【コストコおすすめ商品】メニセーズ チェバッタロールが激安価格に!焼き方&レシピ&食べた感想

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コストコのメールマガジンをチェックしていると、メニセーズ(MENISSEZ)のチェバッタロールが1日限定のお買い得商品になっているのを発見!

メニセーズのパンといえば、先日冷凍バゲットを購入してその美味しさは確認済みだったので、早速買いに行ってみました。

※冷凍バゲットの感想はこちら⇒コストコの冷凍パン【メニセーズ バゲット】で焼きたてフランスパンを自宅で再現!食べた感想&アレンジレシピ集

この記事では、チェバッタロールの価格焼き方、食べた感想についてお届けします!

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チェバッタロールの商品情報

名称:パン
原材料名:小麦粉、小麦グルテン、食塩、植物油、イースト、麦芽小麦粉、ライ麦サワー種、酒精
内容量:1250g(250g×5袋)(1袋4個入り)
賞味期限:約1ヵ月
保存方法:直射日光や高温多湿を避け、涼しい場所で保存してください。
原産国名:フランス
輸入者:コストコホールセールジャパン株式会社
価格:598円(2019年11月現在)
※開封後は冷蔵庫で保存し、お早めにお召し上がりください。

栄養成分表示(100gあたり):熱量258kcal、たんぱく質8.1g、脂質2.2g、炭水化物50.2g、食塩相当量1.31g

冷凍バゲットと同じく、フランスのパンメーカーが製造している本格的なパンです。

製造しているのは、フランスで50年以上の歴史を持つメニセーズというパンメーカー。

防腐剤・着色料不使用で、フランス産の小麦と自社独自の酵母にこだわって作るパンが人気です。

半焼成済みなので、オーブンで焼くだけで焼きたてパンを食べることができます。

1袋に4個入っていて5袋セットなので、全部で20個ということになります。

通常価格でも、1個あたりのお値段は約30円とかなりリーズナブル!

そしてこの商品の嬉しいポイントは、常温保存OKという点。

バゲットは冷凍保存しないといけなかったので、かなり冷凍庫を圧迫しました(>_<)

冷凍パンよりも賞味期限は短くなりますが、保存しやすいのでまとめ買いしておいても邪魔にならずに済みますよ!

チェバッタロールの限定価格が激安すぎる!

通常でも1個約30円という安さのチェバッタロールですが、今回コストコのメールマガジンで送られてきた価格がこちら!

1パック購入すると、もれなくもう1パック付いてくるという太っ腹な限定サービス!

韓流コスメでよくある「Buy 1, Get 1 Free」と同じで、思わず買いたくなっちゃいますね。

改めてお値段を計算してみると…

598円÷40個=14.95円

ということで、1個約15円という安さです。まだバゲットも冷凍庫に残っていましたが、迷わずカートに入れました♪

ちなみに2019年11月18日から11月24日は、オンラインパスポートで通常価格から100円オフの498円で購入できるようですよ。

チェバッタロールの焼き方

チェバッタロールの焼き方については、次のように書かれています。

【召し上がり方】
パンを袋から取り出し、200~220℃で予熱したオーブンの天板にパンをのせ、約10~12分間焼いてからお召し上がりください。

私的にパンはこんがりとしている方が好みなので、我が家では220℃に予熱したオーブンで12分焼いてみました。

12分後焼き具合を見てみると、まだまだパンは白く焦げ目が足りないように見えたので、追加で5分程グリルすることに。

グリルで焼かないとこんがりとした見た目にはなりませんが、程よくカリッとしていてふわふわの仕上がりになります。

ハード系のパンが苦手な人は、この状態で食べてもよいと思います。

グリルで焼いたチェバッタロールは、こんな感じになりました。

焦げ目にバラツキは出ましたが、外側はカリカリ、中はモチモチの仕上がりになりました。

ご自宅のオーブンによって焼き具合には差があるかもしれないので、様子を見ながら焼き上げるといいかもしれません。

チェバッタロールを食べた感想

焼き上がったチェバッタロールを早速食べてみました。

まずは何もつけずに、そのまま実食!

焼きたてなので香りがよく、生地にはほのかに塩味も感じられる本格的なパンでした。

ハード系パンが好きな筆者としては、外側のパリパリ感がたまりません。

チェバッタロールといえば、もともとイタリア北部で生まれた伝統的なパンで、オリーブオイルとの相性も抜群!

メニセーズの公式HPによると、サンドイッチにしたり、サラダの付け合わせにしたりするのに最適だそうです。

今回はコストコで割引価格で販売されていたジョンソンヴィルのチェダーチーズ入りソーセージと一緒に食べることに。

1袋6本入り×2パックが通常価格998円のところ、その日は200円引きの798円に!お買い得でした♪

ソーセージはフライパンで油をひかずに、焦げ目がつくまで焼きました。

チェバッタロールにソーセージを挟んでケチャップをつけて食べてみましたが、パンの味がシンプルなので美味しくいただけました。

シチューやラタトゥイユなど、洋食の付け合わせに合いそうなパンですね!

チェバッタロールのアレンジレシピ

チェバッタロールは色々な料理の付け合わせにピッタリなパンですが、サンドイッチにも最適ということでしたので、色々な具を挟んで食べてみてもよいと思います。

簡単ですが、こんなアレンジレシピはいかがでしょう。

●ハムチーズサンド

<材料>

チェバッタロール、ロースハム、とろけるスライスチーズ

<作り方>

1.チェバッタロールをオーブンで焼き上げる

2.チェバッタロールに水平に切り込みを入れ、とろけるスライスチーズ、ロースハムを挟む

3.オーブントースターで5分程焼く

実際に作ってみたところ、パニーニホットサンドのようなサンドイッチになり、家族にも好評でした。

●韓国風プルコギビーフサンド

<材料>

チェバッタロール、コストコのプルコギビーフ、レタス

<作り方>

1.チェバッタロールをオーブンで焼き上げる

2.コストコのプルコギビーフ適量をフライパンで焼いておく

3.チェバッタロールに水平に切り込みを入れ、レタス・プルコギビーフを挟む

前日に食べたプルコギビーフを、翌朝チェバッタロールに挟むのもいいですね。大容量のプルコギビーフを消費するのに、おすすめのレシピです。

●定番!卵サラダサンド

<材料>

チェバッタロール、卵、マヨネーズ、塩胡椒

<作り方>

1.チェバッタロールをオーブンで焼き上げる

2.耐熱ポリ袋(アイラップ使用)に割り入れ黄味に数か所爪楊枝で穴を開け、600wのレンジで1分半~2分チンする

3.2の卵が固まったら、タオルなどの上から手で適当に潰す

4.3の粗熱がとれたら、マヨネーズと塩胡椒で味付けする

5.チェバッタロールに水平に切り込みを入れ、4を挟めば出来上がり

耐熱ポリ袋のアイラップという商品は、電子レンジでチンしても解けることがないので、我が家でかなり重宝しているアイテムです。

アイラップについては、こちらの記事で詳しく触れています。

アイラップはポリ袋レシピに最適!活用法&販売店舗情報

耐熱ポリ袋がなければ、ちょっと時間がかかりますが、普通にお鍋でゆで卵を作ってもOKです。

定番のサンドイッチですが、朝食にピッタリなメニューです。

チェバッタロールで焼きたてパンを味わおう!

今回初めて買ってみたチェバッタロールですが、焼きたてのパンを自宅で味わえる嬉しい食品でした。

なによりコスパが良いので、パン食派にはおすすめのコストコ商品です。

ただ余ったチェバッタロールを翌朝食べようとしたところ、カッチカチになっていて食べれる状態ではありませんでした。

焼き上がりはモチモチですが、時間が経つとかなり固くなってしまうので、注意が必要です。

チェバッタロールは食べる分だけオーブンで焼き上げ、食べきれない分は冷蔵庫で保存しておくことをおすすめします。

普通のパンに比べれば日持ちもするので、まだ買ったことがない方はぜひ試してみてはいかがでしょう。

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