【カズレーザーと学ぶ】能力を引き出す間取り記憶力&血圧すらも改善!(2024年4月30日)

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2024年4月30日の『カズレーザーと学ぶ』で放送された、能力を引き出す間取り記憶力&血圧すらも改善!を紹介します

今回のカズレーザーと学ぶは、100倍能力がアップする、記憶力&血圧すらも改善!間取りの大正解とは?

この記事では、『カズレーザーと学ぶ』で放送された、『カズレーザーと学ぶ』で放送された、能力を引き出す間取り記憶力&血圧すらも改善!をまとめます。

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能力を引き出す間取り

部屋にひと工夫を加えるだけで記憶力がUP、さらに脳が広いと感じる部屋の作り方は?

近年続々と判明する脳と間取りの深い関係を、東北大学大学院情報科学研究科兼加齢医学研究所准教授 細田千尋先生が講義されました。

間取りの4つのポイント

記憶力アップの秘訣はソファを置かない

おもちゃを広げて自由に遊べるスペースを確保する為に、リビングにソファを置かない。

マウスの実験で、床材のみのケージ飼育されているマウスと、迷路や回し車があるケージで飼育されているマウスを比べると、置かれている環境の違いで、脳の神経細胞の分裂数に違いが出ました。

結果は、迷路や回し車があるケージで飼育されたマウスの方が神経細胞が多くなっていました。

これは、迷路や回し車が脳に刺激を与えることで脳の記憶を司る海馬に、新しい神経細胞(新生ニューロン)が誕生していることによって、より多くのことが記憶できるようになることが分かりました。

人でも同様に、体を動かしたり、パズルの様な問題を解く様な遊びをすることが、脳への刺激になって、成長を促してくれるということが考えられます。

机は向かい合わせに配置する

机を配置する時に、目の前を壁にするよりも机を向かい合わせにする方が、ずっと視野が広がり、歯科医の広さが脳にとって大切で、アメリカのカリフォルニアエネルギー委員会が行った実験で、眺めが良い部屋で仕事をしている人と、そうでない人を比較すると、眺めが良い部屋で働いている人の方が、コルセンターでの通話処理が最大12%早くなりました。

また、200名のオフィスワーカーに記憶力のテストをしたところ、長めがいい部屋にいる人の方が、パフォーマンスが最大25%上がったという結果が出ました。

左側に空間があると部屋が大きくなる

九州女子大学の研究チームが2021年に行った実験では、同じ面積と同じ家具で8通りの模型部屋を作り、どの部屋が一番広く感じるかを検証しました。

これは、家具の配置が室内空間の広さ感に与える影響について、脳の錯視効果を調べるために行われた実験で、高さの違う3つの家具とテーブル、イス、パーテンション付きの棚を8通りのパターンで配置し、どれが最も広く感じるかを調査しました。

その結果最も広く感じた部屋が、左側に空間がレイアウトで、実験に参加した41名の学生の内21名がこのレイアウトを選びました。

脳は、体の左右と反対の情報を処理しているのですが(右脳左視野、左脳右視野)、脳の空間認知においては、左側の空間を強く認識し、部屋を広く感じる傾向があります。

それは空間認識に優位に働く右脳が関わっている為で、左側にスペースのある間取りを選んだ方が、圧迫感が軽減され、より快適な部屋作りがしやすいとのこと。

階段を降りると血圧が下がる

2023年のイギリスの科学誌に掲載された、最新の研究では、階段を下りる衝動が脳にも伝わっていて、その伝わった衝動が血圧を下げる効果があるとのことです。

脳は、内部に間質液という体液を含んだ、高野豆腐の様な状態なのですが、階段を下りた衝撃が、脳に加わると間質液が脳内を動き、延髄にある血圧調整を司る部分の細胞を刺激することで血圧が下がるとのこと。

高血圧者を対象に、軽いジョギング時に伝わる約1Gを、電動の上下動椅子に1日30分週3日、1ヶ月程度、搭乗したところ、最高血圧が平均して9低下しました。

まとめ

今回の記事では、2024年4月30日の『カズレーザーと学ぶ』で放送された、能力を引き出す間取り記憶力&血圧すらも改善!まとめました。

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カズレーザーと学ぶ番組情報

番組名:カズレーサーと学ぶ
放送局:日テレ系列
放送時間:火曜よる22時00分〜23時00分 
出演者:【MC】カズレーザー(メイプル超合金)他
公式HP:カズレーザーと学ぶHP