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【1/365日のマニアさん】北北海道グルメマニアさん&お取り寄せ情報(2022年10月14日)

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北の恵み食べマルシェ2022で北北海道グルメ グルメ・レシピ情報
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2022年10月14日の『1/365日のマニアさん』で放送された、北北海道グルメマニアさん&お取り寄せ情報を紹介します!

今回の1/365日のマニアさんでは、北北海道の極上グルメ祭り!食べ歩いた数3000軒!北北海道グルメマニアさんの365分の1日に密着。

今回の記事では、2022年10月14日の『1/365日のマニアさん』で放送された、北北海道グルメマニアさん&お取り寄せ情報をまとめます。

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北北海道マニアさん

北北海道マニア星野智哉さんは、奥様とお子さんお2人と共に旭川在住。

10年間中の北海道中の飲食店を食べ歩き、その数3000軒以上!

10年間、ほぼ毎朝欠かさずブログにグルメレポートをアップし続けています。

さらに、ご自宅には10年分のグルメ取材レポートが保存されています。

北北海道マニア星野智哉さんは、『北北海道には、めちゃくちゃ美味しいものがあるのに、あまり知られていない悲しい現状があるからこそ、僕の使命感が燃えてくるんですよね』、『一人でも多くに北北海道の美味しいものを伝えたいと思っています』と言われました。

北北海道マニア星野智哉さんが、考える北北海道とは、南は富良野から最北端の町稚内まで237Km、西は留萌から東はオホーツク海の紋別までの145Kmのエリアのこと。

北の恵み食べマルシェ2022で北北海道グルメ

北海道グルメと言えば、札幌や函館が注目されがちですが、実は、豊かな土壌と広大な自然が広がる北北海道こそが、極上グルメの宝庫!

松坂牛、神戸牛に匹敵すると言われる牛肉ブランドの数々、さらに、北北海道でしか味わえない究極の海鮮まで、そんな北北海道中の極上グルメが一堂に集結するイベントが、年に一度、旭川で開催されるグルメフェス、「北の恵み食べマルシェ」!

北海道の地域と地域の距離は遠く、全てを巡るには、時間ももの凄くかかるのですが、それを徒歩で巡れるという凄いフェスです。

全長1.2Kmに234店舗が集結! どんな北北海道グルメがあるのか???

北北海道マニアさん星野智哉さんが1年で一番熱狂する2022年9月17日「北の恵み食べマルシェ2022」に完全密着しました。

北海道稚内・オホーツク海・紋別エリア

稚内・オホーツク海・紋別エリアは、海産物が豊富なエリア。

ちなみに紋別は旭川から車で2時間ほど離れたおほー使いに面した、流氷でも有名な海沿いの街で、紋別の海産物は冬の間流氷が運んでくるプランクトンを大量に食べて育つため、身が締まり旨味がたっぷりです。

北北海道マニアさん星野智哉さんの絶対マストは、ホタテとカニとのこと。

北海道紋別市の日本三大ガニ

北海道紋別市では、ズワイガニ、タラバガニ、毛ガニと、日本の三大ガニが獲れる地域です。

宗谷牛ハンバーグ

続いて、北北海道マニアさん星野智哉さんが注目しているのは、道産牛!

実は北北海道には、富良野和牛や、びえい牛など数々のブランド牛が存在。

なかでも特殊な育て方をする、稚内牛に注目しているとのこと。

そんなマニアさんが、北の恵み食べマルシェ2022で見つけたのが、北海道稚内市の宗谷岬牧場で育てられた宗谷牛のハンバーグ。

宗谷牛は、育ち方がワイルドで、一度放牧したらそのシーズンは返ってこない、5月~11月の半年間全く人の手を加えずに放牧されます。

まさに雄大な土地を持つ北海道だからこそできる飼育法で、エサとなる天然の牧草は、宗谷海峡から吹き付ける潮風をふんだんに浴びている為、ミネラル満点。

さらに、ハンバーグに使っている玉ねぎ、卵、パン粉はすべて北海道産のものを使用しているとのこと。

北海道名寄周辺エリア

名寄(なよろ)周辺エリアは、稚内(わっかない)から南に下がってきて、稚内と旭川の間にあるエリアで、美深(びふか)や音威子府(おといねっぷ)という蕎麦の街があったりと、畑で作るじゃがいも、かぼちゃなどの野菜が特産の野菜が美味しいエリアです。

また、冬の平均気温が、マイナス7.3度のと冬が極寒のエリアで、空気中の水分が凍り、キラキラと輝くサンピラー現象が見られます。

この厳しい寒さに耐えて育つ絶品野菜グルメがオススメのエリアです。

 

美深コロッケ

美深コロッケは、美深の名物で、道の駅でも販売されているコロッケです。

美深は土壌に恵まれ、一面にじゃがいも畑が広がっている地域もあります。

美深コロッケに使われているじゃがいもは、北あかりという、でんぷん質たっぷりで栗のように甘い通称「くりじゃが」。

煮込みジンギスカン

名寄と言えば、煮込みジンギスカン! 名寄の家庭料理として、半世紀以上愛されています。

ジンギスカンと言えば、焼いて食べるスタイルが一般的ですが、実はそのルーツは、煮込みからきているという説もあります。

ラム、野菜、油揚げなどを一緒に入れて、全部煮込んで食べるのが名寄の伝統とのこと。

Craft Beer(士別侍醸造所(士別サムライブルワリー))

Craft Beer(士別侍醸造所(士別サムライブルワリー))の士別産の原料にこだわった、天塩川の源流水や士別産の小麦やハト麦を使用しているクラフトビールを製造販売しています。

北海道旭川・富良野周辺エリア

旭川・富良野周辺エリアは、北北海道マニアさん星野智哉さんの地元でもあり、旭川ラーメン、新子焼き、塩ホルモン、等おすすめグルメが盛りだくさん!

富良野和牛

富良野和牛は、放牧で育った宗谷牛とはまた違った、育て方、味わいで、徹底管理の元、育てられます。

大雪山連峰と、十勝岳連峰2大山脈からの雪解け水を飲んで育ち、エサは、麦わら、大豆乾燥おから等をブレンド、良質な脂を作り出す牛に育ちます。

そしてなんと、富良野和牛は、日本最大級の品評会などで2位に輝いたブランド牛です。

髙砂牛

髙砂牛は、旭川で作られている和牛で、髙砂酒造という日本酒の蔵の酒粕を食べて育った牛で、肉質がとろけるような食感になるとのこと。

また、出荷される時も独特で、肉牛はある一定の年数が経ったら出荷されるのが通常ですが、髙砂牛は、牛の歯並びを見たり、毛艶を見たりして、社長が一頭一頭確認したうえで出荷をしているとのこと。

その為、年間出荷数が約150頭と、かなり希少な牛肉です。

醤油ラーメン(蜂屋)

蜂屋は、昭和22年創業の老舗ラーメン店で、蜂屋の醤油ラーメンは、北北海道マニアさん星野智哉さんの思い出の一品。

蜂屋の醤油ラーメンは、しょうゆをベースに、アジと豚骨をブレンドした自家製スープに、表面を豚の焦がしラードでフタをした、黒い特製スープ。

北海道礼文島

礼文島は、寒流と暖流がぶつかる栄養豊富な海域があり、礼文島には、この海域で獲れる極上のウニがあります。

礼文島で獲れるウニが食べるエサはこの海域で採れる日本三大ワカメの一つ利尻昆布で、ミネラルたっぷりの超高級な昆布を食べて育つ為、他のウニにはない、濃厚な味わいを出すと言われています。

礼文島のウニ

北海道北見市

北見市は、旭川から車で約3時間の所にある玉ねぎの生産が日本一の街。

日照時間が長く降水量が少ない北見市は、玉ねぎ栽培に最も適した街で、北見市の玉ねぎの特徴は、身が締まり、シャキシャキ食感で、加熱すると甘みがぐっと強まるのが特徴。

この甘みを生かしたカレーがめちゃくちゃうまいとのこと。

カレーの力(北海道北見市)

カレーの力(北海道北見市)は、北見市産の玉ねぎをふんだんに使った、濃厚どろどろ系のルーがクセになる美味しいカレーを提供されています。

生タコ一本焼(北海道小平町)

北海道小平町産の生タコ一本焼1000円~(下記画像右上)。

北海道小平町と言えばタコが名産で有名。

まとめ

今回の記事では、2022年10月14日の『1/365日のマニアさん』で放送された、北北海道グルメマニアさん&お取り寄せ情報まとめました。

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