【ヒルナンデス】秋冬野菜の選び方・食べ方 野菜ソムリエ緒方湊くんが伝授 11月2日

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野菜 グルメ・レシピ

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2021年11月2日の『ヒルナンデス!』で放送された野菜ソムリエ緒方湊くんが教える「秋冬野菜の選び方・食べ方・保存法」を紹介します!

今回のヒルナンデスでは、最年少で野菜ソムリエの資格を取得した緒方湊くんが登場し秋冬野菜の意外なノウハウを教えてくれました。

湊くん直伝の新鮮で美味しい野菜の見分け方や美味しいレシピなどをまとめます!

別番組で放送された湊くん直伝の新鮮で美味しい野菜の見分け方は、↓コチラでまとめています。

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秋冬野菜の選び方&おすすめの食べ方

美味しいネギの選び方

Q.栄養をより多く含んでいるネギは?

答え:根本が膨らんでいるもの

根本が膨らんでいるものは栄養をたっぷり溜め込んでいてい、辛味が少なく甘いそうです。

ネギの硫化アリルは疲労回復の鍵となるビタミンB1の吸収を高める!

れんこんの栄養を効率的に摂取する食べ方は?

Q.れんこんの栄養を効率的に摂取できるれんこん料理は?
 
答え:味噌汁
 
粘り気成分は熱に弱いため、煮物よりもさっと火を通す味噌汁がおすすめです。
 
さらにれんこんをすりおろすと、より効果的に栄養を吸収できます。
れんこんの粘り気成分は粘膜を強化して風邪予防に効果的!

さといもの栄養を逃さない皮の剥き方

Q.栄養を逃さず里芋の皮を剥くには?

 

答え:アルミホイル

アルミホイルを丸めて里芋の皮に擦り付けると、外側の皮だけ剥くと成分が逃げ出すのを防げます。

・里芋は特にカリウムが豊富で、体内の余分な水分を排出して浮腫予防に効果的!

・さといもは水200CCに対して酢大さじ1を加えた酢水で手を洗うと、痒みがでにくいのでおすすめ!

緒方湊くんおすすめ里芋「甚五右ヱ門芋」は、スイーツとして加工して販売されています↓

湊くんおすすめ!栄養豊富な「カーボロネロ」

カーボロネロは家庭菜園におすすめのキャベツの一種です。

カルシウムや胃腸の調子を整えるビタミンU(キャベジン)などが含まれる栄養価の高い野菜です。

虫がつきにくく、株をぬかなければ永遠と収穫できるおすすめ野菜!

生でも食べられるビーツ

ビーツは「食べる輸血」とも言われ、食物繊維はレタスの2.5倍です。

湊くんおすすめ「うずまきビーツ」は断面が渦巻状で見た目も可愛いビーツです。

キャベツの保存方法

キャベツは耐寒性を高めるため冬に糖分を溜め込むので、冬は甘くて美味しいそうです。

Q.鱧の野菜の鮮度を保つために使うのは?

 

答え:つまようじ

キャベツの芯の部分に楊枝を3本刺してポリ袋で包み冷蔵庫で保存するだけで、1ヶ月冷蔵保存可能です。

芯の部分に成長点がありますが、楊枝をさすことで成長を止めることができおいしさをキープできます。

湊くんおすすめ「札幌大球」は通常のキャベツの10倍以上、およそ10kgほどの大きいキャベツです。

まとめ

今回の記事では、野菜ソムリエ緒方湊くんが教える秋冬野菜の選び方・調理法をまとめました。

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ヒルナンデスHP

緒方湊くんの著書です↓