【朝メシまで】惣菜おおの屋横浜本牧通りの朝飯(うずら豆、煮サバ定食など)店舗

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おおの屋惣菜 グルメ・レシピ

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2024年4月17日の『朝メシまで。(朝飯まで)』で放送された、横浜本牧通りの惣菜屋おおの屋(おおのや)朝飯(うずら豆、煮サバ定食など)店舗情報を紹介します!

「朝メシまで」では、街になくてはならない!地元を支える人情店SPの朝メシが特集されました。

横浜市本牧通り沿いで、80歳の女性店主が営む100年以上続く老舗のお惣菜屋さんの朝メシとは?

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おおの屋 惣菜屋 横浜本牧通りの朝メシ情報

町を支える人情店の朝飯情報です。

おおの屋(おおのや)横浜市本牧通り沿いにある、創業101年のお惣菜屋さんです。

お店には約50種類の惣菜が並びます。

お店を守る80歳の店主・孝子さんが、早朝から6時間半かけてすべての惣菜を作っているそうです。

こんにゃく煮や切り干し大根など、昔ながらのお惣菜がいただけます。

煮物には水飴を入れてコクを出していました。

惣菜はお店で販売しているだけではなく、できる範囲で近くのお客さんに配達もしているそうです。

この日の注文は惣菜にはないすき焼き弁当でした。

メニューにないものも、お客さんからのリクエストにはできるだけ応えているそうです。

そんなおおの屋ですが、15年前に閉店の危機を迎えます。

近郊にショッピングモールなど大型店が進出し、23店舗あったおおの屋は、現在の1店舗のみになってしまいます。

夫婦2人で再スタートを切った矢先、夫の章さんが大腸がんに倒れます。

退院後は毎日お店の前のベンチに座って、お店と孝子さんを見守っていました。

2023年10月、章さんは家族との会食中に眠るように亡くなりました。

孝子さんは今、旦那さんに感謝の気持ちでいっぱいだそうです。

愛情のこもったお惣菜が、今も街の人たちを支えています。

お惣菜メニューの一例です↓

・卯の花150円

・かぼちゃの煮物300円

・新じゃがの煮物250円

・煮サバ定食700円

・うずら豆350円(1時間半かけじっくり煮込んだ、創業から味付けが変わらない一番人気商品!)

店舗情報

【住所】神奈川県横浜市中区本牧町1丁目7−7

【TEL】045-622-8271

【営業時間】9時00分~18時00分

【定休日】水曜日、日曜日

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まとめ

『朝メシまで。(朝飯まで)』で放送された、100年以上続く老舗のお惣菜屋 おおの屋の朝ご飯、店舗情報を紹介しました。

今回の朝飯情報です↓

これまでの朝メシまでの記事一覧です↓

朝メシまで番組情報

番組名:朝メシまで。
放送局:テレビ朝日系列
出演者:児嶋一哉(アンジャッシュ)、ウエンツ瑛士 ほか
公式HP:朝メシまで。