【コストコおすすめ商品】定番プルコギビーフはアレンジ自在!作り方&おいしい食べ方&アレンジレシピまとめ

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プルコギビーフといえば、コストコのデリコーナーで不動の人気を誇る商品。

数か月おきに入れ替わるデリカ商品の中で、ロングセラーを記録していますよね。

先日コストコへ行ってみると、オンラインパスポートでプルコギビーフが安くなっているのを発見したので、久しぶりに購入してみました。

プルコギビーフの原材料をチェックしてみると、漬けこんでいるフルーツがキウイだったりパイナップルだったりと、常に進化しているのがわかります。

よりおいしいプルコギを追求して、日々改良されているんでしょうね。なので、今回購入したプルコギビーフも、前に食べたものとはちょっとずつ違っている可能性も!

そこでこの記事では、我が家流プルコギビーフの作り方や食べてみた感想、アレンジレシピをまとめてみます。

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プルコギビーフの商品情報

名称:食肉加工品
原材料名:牛肉(アメリカ産)、プルコギソース(しょうゆ加工品、異性化液糖、梨ピューレ、砂糖、玉ねぎ、食塩、にんにく、発酵調味料、こしょう、ごま、酵母エキス)、玉ねぎ、ごま、青ねぎ、パイナップル、pH調整剤、カラメル色素、増粘剤(キサンタン)、(原材料の一部に小麦を含む)
保存方法:要冷蔵4℃以下
調理方法:味付け処理をしていますので、フライパン等で中心部まで十分に加熱してお召し上がりください。
内容量:2000g前後
賞味期限:加工日から3日
価格:100gあたり148円(2019年11月現在)

アメリカンビーフは4つのグレードがあり、上から次のような順番で格付けされています。

PRIME(プライム)
CHOICE(チョイス)
Select(セレクト)
Standard(スタンダード)

プルコギビーフには、アメリカンビーフの格付けで上から2番目のグレードにあたるChoice(チョイス)グレードのお肉が使われています。

このほかにもPRIME(プライム)ビーフを使ったプライムプルコギビーフが100gあたり218円で販売されていますが、試食したところそこまでの違いを感じなかったというのが正直な感想。

ということで、今回はプルコギビーフを購入しました。

通常は上記のお値段で販売されていますが、今回スペシャル価格の期間だったので、100gあたり127円でゲット!

原材料をチェックしてみると、以前はお肉をやわらかくするためにキウイが入っていましたが、現在はパイナップルや梨ピューレで味付けされているようですね。

内容量は2㎏前後とビッグサイズなので冷凍保存は必須ですが、1度も冷凍されていない牛肉が使われているため、冷凍しても1ヵ月近くは美味しくいただけます。

プルコギビーフの作り方

プルコギビーフは味付けされているので、調理方法に書かれている通りフライパンでよく焼くだけでできあがります。この手軽さが人気の理由のひとつなんでしょうね。

我が家では、野菜も少し足して炒めるようにしています。

調理方法を画像で見てみると、次のような手順になります。

【プルコギビーフの作り方】

1.フライパンに油を引き中火で温め、細切りにした玉ねぎを加える

2.玉ねぎに火が通ってきたら、プルコギビーフを投入する

3.プルコギビーフにしっかり火が通ったら、完成

こちらのボリュームで、プルコギビーフ500~600gの量です。

改めて作ってみると、本当に超簡単なメニューです。

野菜は玉ねぎのほかに、ピーマンやキノコ類を入れても美味しいですね。

久々のプルコギビーフは甘さ控えめ!?

以前購入した時に甘い印象が残っていたプルコギビーフですが、今回久々に食べてみると甘さが控えめになったような気がしました。

常に進化している商品なので、もしかしたら味がちょっと改良されたのかもしれません。

甘すぎるモノが苦手な筆者としては、甘さ控えめな現在のプルコギビーフの方が好みなので、この味付けは嬉しい!

プルコギビーフはそのまま食べても美味しいですが、我が家ではレタスに巻いて食べることが多いです。

レタスに巻く時にマストなのが、コストコで販売されている宗家キムチです。

韓国キムチ売り上げシェア27年No.1というメーカーで、スーパーで購入すると380gで約400円前後します。

コストコの宗家キムチなら、1.2㎏の大容量で698円(2019年11月現在)と激安!これなら惜しみなくたっぷり食べられます。

開封したては甘味と酸味のバランスがよく美味しくいただけますが、開封後は発酵が進み酸っぱくなっていくので、できるだけ早く食べることをおすすめします。

話をプルコギビーフに戻して…我が家ではレタスにプルコギビーフ、キムチ、コチュジャン、マヨネーズをのせて巻いてパクリと食べます。

プルコギビーフの甘味とキムチの酸味、マヨネーズでまろやかさもプラスされてかなり美味しい!

この食べ方だとレタスもモリモリ食べられて、ヘルシーなメニューになります。

もちろんご飯に乗せて食べるのも定番ですが、炭水化物をカットしたいならこちらのほうがおすすめです。

今回はレタスを食べつくしてしまったので、先日購入したメニセーズのチェバッタロールも一緒に食べてみることに。

チェバッタロールについては、こちらの記事で詳しく書いています↓

【コストコおすすめ商品】メニセーズ チェバッタロールが激安価格に!焼き方&レシピ&食べた感想

チェバッタロールを220℃のオーブンで12分ほど焼いた後、真ん中に切れ込みを入れて、レタス、プルコギビーフ、キムチ、マヨネーズをINしてみました。

自家製プルコギバーガーです。

これが感動する美味しさ!

おしゃれなお店で出てくるバーガーのような出来上がりになりました。

外側のカリッとした食感と、お肉の旨味を一緒に味わえます。余ったプルコギビーフの活用法としておすすめですよ!

プルコギビーフのアレンジレシピ

そのままでも十分美味しいプルコギビーフですが、大容量なので飽きがこないためにも別メニューにアレンジして食べるのもいいですよね。

ここでは、cookpadなどを参考にしたプルコギビーフのアレンジレシピをいくつか紹介したいと思います。

プルコギビーフの肉じゃが

【材料】

プルコギビーフ 300g
じゃがいも 3個
玉ねぎ 1個
人参 1本
糸こんにゃく 1袋
オリーブオイル 大さじ1
水 200㏄
しょうゆ 大さじ1
酒 大さじ1
砂糖 小さじ2

【作り方】

1.ジャガイモはひと口大に切り水に浸す。玉ねぎはくし切り、人参は乱切りにする。糸こんにゃくは沸騰した湯でアク抜きしておく。
2.フライパンにオリーブオイルを引き、プルコギを入れて色が変わるまで炒める。
3.水を切ったジャガイモ・玉ねぎ・人参を入れ、油が全体に回るまで炒める。
4.糸こんにゃくと水を加え、落し蓋(アルミホイルなどで可)をして10分ほど煮込む。
5.しょうゆ・酒・砂糖を加え、さらに5分ほど煮込めば完成。

プルコギビーフにしっかりとした味が付いているので、調味料は控えめにしました。味見して足りなければ、しょうゆ・砂糖をプラスしてください。

プルコギビーフのハッシュドビーフ

オムレツを乗せてもおいしい!ご飯によく合うハッシュドビーフ(ハヤシライス)です。

【材料】

プルコギビーフ 500g
玉ねぎ 1個
しめじ 1パック
バター 30g
小麦粉 大さじ3
にんにく 1かけ
赤ワイン 100㏄
水 200㏄
固形コンソメ 1個
カットトマト缶 1缶
ケチャップ 大さじ2
ウスターソース 大さじ1
ローリエ 1枚
塩・胡椒 少々

【作り方】

1.玉ねぎはくし切りに、しめじはほぐしておく。
2.鍋にバターを溶かしてみじん切りにしたにんにくをいため、香りが出たら玉ねぎを加える。
3.牛肉を入れて色が変わってきたら、しめじも加える。
4.いったん火を止めて小麦粉を振り入れ、粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせる。
5.赤ワインを入れ、アルコールが飛んだら、水・固形コンソメ・ケチャップ・ウスターソース・ローリエを入れ煮立てる。
6.カットトマト缶を入れ、10分ほど煮込む。
7.最後に塩・胡椒で味を味を調える。

こちらはビーフレモンステーキでも作っていた、定番アレンジメニューです。

プルコギビーフは味が濃いので、調味料は気持ち少なめにしています。物足りない方はケチャップをもう少し足してみてください。

プルコギビーフはアレンジ自在でおすすめ!

アレンジレシピをいくつか紹介しましたが、このほかにもチャーハンの具にしたり、肉うどんの具にしたり、プルコギビーフは色々な料理にアレンジ可能です。

小分けして冷凍保存しておけば、夕食メニューのメインに使えて便利。お肉のドリップを少なくするためにも、使う時は前日に冷蔵庫へ移しておくのがおすすめです。

また新しいレシピを試したら、こちらで紹介したいと思います!

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