【主治医が見つかる診療所】(1月23日)脳育SP!すぐできる認知症予防5つの新習慣

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2020年1月23日のテレビ東京系『主治医が見つかる診療所』では、『一生認知症にならないための脳育SP』が放送されました。

この記事では、番組で紹介されたスーパーでも出来る5つの認知症予防法の新習慣についてまとめます!

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レモンの香りで脳を活性化

檸檬の木

イシハラクリニックの石原先生に、スーパーなど日常生活で出来る認知症にならないための新習慣を教えてもらいました。

同行したのは、以前この番組で認知症の恐れがあると言われたさとう珠緒さんと、なぞかけで有名なねづっちさん。

Q. 認知症予防が期待できるのは『レモン』or『イチゴ』どっちの香り?

レモン

レモン(柑橘類)の香りは交感神経を刺激し、脳の血流をアップさせることがわかっています。

記憶や集中力を高め、認知症の予防や改善が期待できるとのことです。

レモンの香りのアロマオイルにも、同様の効果が期待できるそうです。

食材選びは旬を意識する

食材を選ぶときは、旬のものを選ぶのがポイントだそう。

認知症になると時間の感覚が薄れ、季節を感じにくくなる場合があります。

旬を意識しながら買い物をする ⇒ 脳が活性化 ⇒ 認知症予防につながる

知らない人と会話する

スーパーでできる3つ目の認知症予防の新習慣は、知らない人と会話することです。

対面販売しているコーナーなどもおすすめ。初めて話す人と会話することで、脳が活性化するそうです。

ニンニクの香りで早期発見

Motsuyaki, Nikomi, steak, garlic, sour, and shochu at shimonya, koenji

Q. 認知機能が低下すると先に匂いが分かりづらくなるのは『カレー』or『ニンニク』のどっち?

ニンニク

ある研究結果では、認知症の方に様々なにおいをかいでもらったところ、カレーの正解率44%、ニンニクの正解率8%という結果に。

普段からニンニクの匂いを意識しておくと、認知症の早期発見につながるそうです。

1日5分間ボーッとする

石原先生は1日5分間ボーッとする時間を作っているそうです。

人は活動して脳を使っている時よりも、ボーッとしている時の方が脳は20倍のエネルギーを消費しています。

デフォルトモード ネットワーク=脳のメンテナンス機能

ボーッとしている時、脳は記憶や感情などの情報を整理整頓しているんだそうです。

ヨガの瞑想も同じような効果があると言われています。

カラオケでできる認知症予防で脳がフル回転!

カラオケ

秋津先生のおすすめ習慣は、歌を歌うことだそうです。

中でも歌詞から決めた一文字を抜いて歌う『たぬき歌合戦』は、脳が猛スピードで働くので認知症予防にとても良いそうです。

毎日できるおすすめ習慣で脳を活性化!

石原先生から、毎日できる5つのおすすめ新習慣を教えてもらいました。

普段の生活に取り入れられるものばかりなので、今日から実践してみてはいかがでしょう。

次のページでは、脳の細胞を増やす体操についてまとめます↓

【主治医が見つかる診療所】(1月23日)脳育SP!脳の細胞を増やす体操とは?

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