【ハナタカ】しょうゆの種類・鮮度・使い分け方 調味料専門店が教えるハナタカ情報(3月11日)

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2021年3月11日の『日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ優越館』では、調味料専門店が教えるハナタカ情報が放送されました。

醤油について教えてくれたのは、200年の歴史を持つ日本一しょうゆの岡直三郎商店さんです。

この記事では、醤油のハナタカ情報を紹介します!

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生醤油ってどんな醤油?

生醤油の「生」は加熱殺菌していないという意味です。

あっさりとした味と色合いを楽しめるそうです。

濾過して無菌状態に近く、賞味期限は普通の醤油と変わらないとのこと。

醤油蔵は古い方が美味しい!

醤油蔵には醤油を美味しくする菌が住み着いています。

そのため醤油蔵は古ければ古いほど、醤油にも深みが出ます。

醤油は5種類あり

醤油は次の5種類があります。

1 濃口しょう油

2 薄口しょう油

3 白しょう油(原料を小麦だけで仕込む)

4 再仕込みしょう油(前年の生醤油で仕込む)

5 たまりしょう油(ほぼ大豆だけで仕込む)

醤油の鮮度の見分け方

醤油は見た目で鮮度を見分けることができます。

鮮度が高いものほど、赤く薄い色だそうです。

古くなるほど、黒ずんでいきます。

新しいしょう油は風味を生かしてそのまま食べる刺身などに!

古いしょう油は風味が落ちているので煮込み料理などに使うのがおすすめです。

まとめ

200年の歴史を持つしょう油蔵が教えるハナタカ情報をまとめました。

次のページでは、オリーブオイルのハナタカ情報を紹介します↓

【ハナタカ】オリーブオイルの産地・使い分け・保存法 調味料専門店のハナタカ情報(3月11日)