【インスタントポット レシピ】圧力調理&スロークックで味しみしみのおでん作りに挑戦!

スポンサーリンク
グルメ・レシピ情報
スポンサーリンク

コストコで購入したマルチクッカー・インスタントポットで、味しみしみのおでん作りに挑戦してみました。

自宅でおでんを作ると味がしみ込むのに時間がかかり、具材によっては下茹でが必要になるので、意外と下ごしらえが大変というイメージですよね。

それに比べて電気圧力鍋のインスタントポットなら、下ごしらえが少なく、材料を入れて待つだけなので簡単です。

この記事ではインスタントポットの圧力調理スロークック機能を使って作る、我が家流おでんのレシピと食べてみた感想をまとめてみました。

スポンサーリンク

レシピブックに関東風&関西風おでんのレシピあり

インスタントポットを購入すると、100くらいのレシピが掲載されたレシピブックが付いてくるのですが、おでんメニューは関東風おでん関西風おでんの2つありました。

圧力調理で作る関西風おでんのレシピがこちら↓

関西風おでんは圧力調理で12分という設定で、牛すじなどが入っているのが特徴のようです。

関東風おでんのレシピをチェックしてみると…

関東風おでんはスロークック機能で3時間コトコト煮込むという調理法で、たこなどの具材が入っています。

どちらの調理法で作ろうか迷いましたが、私は2つのレシピをミックスして作ってみることに。

1度目の挑戦では、圧力調理12分+スロークック2時間で設定。

すると大根やこんにゃくは、前日に作ったような味しみしみの仕上がりになりました。

ところが一緒に入れていた手羽元や牛すじ、牛アキレスは火が通り過ぎてしまい、ほろほろになりすぎて溶けてしまった部分も…。

そこで2回目の挑戦では少し調理方法を変えてみましたので、今回紹介したいと思います!

インスタントポットで作る我が家流おでんのレシピ

【材料】

大根 2/3本
手羽元 8本
ゆで卵 6個
こんにゃく 1枚
糸こんにゃく(結びこんにゃく) 1袋
牛すじ 6本
牛アキレス 4本
練り物(丸天・ごぼう天などお好きなもの) 適量
厚揚げ 2つ
<だし汁>
水 1200㏄
本だし 大さじ1
だし昆布 3~4枚
しょうゆ 大さじ1
オイスターソース 大さじ1
酒 大さじ3
砂糖 小さじ2
塩 小さじ1

【作り方】

1.大根の皮をむき3~4㎝の輪切りにし、両面に十字の切り込みを入れる。こんにゃく・糸こんにゃくは下茹でしてアクを抜いておく。ゆで卵を作っておく。

大根はこんな感じで下ごしらえしておきます↓

ゆで卵はインスタントポットを使うと、加圧6分で簡単に固ゆで卵が出来上がります。

ゆで卵の作り方については、こちらの記事で詳しく書いています↓

インスタントポットで簡単半熟ゆで卵作り!レシピ&操作方法まとめ

2.練り物・厚揚げはざるに入れ、熱湯をかけて油抜きしておく。アクを抜いたこんにゃくは両面に格子状の切れ込みを入れ、味が染みやすくしておく。

3.インスタントポットの内釜にだし汁の材料を入れ、よくかき混ぜる

見た目真っ黒に見えますが、具材と似るとちょうどよいスープが出来上がります。

4.火の通りに時間がかかる大根・こんにゃく・糸こんにゃく・手羽元・牛すじを入れてフタを閉め、圧力調理で高(More)モードを選択、+-ボタンで6分に設定する。

今回火が通り過ぎると溶けてしまう牛アキレスや火が通りやすい練り物は、スロークックでじっくり煮ることにしました。

5.圧力調理が終了したら保温を消してフタ上部のフロートバルブが下がるまで待ち(スローリリース)、完全に下がったら内釜を開ける。

お肉はこの時点でかなり柔らかく仕上がっています。アクが浮いているので、アクを取り除きます。

6.ゆで卵・牛アキレス・練り物・厚揚げを加え、スロークックで中(Normal)モードを選択、+-ボタンで2時間に設定する。

スロークックが終了したら、出来上がり!保温しておけば、常に温かい状態で食べることができます。

インスタントポットで作ったおでんの味は?

スロークックが終了して、出来上がったおでんがこちらです!

私はからしや柚子胡椒をつけて、からしが苦手な家族はコチュジャンをつけて味変を楽しみながら食べました。

大根や牛アキレスの形も崩れず、味がしみ込んだおでんが出来上がりました♪

特に大根は中まで味しみしみで、1日煮込んだような状態になり、家族にも好評でした。

手羽元は身が骨からキレイに取れてしまうほどホロホロに。これ以上煮込むと、骨から取れてなくなってしまいそうなくらい柔らかくなっていました。

形を残しておきたいお肉を入れるときは、今回のように圧力調理時間を気持ち少なめにしておいたほうが良いかもしれませんね。

スロークックの前に入れた練り物系は味がそこまでしみしみという仕上がりではなかったので、スロークックだけで作ろうとすると2~3時間では火の通りがあまりよくないのかな…というのが作ってみた感想です。

やはり圧力調理+スロークックのW調理が一番おいしく出来上がるのかな~と思いました。

圧力調理&スロークックのW使いでおでんが美味しくなる!

インスタントポットでおでん作りに挑戦してみましたが、2回試してみて最適な調理時間が分かった気がします。

圧力調理で大根やお肉をある程度柔らかくした後、スロークックでじっくりコトコト煮込んでいくという作り方がベストでした。

寒い日に無性に食べたくなるおでんですが、インスタントポットでセットしてしまえば火加減を気にする必要がないので安心です。

これから我が家のおでん作りは、インスタントポットで決まりです!

 

タイトルとURLをコピーしました