【主治医が見つかる診療所】丸山桂里奈さんはお酢中毒?自己流健康法に名医がガチ切れ説教!(『芸能人自撮りドック』6月18日)

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2020年6月18日の『主治医が見つかる診療所』では、『芸能人こだわり健康法&コロナ太り解消マル秘ワザSP』が放送されました。

丸山桂里奈さんのお酢中毒など自己流健康法に、名医がガチ切れ説教⁉

この記事では、丸山桂里奈さんの生活習慣の問題点や近い将来発症する恐れのある病気についてまとめます!

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謎過ぎる健康法① 好きなものを食べて免疫力UP

この日はカレーを手作りし、中華麺にかけて食べていました。

大好きな甘い炭酸飲料と一緒にいただきます。

また大好きな焼肉のたれをかけたカプレーゼをパクリ。

別の日はコンビニのタンメンを、麺をかみ切らずに食べていました。

タンメンにはお酢、焼肉のたれをそれぞれ4周かけました。

別の日の夕食では海老の生春巻きも焼肉のタレでいただきます。

⇒秋津先生によると、麺類や甘い炭酸飲料の摂り過ぎは、免疫力に影響を与えている恐れがあるとのこと。

⇒姫野先生によると、麺類や甘い炭酸飲料など糖質が多い食生活のため、腸内環境を悪化させ免疫力アップ効果は期待できないとのこと。

謎過ぎる健康法② 硬いもので歯を鍛える

柔らかいカルビを食べて、歯が欠けてしまったことがあるという丸山さん。

丸山さんは瓶のふたを歯で開けて、歯を強くしているとのこと。

⇒石原先生によると、お酢や炭酸飲料は酸性なので、歯のエナメル質が溶けて歯がかけてしまったのでは?とのこと。

酢の適量は大さじ1杯程度

酢の摂り過ぎは胃を痛めたり歯が溶けてしまったりする恐れがあります。

謎過ぎる健康法③ 熱いお風呂で免疫力UP

丸山さんは44℃のお風呂に20分くらい浸かっているそうです。

熱いお風呂に入りながら、アイスを食べるのが習慣なんだそう。

お風呂には朝・昼過ぎ・夜寝る前の1日3回入るとのこと。

入浴後はチューハイを3本、おつまみに炙り明太子を食べていました。

⇒南雲先生によると、水分補給にアルコールをとるのはNGです。

アルコールは利尿作用があるため、逆効果とのこと。

普段は水を飲むようにしましょう。

謎過ぎる健康法④ 関節を動かさず脚を守る

普段から関節をなるだけ静かに動かさないようにしているという丸山桂里奈。

⇒中山先生によると、関節の動く範囲を十分に保たせることが重要とのこと。

軽い運動やストレッチはやったほうがよいそうです。

謎過ぎる健康法⑤ キュウリパックで毛穴ケア

毛穴を小さくするために、キュウリパックをしているという丸山桂里奈さん。

キュウリを輪切りにして、顔にペタペタ貼っていくだけという簡単なパックですが…

キュウリの水分がなくなるまで、つけっぱなしでした。

医師の診断結果は?

●秋津先生⇒糖尿病

このままの生活を続けると、50歳以下で発症するかもしれません。

●中山先生⇒浴室熱中症

湯船につかっていると汗が出ても蒸発しないため、体を冷やしてくれません。

ひどい場合脱水症状を起こし、溺死することもあるそうです。

高温や長風呂は避け、シャワーでクールダウンすると良いとのこと。

●上山先生⇒脳動脈瘤

糖尿病になる可能性が高く、血管がダメになる=脳動脈の可能性大だそうです。

●石原先生⇒総入れ歯

酢や炭酸飲料など酸性のものの摂り過ぎで、歯が抜けてしまう可能性があるそうです。

●南雲先生⇒脂肪肝

アイスや麺類のような糖質を過剰にとると、脂肪に変換され肝臓に蓄積します。

湯上りにアルコールの摂取を習慣にすると、中性脂肪がたまり脂肪肝のリスクが上がります。

放っておくと、肝硬変⇒肝臓がんのリスクも!

アイスは1日1本まで、お風呂はぬるくして1日2回まで、アルコールは1日1缶~2缶など、改善する必要があるそうです。

まとめ

健康そうな丸山桂里奈さんですが、改善すべき点がたくさん見つかりました。

次のページでは、コロナ太りを解消する方法についてまとめます!

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