【ごはんジャパン】パエリアの作り方 結城優シェフがフライパンで作るレシピを公開!(7月25日)

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2020年7月25日の『ごはんジャパン』では、スペイン料理の匠が家庭でできるパエリアの作り方を伝授!

女優の高田夏帆さんが神奈川県葉山の食材を持って、スペイン料理店『アノカド』へ。

オーナーシェフの結城優さん(2017年パエリア世界大会優勝!)が、フライパンで作る方法を教えてくれます。

この記事では、フライパンで作るパエリアのレシピを紹介します!

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パエリアの作り方

お店では直径30㎝のパエリア鍋で作りますが、今回はテフロン加工のフライパンで作ります。

鶏肉、タコ・ムール貝・エビ・アサリなどの魚介類と野菜(ナス・アスパラ・パプリカなど)、パプリカ粉・サフランを用意します。

1.フライパンにオリーブオイルをお米1合(150g)に対して60ml(大さじ4)入れる

<ポイント>オリーブオイルはたっぷり使う!

2.フライパンを鍋にかけ、火が通りにくい鶏肉・魚介類から焼いていく。

<ポイント>エビは殻ごと炒めて旨味をオイルに移す!

3.口が開いたムール貝・アサリ、焼き上がったエビをいったん取り出す

4.フライパンにカットしたナス・アスパラ・パプリカ・トマトなどの野菜を投入し、炒める

5.途中アスパラの穂先を取り出し(シャキシャキ感を残す)、玉ねぎとピーマンをみじん切り(粗みじんでOK)して入れる

6.ニンニク・ベーコンを細かく刻んでフライパンに投入する

7.野菜を焦がさないよう弱火にし、野菜の甘みを引き出す

8.パプリカ粉を加え、混ぜ合わせる

<ポイント>パプリカ粉を加えることで、パエリア独特の風味に!

9.火が通った鶏肉を半分取り出す

10.フライパンに生米を投入し、弱火で3分ほど炒め合わせる

<ポイント>お米は研がない!お米の中には水ではなくスープを吸わせる

11.市販のコンソメスープ580mlに野菜ジュース20ml(トマト系)を加え、サフランを加えて鍋で温める

<ポイント>野菜ジュースでコクUP!

12.エビ数匹の殻を剥き、アサリの殻を取り、鶏肉と一緒に細かく刻んでフライパンに戻して火を強める

13.11の温かいスープ(お米の4倍)を12のフライパンに投入し、煮込む

<ポイント>スープはお米の4倍!1合(150g)なら600ml必要。

14.沸騰したら火を弱め、弱火で5分、中火で5分フタをせずに煮込む

<ポイント>オリーブオイルが膜となりフタの役割をする!フタをすると蒸気が逃げずにお米が余計な水分を吸って歯ごたえがなくなる

15.弱火に戻し、スープがなくなるまで10~15分炊く

16.とっておいた残りのエビ・ムール貝・アスパラなどをキレイに盛り付ける

<ポイント>具材は立体的に盛り付ける

17.火があるところにフライパンをずらして均一に火を入れ、おこげを作れば完成!

<ポイント>家庭では火力が弱いため、フライパンをずらして火を均一に入れる

パエリアのお味は?

出来上がったパエリアは素材の旨味をお米が吸い込んでいて、とても美味しいそうです。

おこげを噛むと魚介の風味が口に広がるとのこと。

日本のお米はジャポニカ米といって加熱すると粘り気・甘味がでて柔らかくなりますが、インディカ米は加熱しても粘り気が出ずパサパサしているのが特徴です。

そのためパエリアのような料理は調理法が少し異なるんですね。

おこげが美味しく感じるのは、メイラード反応(糖分とアミノ酸が熱を加えた時に起きる反応)が起こり香ばしさのもとになるメラノイジンという物質が生まれ、カリカリした食感が生まれるからだそうです。

ぜひ作り方を参考にして、おこげを作ってみたいですね。

ちなみに別番組で伝説の家政婦志麻さんが海鮮パエリア風トマト焼きそばのレシピを披露していました↓

【沸騰ワード10】パエリア風海鮮トマト焼きそばの作り方 志麻さんレシピ(7月10日)

身近な素材で作れるので、よろしければこちらもあわせてご覧ください!

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