【林修の今でしょ講座】(3月10日)ハチミツのパワー②動脈硬化を予防!血管を老けさせない!&骨を強化!

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2020年3月10日の『林修の今でしょ講座』では、ハチミツVSバターの驚きのパワーが特集されました。

この記事では、ハチミツのすごいパワー②動脈硬化予防についてまとめます!

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ハチミツパワー2.動脈硬化を予防!血管を老けさせない!

ハチミツには動脈硬化を防いで心筋梗塞・脳梗塞を予防する効果があります。

ところが「ハチミツは甘いので血糖値が上がり血管にはよくないのでは?」という疑問が浮かんできます。

実はハチミツは砂糖に比べて甘さは約3倍ですが、カロリーは約25%減なのです。

イラン・マシュハド医科大学の実験では、肥満の人が砂糖かハチミツを1か月とり続けたときの空腹時の血糖との変化を測定しました。

その結果、次のような結果になりました。

空腹時の血糖値が砂糖が+2.2%上がったのに対し、ハチミツはー4.2%となったのです。

血中の悪玉コレステロール値も、ハチミツを食べた人は数値が下がりました。

ハチミツのフラボノイドには次の作用があります。

①血管を広げる

②血流を改善する

心筋梗塞や脳梗塞は血管が詰まることで起こりますが、ハチミツのフラボノイドはその原因となる悪玉コレステロールの酸化を防ぎ血管を広げ血流を良くします。

血管を老けさせないためにも、ハチミツを賢くとることが重要です。

ハチミツ×コーヒーで血管をより老けさせないパワーアップ!

79歳現役養蜂家の荻原さんは、ハチミツをある飲み物に入れて毎日飲んでいます。

その飲み物とは、コーヒーでした。

荻原さんは幼少期病弱だったそうですが、養蜂の仕事をはじめて健康になったと言います。

コーヒーのクロロゲン酸:血中悪玉コレステロールを減らす

ハチミツとのW効果で、動脈硬化を予防してくれます。

Q.ハチミツのフラボノイドは熱で壊れない?

⇒フラボノイドは熱に強いため、熱しても冷やしてもOK

Q.ハチミツをとるタイミングは?

⇒朝:エネルギーになり元気が出る 夜:血管が気になる人におすすめ

コーヒーハチミツの場合、寝る2時間前までに飲まないと寝にくくなるので注意が必要です。

バターも動脈硬化を予防する⁉

バターのビタミンEには、血管の酸化を抑える効果があります。

ハチミツに負けないパワーが含まれているんですね。

ハチミツパワー3.骨粗しょう症予防!骨を強化!

骨を強化するには、カルシウムよりもハチミツが効果的という最新研究もあるそうです。

『ハチミツのフラボノイドで骨密度が上がる』というデータがでています。

2012年マレーシアの大学が行った実験では、6週間ハチミツ水とカルシウム水をそれぞれ与えたラットでは、ハチミツ水のラットのほうが骨密度が上がりました。

ハチミツのフラボノイドは骨代謝のバランスを整えると言われています。

骨代謝をアップさせるハチミツの食べ方

骨代謝をアップさせるおすすめの食べ合わせは…

●ハチミツ×ヨーグルト(カルシウム)

●ハチミツ×ナッツ類(オメガ3・ビタミンE)

●ハチミツ×肉じゃが(マグネシウム)

だそうです。

ハチミツをとる時の温度はあまり気にしなくてよいとのこと。

300℃くらいまではOKだと言います。

カルシウムをとる時は、酢を一緒にとると吸収率が上がります。

ハチミツは肌によい⁉

ハチミツの成分には、シミの原因の生成を抑える働きがあるそうです。

3500年前の文献にも、『肌のシミを取るにはハチミツが最高』という言葉が残っています。

炎症予防もできるので、アトピー・ニキビ・乾癬などにもよい効果がきたいできるそうです。

ハチミツ×トーストは理にかなっている⁉

トーストを食べると血糖値が上がりますが、ハチミツを塗って食べると血糖値の上昇を抑えてくれます。

ハチミツにトーストは理にかなっているということです。

ぜひセットで食べたいですね!

まとめ

ハチミツのすごいパワー②と③は次の通りです。

●フラボノイドが悪玉コレステロールを減らし血管を守り、動脈硬化の予防に!

●骨密度をアップして骨を強化!

次のページでは、バターのすごいパワーについてまとめます↓

【林修の今でしょ講座】(3月10日)ハチミツVSバター対決!バターで免疫力強化

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