【主治医が見つかる診療所】認知症予防食材で脳育バーベキュー&玉ねぎレモンの簡単ソースの作り方 蛭子能収さんの認知症予防プロジェクト(10月1日)

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2020年10月1日の『主治医が見つかる診療所』では、蛭子能収さんの認知症改善プロジェクトが放送されました。

脳育に良い食材を主治医の石原先生が教えてくれます。

脳を活性化させる脳育バーベキューをしながら、おすすめの認知症予防食材を紹介します!

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1.脳のゴミを抑える海産物 ホタテ貝

認知症予防にはホタテ鶏肉がおすすめです。

ホタテや鶏肉には認知症に良いと言われるプラズマローゲンという成分が入っています。

プラズマローゲン⇒アルツハイマー型認知症の原因の一つ・脳の中のゴミ(アミロイドβ)を抑える

ホタテの方がEPA・DHAも入っており、脳育に特におすすめです。

また今が旬のパプリカには、脳のゴミを防ぐβカロテン・ビタミンCが豊富に含まれています。

カボチャに多く含まれるビタミンEも脳のゴミを防ぎます。

蛭子能収さんは自分で焼きながら、頭を使って脳を活性化させていました。

2.認知症予防効果が期待できる野菜 ナス

ナスに多く含まれるコリンエステルは、脳の働きをスムーズにする効果などが期待できます。

ナスに含まれるコリンエステルは一般的な野菜の3000倍もあるそうです。

Q.ナスのコリンエステルを無駄なく摂取できる調理法は?

A.切ってから調理する B.調理してから切る

 

⇒B.調理してから切る

ナスをアルミホイルで包み、丸ごと焼くのがポイントです。

ナスを切って調理すると細胞が壊れ、コリンエステルが外へ出てしまい酵素で分解されてしまうそうです。

【ナス調理のポイント】

ナスを切るまえに焼く⇒分解酵素が働かない⇒コリンエステルが壊れない

ちなみに料理をしながら鼻歌を歌ったり、しりとりをするなど、同時に2つのことを行うと脳育に良いそうです。

ナスについてのさらに詳しい情報は、こちらの記事でまとめています↓

【主治医が見つかる診療所】ナスの認知症予防&新型コロナ重症化予防効果&調理法(9月10日)

脳育におすすめの食卓

脳育のためにテーブルにお花を置くと良いそうです。

花の香りを嗅ぐことも脳を活性化させます。

認知症になると嫌な臭い(玉ねぎ・ニンニクなど)が分からなくなってきます。

普段から色んな食材の匂いを嗅いで、脳を鍛えるのも大切です。

3.タマネギとレモンの簡単ソース 作り方

石原先生のおすすめBBQソースは、玉ねぎとレモンの簡単ソースです。

レモンは脳を活性化する働きがあり、玉ねぎのアリシンは血管を広げて脳の血流が良くなり、ポリフェノールも入っているので血液サラサラ効果も得られます。

【玉ねぎとレモンの簡単ソースの作り方】

1.玉ねぎ半分をみじん切りする

2.電子レンジ600wで3分半加熱する

3.玉ねぎにオリーブオイル大さじ1・塩麹大さじ1・レモン汁大さじ2加える

4.お好みで塩コショウ適量を加えて混ぜれば完成!

そこまで酸っぱさもなく、蛭子能収さんも食べられる味でした。

まとめ

脳育におすすめの認知症予防食材や、簡単ソースのレシピをまとめました。

脳を活性化するウォーキング法については、こちらでまとめています↓

【主治医が見つかる診療所】蛭子能収さんの認知症改善プロジェクト 脳育&脳を若返らせる4つの方法 (10月1日)

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