【朝だ!生です旅サラダ】ギリシャ・アテネ観光 古代遺跡&エーゲ海を巡る旅

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2019年9月21日放送の『朝だ!生です旅サラダ』では、ヨーロッパ文明発祥の地ギリシャの首都・アテネが特集されました。

旅したのは前回のブルガリアと同じく、イラストレーターで旅サラダガールズの山代エンナさん。

世界遺産パルテノン神殿をはじめ、古代遺跡やグルメ、ショッピングスポットを巡っています。

この記事では番組で紹介された観光スポットを、インスタの情報とともにお届けします!

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近代オリンピック発祥の地・アテネ

ギリシャの首都アテネは、ギリシャ神話の世界が今も息づいているロマンの都です。

現代の風景と数千年前の遺物が入り混じっており、街を歩いているだけで古代遺跡を目にすることができます。

まずは世界遺産アクロポリスへ!

156mの丘の上に築かれたアクロポリスは、神々の住む場所とされた聖域。パルテノン神殿はその象徴として有名ですね。

知恵と戦いの女神アテナを祀るために、紀元前5世紀に建てられた古代遺跡です。

柱は下が太く上になるとだんだん細くなるよう作られていて、視覚効果が使われているんだとか。その時代に美しさにこだわった建造物を建てていたなんて、素敵ですね。

このほかにも「勝利の女神」として知られるニケ神殿や、大理石でできた約5,000人収容可能なヘロド・アッティコス音楽堂など、約2,000年前に建てられた遺跡があちこちに点在しています。

アクロポリスへは、20ユーロ(約2,300円)で入場できます。

近代オリンピックの地!パナシナイコ・スタジアム

パナシナイコ・スタジアムは、女神アテナの誕生日を祝うお祭りが行われていた場所で、後にスタジアムとして修復され、1896年には第1回近代オリンピックの会場にもなりました。

2004年のアテネオリンピックで、マラソン金メダリストの野口みずき選手がゴールしたのもこの場所です。

スタジアム内部には、歴代オリンピックのポスターが展示された博物館もあります。

入場料は5ユーロ(約600円)です。

古代の面影が残るサンダル

次に訪れたのは、古代風のサンダルを作るメリシノス・アート・ポエト・サンダルメーカー(MELISSINOS ART THE POET SANDAL MAKER)です。

古代兵士が履いていたサンダルを、現代風にアレンジしたサンダル。

28種類の中から、好きなデザインを選んで作ってもらえます。

ビートルズのジョンレノンポールマッカートニーも、ここでサンダルを買っていったそうですよ!

古代風サンダルは1足50ユーロ(約5,900円)です。

宿泊はヒルトン・アテネで

宿泊するのは1963年開業の5つ星ホテル、ヒルトン・アテネです。

ホテルからは、世界遺産アクロポリスが望めます。

デラックススイートルーム アクロポリスビューは1泊ルームチャージ600ユーロ(約70,000円~)です。

ギリシャの伝統料理!大衆食堂タベルナへ

ギリシャでは「タベルナ」と呼ばれる大衆食堂が人気で、タベルナが並ぶ通りがいくつもあります。

エンナさんが訪れたのは、その中でも人気のパリオ・テトラディオというタベルナです。店内では生演奏の音楽も楽しめます。

頂いたのは野菜の上に羊のフェタチーズをのせ、オリーブオイルをかけたホリアティキ(7ユーロ/約820円)というサラダです。

ナスやジャガイモ、ひき肉を積み重ねてホワイトソースをたっぷりかけて焼き上げるムサカ8.5ユーロ(約1,000円)でした。

夜には民族衣装に身を包んだダンサーによる伝統舞踊も見ることができ、観客も参加することができます。

エーゲ海の絶景が広がるアポロコースト

翌日訪れたのは、エーゲ海の絶景が広がるアポロコーストです。

岬には海の守護神・ポセイドンを祀るために紀元前5世紀に建てられた古代遺跡・ポセイドン神殿がそびえ立っています。

サンセットの頃は、神殿が夕日に照らされて最も美しく見える時間なのだそうです。

神殿の入場料は8ユーロ(約940円)でした。

ギリシャ観光では外せないスポット満載!

今回のギリシャの旅では、アテネのパルテノン神殿やアポロコーストのポセイドン神殿など、観光で外せないスポット満載でしたね。

次回もギリシャの旅が放送される予定なので、どちらもチェックしてギリシャ旅行の参考にしてみてはいかがでしょう。

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