【林修の今でしょ講座】玉ねぎのレシピ 食べ方 保存法 生産者が教える美味しい調理法(2022年3月8日)

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玉ねぎグルメ・レシピ情報
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2022年3月8日にテレビ朝日系列『林修の今でしょ!講座』で放送された 玉ねぎ農家が教える美味しい食べ方、調理法、保存術、選び方、時短レシピを紹介します!

今回の今でしょ講座では、旬の3大野菜 玉ねぎ、キャベツ、大根が特集されました。

この記事では、たまねぎ生産者直伝の美味しい食べ方や保存法を紹介します!

4月に放送された番組リニューアル第1弾、納豆の混ぜ方は、こちらでまとめています↓

【林修のレッスン!今でしょ】納豆の混ぜ方・回数・トッピングTOP10・栄養パワーまとめ(林修の今でしょ講座)2022年4月5日

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玉ねぎの最強の選び方&食べ方

生の玉ねぎの食べ方

玉ねぎ

生の玉ねぎには硫化アリルという、風邪やウィルス対策になり体に良い成分が多く含まれています。

ただそのまま食べると辛味が強いのが特徴です。

辛味を抑える生産者おすすめは、空気にさらすという方法です。

水にさらすと栄養が流れ出てしまうため、空気にさらしておくのが一番栄養を損なわない食べ方です。

生玉ねぎの美味しい食べ方2

玉ねぎは繊維を断ち切るように横にカットすると、辛味成分が飛びやすいそうです。

通常繊維に沿って切るのが一般的ですが、横に切ることで硫化アリルが細胞から出て気化するので辛く感じにくくなります。

オニオンスライスのサーモン丼

オニオンスライスとサーモンは最強の組み合わせです。

サーモンにはビタミンDなど免疫効果を高める栄養素が含まれています。

オニオンスライスの殺菌作用と合わせると、より体に良いメニューに!

玉ねぎの外皮はケルセチン豊富

玉ねぎの外皮はケルセチンという成分が多く含まれており、高血圧予防や肥満予防におすすめです。

外皮は捨てずに皮茶にするのがお勧めだそうです。

【林修の今でしょ講座】玉ねぎの皮茶の作り方 たまねぎ農家のレシピ(2022年3月8日)

豚の生姜焼き

豚の生姜焼きは栄養を最大限に生かすのにおすすめのメニューです。

玉ねぎのアリシンは豚肉のビタミンB1の吸収を助けるので、疲労回復におすすめです。

レンチンたまねぎ

硫化アリルは加熱するとプロピルメルカプタンに変化し、胃の粘膜を保護してくれます。

レンチンすると栄養も豊富で美味しく食べられます。

【林修の今でしょ講座】チン玉ねぎの作り方 たまねぎ農家のレシピ(2022年3月8日)

新玉ねぎ炊き込みご飯

新玉ねぎの炊き込みご飯

新玉ねぎを丸ごと楽しめるレシピです。

【林修の今でしょ講座】新玉ねぎ炊き込みご飯の作り方 たまねぎ農家のレシピ(2022年3月8日)

玉ねぎの選び方

玉ねぎは首が締まっているものを選ぶのがポイントです。

首から微生物が入りやすく痛みやすいので、膨らんでいないものを選びます。

さらに重量があり、扁平型のものがおすすめです。(×細長い)

まとめ

玉ねぎの美味しい食べ方、保存法をまとめました。

今回紹介された野菜の美味しい食べ方、保存法です↓

【林修の今でしょ講座】大根のレシピ 調理法 保存術 生産者が教える美味しい食べ方(2022年3月8日)

【林修の今でしょ講座】キャベツのレシピ 調理法 保存術 生産者が教える美味しい食べ方(2022年3月8日)

先日放送されたニラの美味しい食べ方、保存方法は、こちらでまとめています↓

【林修の今でしょ講座】ニラのレシピ 調理法 保存術 選び方 生産者が教える美味しい食べ方(2022年2月22日)

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