【林修の今でしょ講座】正しい歩き方・上半身の使い方&正しい姿勢改善法 肩甲骨を動かして肩こり解消! (4月6日) | NEWS123

【林修の今でしょ講座】正しい歩き方・上半身の使い方&正しい姿勢改善法 肩甲骨を動かして肩こり解消! (4月6日)

スポンサーリンク
健康関連情報
スポンサーリンク

2021年4月6日の『林修の今でしょ講座』では、ウォーキングが特集されました。

この記事では、正しい歩き方・上半身の使い方 を紹介します!

スポンサーリンク

悪い上半身の使い方

悪い上半身の使い方とは?

腕を後ろに振らないのはNG

花田虎上さんは手を前に大きく振って歩いていました。

逆に後ろにはほとんど振れておらず、よくない使い方だそうです。

腕は後ろに振らないと肩こりの危険が!

肩を振るのはNG

井上咲良さんは肩に力が入っていて、腕ではなく肩が振られている状態でした。

後ろへの腕振りをしていても、肩を振ったら意味がありません。

逆に肩こりを悪化させてしまうそうです。

猫背・巻き肩・反り腰もNG

花田さんは猫背・巻き肩で歩いており、肩こりの原因になると指摘されていました。

後頭部の筋肉が縮み、背中の筋肉が伸びてしまいます。

菊池亜美さんは反り腰君でぽっこりお腹気味なので、腰痛の原因になるとのこと。

腕を後ろに振ると肩甲骨が動いて肩こり解消に!

腕を後ろに振るのが、上半身の正しい使い方だそうです。

腕を後ろに大きく振ると、肩甲骨が動いて血流が良くなり、肩こり解消につながります。

手の重みを感じながら腕を後ろに振る

手の重みを感じながら腕を後ろに振ってみると、肩が動きにくくキレイに腕が動かせます。

井上さんもこの方法で歩いてみると、肩がリラックスした状態でキレイに歩けました。

姿勢改善方法

出典:テレビ朝日

①肩甲骨・お尻・かかとを壁につける

②肩甲骨を寄せるように壁につける

③腰と壁の隙間は腕1本分

この状態で姿勢は10m先を見る感じで歩いてみましょう。

花田さんが実践してみましたが、背筋が伸び、すごく腹筋に力が入るそうです。

姿勢は癖なので、直すのに時間がかかります。

動きながら直す方が早いそうなので、ぜひ試してみてはいかがでしょう。

まとめ

正しいウォーキングの上半身の使い方をまとめました。

次に紹介された正しいウォーキングの時間・コースは、こちらでまとめています↓

【林修の今でしょ講座】正しい歩き方・ウォーキングの時間・コース (4月6日)

タイトルとURLをコピーしました