【ジョブチューン】(3月21日)ポンパドウルイチ押し商品TOP10 VS超一流パン職人!合格はどのパン⁉

スポンサーリンク
グルメ・レシピ情報
スポンサーリンク

2020年3月21日の『ジョブチューン』では、老舗ベーカリーのポンパドウル(POMPADOUR)の従業員200人イチ押し商品TOP10が特集されました。

超一流パン職人が本気でジャッジ!果たして合格するパンは何品あるのでしょう。

この記事では、番組で発表されたイチ押しパンTOP10と、合格・不合格の結果をまとめます!

スポンサーリンク

第10位 パンdeオニオングラタン

第10位は『パンdeオニオングラタン』(200円税抜)です。

「濃厚なグラタンソースがパンとよく合っていて美味しい!」というパンの味の決め手は、特製オニオングラタンソースです。

玉ねぎ本来の甘みを引き出すため、1時間かけてじっくり炒めてあめ色玉ねぎを作ります。

オニオングラタンソースをしっかりパンに染み込ませたら、北海道産ゴーダチーズをかけて焼き上げます。

パンdeオニオングラタンの合否は…合格でした!(合格5名・不合格2名)

・「玉ねぎにこだわっているというのが前面に出ていて美味しかった」(第4回ベーカリー・ジャパンカップ優勝者、千葉船橋『ケーキとパンのお店ソレイユ』鈴木俊介さん)

・「フランスパン生地なのに柔らかい。オニオングラタンソースをちゃんと染み込ませてあって、最後まで柔らかく食べてもらうというコンセプトがしっかり詰まっている。」(看板商品のチーズカレー320円+税が1日500個売れる東京・高輪『ブーランジェリー セイジアサクラ』朝倉誠二さん)

第9位 ムトン(デニッシュ)

第9位は『ムトン』(170円税抜)でした。

「ピーナッツチョコとデニッシュの相性が抜群!一度食べるとクセになる商品」というこちらは、サクっとしたデニッシュ生地を楽しめるよう均一な層を作ることにこだわっているとのこと。

27層の生地をひねり、オーブンで焼き上げたデニッシュの上にピーナッツチョコとアーモンドをトッピング。

創業以来51年変わらず愛されてきたベストセラー商品です。

ムトンの合否は…合格でした!(合格6名・不合格1名)

・「食感がスゴク良かった。見た目の美味しそうなフォルム。170円だったらアリ。」(パングランプリ東京で4度受賞、看板商品・天熟食パンが1日500斤以上売れる埼玉・狭山『サンセリテ 本店』高田智明さん)

・「アーモンドの量が非常に多い。170円でこの大きさ・味・クオリティで出せるのはすごい。」(パリ5つ星『ホテル ド クリヨン』で日本人初の製パンシェフを務めた東京・代々木上原『ブーランジェリー&カフェ マンマーノ』毛利将人さん)

第8位 アップルパイ

第8位は『アップルパイ(1/4カット)』(360円税抜)でした。

果汁が豊富で甘みと香りがしっかりした「ふじ」を使用。

レーズン、シナモンとじっくり煮込み、自家製パイ生地に包んでオーブンで焼き上げます。

3年前からリンゴを増量しているというアップルパイは、40年以上支持されている商品です。

アップルパイの合否は…不合格でした!(合格3名・不合格4名)

・「中を増量されたことでバランスが悪くなっている。パイ生地が本当に弱くなっている。パイ生地の美味しさが届かない。」(ミシュラン常連『ジョエルロブション』で6年勤務、マンダリンオリエンタル東京で12年間チーフベーカーを務めた東京・桜台『ブーランジェリー ルニーク』大橋哲雄さん)

・「リンゴの水分をパイが全面に吸っているので、パイが食感を悪くしている。」(千葉船橋『ケーキとパンのお店ソレイユ』鈴木俊介さん)

第7位 カップdeプチウインナー

第7位は『カップdeプチウインナー』(325円税抜)でした。

「しっとりしたパンにウインナーがよく合う」というこちらの商品は、通常のパン生地よりバターや卵をふんだんに使っているので、しっとりしたパン生地になっているそうです。

玉ねぎ入りマヨネーズと特注ポークウィンナーを包んで、一口サイズにカットして焼き上げます。

カップdeプチウインナーの合否は…合格でした!(合格6名・不合格1名)

・「小さくカットしてあるし、オニオンマヨネーズとソーセージもよく合う。」(東京・代々木上原『ブーランジェリー&カフェ マンマーノ』毛利将人さん)

・「生地に甘さもあって、オニオンマヨネーズが入ることで我々世代でも美味しく頂ける」埼玉・狭山『サンセリテ 本店』高田智明さん)

第6位 とろけるチーズパン

第6位は『とろけるチーズパン』(180円税抜)でした。

チーズフォンデュをイメージして作られた商品は、チェダーチーズとゴーダチーズにバターを加えたコクの深いチーズを生地で包み、米粉の生地をつけて焼き上げることでカリカリの食感を味わえます。

チーズ好きにはたまらない一品です。

とろけるチーズパンの合否は…合格でした!(合格6名・不合格1名)

・「食べた印象がすごく優しい。(悪い部分は)バターを使っているのが1個食べるとクドイところくらい。」(フランスの有名ベーカリー『メゾンカイザー』で修業、ミシュラン獲得店に数多くパンを提供する大阪『ル・シュクレクール』岩永歩さん)

・「カリッとした食感で、薄い生地なのでひと口目からちゃんとチーズが出てきたのが嬉しいポイント」(第2回ベーカリー・ジャパンカップ優勝、静岡『pan ya M’s』河合瑞季さん)

第5位 横須賀海軍カレーパン

第5位は『横須賀海軍カレーパン』(200円税抜)でした。

「カレーがたっぷり入っていて、まわりのパン粉もサクサクして美味しい」というこちらの商品。

カレーソースは横須賀海軍のカレーレシピを参考にし、隠し味にマンゴーチャツネ(マンゴーと香辛料を煮詰めて作ったソース)を入れて、コクと甘みを増しています。

そんなカレーをたっぷり生地で包み、フランスパンで作った自家製パン粉をまぶしてオーブンで焼き上げ、カレーを追加で入れてからさっと揚げることで、中身がたっぷり詰まったカレーパンが出来上がります。

横須賀海軍カレーパンの合否は…合格でした!(合格7名)

・「カレーパンは沈めると油を吸いやすいが、くちどけのよい油でポンパドールの技術の高さを感じた」(埼玉・狭山『サンセリテ 本店』高田智明さん)

・「揚げたカレーパンは中の具が半分以上なくなってしまうが、中にしっかり具があるのがスゴイ」(東京・高輪『ブーランジェリー セイジアサクラ』朝倉誠二さん)

第4位 おいもパン

第4位は『おいもパン』(140円税抜)でした。

「もちもち食感とサツマイモの甘露煮がマッチしていて、何個でも食べられる」というおいもパン。

モチモチ食感を出すために、湯種製法の生地を使用しています。

湯種とは?⇒小麦粉と熱湯を混ぜ合わせ一晩寝かせた生地で、粘り気と甘みが増す

千葉県産さつまいもの甘露煮を包み、焼き上げます。

おいもパンの合否は…合格でした!(合格7名)

・「見た目が可愛い。思った以上に柔らかくて、食べたいという欲がでた。」(千葉船橋『ケーキとパンのお店ソレイユ』鈴木俊介さん)

・「生地がモチモチして美味しくて、これは買った方がいい商品。」(東京・代々木上原『ブーランジェリー&カフェ マンマーノ』毛利将人さん)

第3位 男爵(食パン)

第3位は食パンの『男爵』(300円税抜)でした。

「風味と歯ごたえが最高!」「厚切りのトーストがオススメ!外はカリッと中はふわふわになる」という食パン。

小麦の中心により近い部分を使用した贅沢な食パンは、生地のきめが細かく滑らかな味わいに!

ポンパドールを代表する食パンです。

男爵の合否は…合格でした!(合格5名・不合格2名)

・「香りと食感が良かった。毎日食べても飽きのこない味わい。」(東京・桜台『ブーランジェリー ルニーク』大橋哲雄さん)

・「幅広い人に好まれる食パン」(静岡『pan ya M’s』河合瑞季さん)

第2位 塩パンロール あんバター

第2位は『塩パンロール あんバター』(170円税抜)です。

「塩味とあんこの甘さのバランスが最高!」という商品は、塩をブレンドした油脂を混ぜて作ります。

生地に油脂が混ざることで中は空洞、外は揚げ焼きの状態になり、ふわふわ・カリカリの独特な食感が生まれます。

そこに国産小豆の粒あんと国産バターを挟み、塩気と甘みの絶妙なバランスに!

塩パンロール あんバターの合否は…不合格でした!(合格3名・不合格4名)

・「見た目にこだわりすいる。端を食べたときあんこしか感じなかった。バターを端から端まで入れてほしかった。」(静岡『pan ya M’s』河合瑞季さん)

・「170円というコスパは半端ないので合格とさせていただきました。」(千葉船橋『ケーキとパンのお店ソレイユ』鈴木俊介さん)

第1位 チーズバタール

従業員イチ押し第1位は『チーズバタール』(580円税抜)でした。

「ポンパドールといえば、チーズバタール!チーズがたっぷり入っていて、食べ応えがある」という商品は、当時珍しかったフランスパンが日本で親しまれるきっかけになった一品です。

チェダーチーズ・サムソーチーズ・エメンタールチーズ・ゴーダチーズの4種類をブレンドしたオリジナルチーズを3時間発酵させた生地でつつみ、さらに1時間発酵させ、オーブンでじっくり焼き上げます。

外はパリッと、中はふわっとした食感になります。

どこを切ってもチーズが出てくるよう、たっぷりチーズを入れているそうです。

創業から50年以上たっても、人気No.1の商品です。

チーズバタールの合否は…合格でした!(合格6名・不合格1名)

・「すごくシンプル。しっかり火が入っているとパンの層にツヤがある。チーズが味が濃くて美味しい。最高の商品。」(埼玉・狭山『サンセリテ 本店』高田智明さん)

・「チーズが絶妙にほぐれてちゃんと残る。チーズのこだわりと生地の素晴らしさが一番評価できる」(東京・高輪『ブーランジェリー セイジアサクラ』朝倉誠二さん)

まとめ

どの商品もこだわりが感じられて、今すぐポンパドウルにパンを買いに行きたくなりましたね!

ぜひお店で、今回紹介された商品をチョイスしてみてはいかがでしょう。

タイトルとURLをコピーしました