【主治医が見つかる診療所】サンマ キノコ カボチャ秋の味覚の裏技 健康になれる食べ方調理法(10月18日)

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さんまの塩焼きグルメ・レシピ情報
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2021年10月18日の『主治医が見つかる診療所』で放送された 秋の味覚(さんま・きのこ・かぼちゃなど)の栄養を逃さない食べ方・調理法・保存法を紹介します!

今回の「主治医が見つかる診療所」では「秋の味覚を食べまくって健康になろうSP」と題して、さんま、きのこ、かぼちゃなど秋に旬を迎える食材のお得な食べ方や調理法を番組主治医が教えてくれました。

さんまの栄養を逃さない焼き方、血液サラサラ効果3倍になるキノコの保存法など、食欲の秋に知っておきたい情報をまとめます。

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秋の味覚の裏技

サンマのEPAをとれる焼き方

さんまのEPAをとるためには、焼く前にみりんを塗っておくと良いそうです。

みりんを焼くと早くきれいに焦げ目がつくので、焼きすぎによる油の流出を抑えられます。

中性脂肪を減らすEPAがたっぷりとれます。

さんまの焼き方

1 水で1/10に薄めたみりんをハケで秋刀魚の両面に塗る

2 塩をふり、強火で5分、裏返して4分焼く

きのこの血液サラサラ効果をアップする保存法

きのこのグアニル酸には、血液をサラサラにする効果が期待できます。

きのこのグアニル酸を3倍に増やす保存法は?

⇨冷凍保存する

細胞壁に閉じ込められている栄養成分は、きのこを冷凍することで壊れ吸収されやすくなります。

生のままのきのこより、グアニル酸が約3倍もアップします。

解凍すると栄養成分が流れ出るため、調理する際は冷凍のまま使うようにしましょう。

かぼちゃのベータカロテン吸収率をアップさせる調理法

βカロテンは体内でビタミンAに代わり、動脈硬化予防、美肌効果、免疫力アップが期待できます。

ベータカロテンはそのままでは吸収されにくいため、調理法を工夫する必要があります。

かぼちゃのβカロテン吸収率を大幅にアップさせる料理は?

⇨天ぷら

ビタミンAは脂溶性のため、油と一緒にとることで吸収率がアップします。

天ぷら衣がベータカロテンの流出を防ぎ、より効果的にβカロテンをとることができます。

柿の血圧を下げる効果を3倍にアップする方法

柿に含まれるギャバ(GABA)には、イライラや神経の高まりを抑えてストレスを緩和させ、血管の収縮を抑える働きがあります。

柿の血圧を下げる効果が3倍になる食べ方は?

⇨焼く

柿を焼くとGABAが3倍近く増えるというデータが出ています。

甘味も凝縮してより美味しくなるそうです。

焼きシナモン柿の作り方

1 柿のヘタを切り落とし、十字に切り込みを入れる

2 140度のオーブントースターで15分ほど焼く

3 シナモンパウダーをかける

まとめ

秋の味覚の裏技を紹介しました。

『主治医が見つかる診療所』では、以前健康・美容によい焼肉の食べ方も紹介されていました↓

【主治医が見つかる診療所】焼肉の食べ方 脂肪燃焼・美肌・免疫力アップ効果が期待できるお肉は?(6月24日)

主治医が見つかる診療所HP