲み物の中でイソフラボンは、大豆が原料の豆乳にしか含まれていません。

さらに豆乳は液体なので、豆腐よりも吸収が良くなります。

豆乳は3種類⇨無調整豆乳(添加物なし)・調製豆乳(砂糖や塩を加えて飲みやすくしたもの)・豆乳飲料(調製豆乳に味などをプラスしたもの)

カロリーなどを考えたら、砂糖などが使われていない無調整豆乳がおすすめです。

豆乳カルボナーラ・豆乳グラタン・豆乳プリンなど、料理にして取り入れるのもOKです。

豆乳のおすすめのとり方

・豆乳は1日に1〜2本(200ml〜400ml・イソフラボン40mg)

・飲むタイミングは朝がイソフラボンの吸収率がアップしておすすめ!液体なので消化吸収されやすく飲みやすい

・豆乳を沸騰させるとイソフラボンパワー減!「豆乳鍋」を作る場合、出汁で具材にしっかり火を通して、仕上げに豆乳を加えて温める程度がおすすめです。

豆乳のおすすめのレシピを教えてくれました↓

【林修の今でしょ講座】豆乳味噌汁の作り方 豆乳アレンジレシピ(9月14日)

豆乳味噌汁 今でしょ講座
出典:テレビ朝日

肥満対策No.1 アーモンドミルク

肥満対策には糖質・カロリーが低いことが重要です。

・牛乳・豆乳に比べてアーモンドミルクの糖質・カロリーは半分以下!脂質も2つに比べて低い。

・アーモンドミルクのオレイン酸が体の余分な脂を排出!満腹中枢を刺激して食事量が減る!

アーモンドミルクのおすすめのとり方

・食前(1時間前)〜食間に飲むと、満腹中枢を刺激してダイエットに効果的!

筋肉強化No.1 牛乳

筋肉量が最もUPするミルクは、牛乳でした。

タンパク質の量だけを見ると豆乳の方が多いのですが、筋肉量アップには同じタンパク質でも種類が重要です。

・牛乳のタンパク質にはホエイ(ヨーグルトの上澄み液)とカゼイン(ヨーグルトの固まっている部分)の両方が含まれる!

・ホエイは体への吸収が早い!他のタンパク質より早く筋肉に働いてくれるので、プロテインなどにも使われている。

・カゼインは体に入るとゆっくり長く筋肉に働く!カゼインは胃酸でカッテージチーズのような状態になり、長く内臓に留まる。

・牛乳を飲むと体脂肪率が減る!(ほぼ毎日牛乳を200ml飲む人と全く飲まない人では、体脂肪率の減りが異なる研究データがありました。)

牛乳のおすすめのとり方

・牛乳を飲むベストなタイミングは、運動後30分以内に牛乳1杯程度

おすすめの牛乳アレンジレシピを教えてくれました↓

【林修の今でしょ講座】牛乳フルーツ寒天の作り方 牛乳VS豆乳VSアーモンドミルクアレンジレシピ(9月14日)

牛乳フルーツ寒天 林修の今でしょ講座
出典:テレビ朝日

頭痛対策No.1 豆乳

頭痛対策には、豆乳がNo.1でした。

・豆乳には頭痛の原因を軽減する成分マグネシウムと鉄分が豊富!

片頭痛患者の30%がマグネシウム不足というデータがあります。

マグネシウムが不足すると神経が過敏になり、頭痛が起こりやすくなります。

鉄分が不足すると貧血になりやすく、必要な酸素が脳や体へ行き渡りにくくなるため、頭痛の原因に。

豆乳のおすすめのとり方

・キウイなどのビタミンCと一緒にとると、鉄分の吸収率UP!

・キウイ1/2個・小松菜適量・豆乳200mlをミキサーにかければビタミンC豊富なスムージーに!

おすすめの豆乳アレンジレシピを教えてくれました↓

【林修の今でしょ講座】フレンチ味噌豆乳ラーメンの作り方 牛乳VS豆乳VSアーモンドミルクアレンジレシピ(9月14日)

豆乳ラーメン 林修の今でしょ講座
出典:テレビ朝日

風邪対策No.1 アーモンドミルク

かぜ予防にはアーモンドミルクが最適でした。

免疫力アップが期待できるビタミンEが豊富に含まれるためです。

200mlのアーモンドミルクに6.64mg(成人男性の1日に必要な摂取量 6.5mg)含まれます。

ストレスや紫外線などで体の中に活性酸素が発生すると細胞を老けさせて、免疫力が低下につながります。

ビタミンEは活性酸素を除去する効果が高いので、免疫力アップに効果的です。

アーモンドミルクは加熱しても効果が損なわれることは少ないので、沸騰させてもOKだそうです。

アーモンドミルクのおすすめアレンジレシピは、こちらです↓

【林修の今でしょ講座】アーモンドミルク味噌汁の作り方 牛乳VS豆乳VSアーモンドミルクアレンジレシピ(9月14日)

アーモンドミルク味噌汁 林修の今でしょ講座
出典:テレビ朝日

胃腸対策No.1 豆乳

弱った胃や腸には、豆乳がNo.1でした。

健康な男女8人に14日間成分無調整豆乳を飲んでもらったところ、飲んだ期間は腸の善玉菌が増え、飲むのをやめると善玉菌が減るという研究結果が出ています。

・豆乳を飲むと善玉菌アップ!⇨腸内環境アップ!

通常食べ物は消化酵素で分解されますが、豆乳の大豆オリゴ糖は消化・吸収されずに腸まで届き、善玉菌の餌になります。

・大豆タンパク質は胃の粘膜を保護してくれる!

豆乳のおすすめのとり方

・きなこ豆乳(きな粉の食物繊維も善玉菌の餌に!)

・豆乳ヨーグルト(乳酸菌が腸内の善玉菌を増やしてくれる!発酵の力でミネラルの吸収率もアップ!)

ちなみに牛乳の乳糖も、腸内細菌の餌になり腸内環境アップにおすすめだそうです。

まとめ

牛乳VS豆乳VSアーモンドミルクを医学的に徹底比較してわかった症状別No.1を紹介しました。

ちなみに夜飲むなら、カルシウムの吸収を考えて低脂肪牛乳がおすすめだそうです。

「林修の今でしょ講座」では、以前お肉の徹底比較も放送されていました↓

【林修の今でしょ講座】羊肉VS牛肉VS豚肉VS鶏肉 太りにくい 夏風邪夏バテ熱中症肌トラブル対策 (6月15日)

林修の今でしょ!講座HP

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