【主治医が見つかる診療所】芸能人血液不健康ランキングの結果(8月27日)

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2020年8月27日の『主治医が見つかる診療所』では、芸能人血液不健康ランキングが発表されました。

○○の数値が高いと、新型コロナウィルスに感染したとき重症化しやすい⁉

この記事では、芸能人血液不健康ランキングとコロナウィルスに弱い恐れがある血液について紹介します!

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肥満・心臓病・糖尿病の人は要注意!

新型コロナウィルスに感染すると、ウィルスが血管の中から攻撃して血栓ができやすくなります。

もともと高血圧で血がどろどろの人は、脳梗塞や心筋梗塞を起こしやすくなると言います。

特に肥満・心臓病・糖尿病の人は、入院率・死亡率ともに通常よりも高くなっているので、注意が必要です。

第4位 普通に健康な血液 板野友美さん

第4位の健康な血液は、板野友美さん(29歳)でした。

普段からやっていることが、血液にも現れていました。

週1回通っている骨格強制では、約2時間汗をかいているそうです。

休日は趣味の乗馬をしているとのこと。

南雲先生によると乗馬はインナーマッスルを使う運動なので、15分乗るだけで普段使わない筋肉を鍛えることができるそうです。

インナーマッスルを鍛える⇒代謝が上がり免疫力アップ!感染症予防にも!

とはいえ、乗馬はなかなかできません。

そこでおすすめなのが、メトロノームストレッチだそうです。

やり方はこちらでまとめています↓

【主治医が見つかる診療所】メトロノームストレッチのやり方 インナーマッスルを鍛える運動(8月27日)

第3位 激痛を呼ぶ悪魔が潜む血液 勝俣さん

第3位の激痛を呼ぶ悪魔が潜む血液は、勝俣さん(55歳)でした。

尿酸地が高いのが原因です。

プリン体を多く含む食品を食べすぎたりすると、尿酸が結晶化し関節などにたまっていきます。

悪化すると通風になり、激痛が起こることも。

尿酸値の基準値は6.9以下ですが、勝俣さんの尿酸値は8.9と基準値をオーバーしていました。

8を超えるといつ通風を発症してもおかしくないと言います。

勝俣さんの尿酸値を上げた3つの落とし穴とは?

①ハードな運動

勝俣さんは年に何度かフルマラソンにも参加しており、普段からハードな運動をしています。

ハードな運動⇒乳酸が発生⇒尿酸の排出を阻害⇒尿酸値を上げる可能性

尿酸値が高い方は、ウォーキングなど体への負担が少ない有酸素運動の方がよいそうです。

②糖質の摂りすぎ

勝俣さんは大きなサンドイッチを2個も食べていました。

糖質の摂りすぎは、尿酸値を上げる原因になります。

血糖値が高くなるとインスリンが分泌され血糖値を下げる働きがありますが、尿酸を輩出するのを阻害する働きもあるそうです。

③お酒の飲み過ぎ

ビールはプリン体が多いから、お酒を飲んでいるという勝俣さん。

実はアルコールを分解するときにも、尿酸が作られてしまうそうです。

飲酒自体が尿酸値を上げる原因になります。

お酒が好きで辞められない人は1~2杯で止めておいて、あとはノンアルコールを飲むようにしましょう。

第2位 血の塊ができやすい血液 プラスマイナス岩橋さん

プラスマイナス岩橋さんが第2位でした。

岩橋さんは血小板の数値が問題でした。

血小板は傷ついた血管の壁に集まり出血を止める働きがあります。

血小板が多すぎると血液の塊=血栓ができやすくなります。

新型コロナウィルスに感染し重症化した人のうち、約30%の人に血栓が見つかったそうです。

血が固まりやすい人ほど、重症化しやすいと言えます。

血小板の基準値36.2以下のところ、岩橋さんは44.5という数値でした。

岩橋さんの場合、中性脂肪が多いのも血液がかたまりやすい原因の一つです。

血液中に溶け出した脂の粒ですが、多すぎると血管を狭くし、心筋梗塞・脳梗塞の原因に。

基準値149以下ですが、岩橋さんは373という数値でした。

中性脂肪が増える落とし穴とは?

中性脂肪を増やす落とし穴=糖質の摂りすぎ

岩橋さんは奥様の手料理で、糖質少なめのよい食事を摂っていました。

ところが食後にコーンフレークを食べてしまうと言います。

ご飯の後だけでなく、間食でもコーンフレークを食べていました。

糖質は摂りすぎると肝臓で中性脂肪に変わり、血液中に残ってしまいます。

第1位 基準値の5倍もドロドロな血液 プラスマイナス 兼光さん

第1位のプラスマイナス兼光さん(41歳)は、基準値の5倍もドロドロな血液でした。

兼光さんの中性脂肪は795と、基準値149以下の5倍近い数値でした。

このままだと動脈硬化が進み、新型コロナにかかると重症化する恐れが高いそうです。

中性脂肪を増やす落とし穴とは?

中性脂肪を増やす落とし穴= 油とアルコールの摂りすぎ

独身の兼光さんは週に1回はお姉さん夫婦のお宅で、ご飯をごちそうになっているそうです。

その日の夕食はミョウガやシラスたっぷりのお寿司に焼き魚など。

⇒血液サラサラ効果のあるEPAやビタミンDが豊富な料理はGOOD!

兼光さんは普段の移動手段に自転車を使っています。

⇒自転車で移動すると有酸素運動になり、体にも良いとのこと。

ところが普段の食生活は、ピザや揚げ物などのパーティーセットにハイボールでした。

⇒パーティーセットは食べすぎの原因に。揚げ物の油はオメガ6の脂肪酸で、体に炎症を起こしやすい。動脈硬化や血管障害が促進されてしまうのでNG!

サラダ油やコーン油などオメガ6はたくさん摂りすぎると、動脈硬化の原因になります。

酸化した油は血管を傷つける原因になります。

兼光さんは痩せているのに中性脂肪が高く、アルコール性の高脂血症の可能性が高いとのこと。

1度お酒を2週間くらい全く飲まずに様子を見てみるようアドバイスされていました。

まとめ

血液不健康ランキングの結果をまとめました。

お酒や糖質の摂りすぎなど、食生活で血液が不健康になることが多いようです。

番組で紹介されたインナーマッスルトレーニング(メトロノームストレッチ)を取り入れて、予防していきたいですね!

次のページでは、オクラの免疫力アップ効果について紹介します↓

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