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【笑ってコラえて】北海道のブルーチーズ 江丹別の青いチーズお取り寄せ 旭川青カビ王子2022年9月14日

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ブルーチーズ グルメ・レシピ情報
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2022年9月14日の日本テレビ系列『笑ってコラえて(笑コラ)』で放送された 北海道旭川の青カビ王子が作るブルーチーズ 江丹別の青いチーズの商品&お取り寄せ情報を紹介します!

今回の「笑ってコラえて!」では、ハンカチ王子こと斎藤佑樹さんが北海道の青カビ王子を取材しました。

青カビと地元江丹別で取れた牛乳から作る「ブルーチーズ」の誕生秘話を、青カビ王子こと伊勢ファームの伊勢 昇平さんに伺います。

この記事では、青カビ王子が作るブルーチーズ 江丹別の青いチーズの商品&お取り寄せ情報をまとめます。

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北海道青カビ王子の江丹別の青いチーズ

青カビ王子こと伊勢ファームの伊勢 昇平さんが作る江丹別の青いチーズは、自社牧場で草中心の飼料で育てた牛から搾った牛乳から作られる希少なブルーチーズです。

ANAとJAL国際線ファーストクラス機内食にも採用されたこともあるチーズは、あまりの人気に最長7ヶ月待ちになったことも!

白地に青い文字のパッケージは、斎藤佑樹投手が日本ハムファイターズに入団したときに見たユニフォームをヒントに、伊勢さんがデザインされたそうです。

世界に出たい!と高校時代に英語を習っていた先生から「お前の親父は牛乳絞ってるんだから、その牛乳で世界一のチーズを作るのも世界に出ていくことになる」と言われ、コレだ!と思ったという伊勢さん。

帯広の大学でチーズ作りを学んだ伊勢さんは、十勝のチーズ工房で修行した後、実家の牧場へ戻ってブルーチーズ作りを始めました。

夏は暑く冬は寒い江丹別は、ブルーチーズの産地であるフランスのオーベルニュと気候が似ていることから、ブルーチーズ作りに挑戦!

出来上がったチーズはメディアでも取り上げられ、飛ぶように売れたそうです。

ところがある時、突然青カビが生えなくなってしまい、数百キロのチーズを廃棄することに。

3年後、伊勢さんはチーズ作りを学ぶためにフランスで修行へ。

現在に至るそうです。

伊勢ファームでとれた牛乳や石垣の塩を使って作られたチーズは、10℃に保たれた熟成庫で3ヶ月熟成されます。

伊勢ファームでは、旭川の高砂酒造と共同開発し酒粕を使って熟成させた酒粕熟成世界初のブルーチーズを生み出しています。

aman(パン屋さん)&フレンチレストランChirai

伊勢さんは江丹別村への移住者を増やす活動も行っているそうです。

amanの店主は2021年に江丹別へ夫婦で移住しベーカリーをオープンしました。

週末には行列ができる人気店になっています。

フレンチレストランChirai(チライ)の店主も、伊勢さんからの働きかけで移住を決意した一人です。

旭川市街から車で30分ほどの場所にあるにもかかわらず、予約が埋まってしまうほど人気のお店だそうです。

こちらでは伊勢さんが作ったブルーチーズを使った料理(江丹別の青いチーズのクリームパスタ、ハニーチーズトーストなど)を提供しています。

斎藤佑樹さんが試食しましたが、「うまい!」と絶賛していました。

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ブルーチーズ「江丹別の青いチーズ」お取り寄せ情報

江丹別の青いチーズは伊勢ファームの直営店や、新千歳空港と旭川空港の一部ショップで販売されています。

また、ネット通販でもお取り寄せできるようです。

酒粕発酵のブルーチーズは、ふるさと納税でお取り寄せ可能です。

またブルーチーズを使ったブルーチーズケーキや、バスクチーズケーキも販売されていました。

まとめ

『笑ってコラえて(笑コラ)』で放送された 北海道旭川の青カビ王子が作るブルーチーズ 江丹別の青いチーズの商品&お取り寄せ情報をまとめました。

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