コストコで購入したインスタントポットの炊飯機能は使える?白米+もち麦を炊いてみた結果

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1台で9役をこなすマルチ電気圧力鍋・インスタントポットをコストコで購入!

まず最初に挑戦した料理が、白米+もち麦の炊飯です。

本当に炊飯器と同じように美味しく炊けるのか実験してみましたので、この記事でレポートしたいと思います!

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コストコのもち麦を使用

今回の調理で使用したのは、コストコで販売されているはくばくもち麦(800g×3袋)

水溶性・不溶性両方の食物繊維が豊富で、玄米の約4倍も含まれているので、ダイエットしたい人や血糖値が気になる人におすすめの商品です。

コストコでの通常価格は1,198円(税込)ですが、私はクーポンで200円引きになる998円の時にまとめ買いしています。

もち麦の使い方は米1合につき麦50g(米計量カップの約1/3)・水100mlを加えるだけ。

もち麦50gの炊き上がり量は、約0.5合となっています。

我が家では血糖値が気になる家族もいるため、もち麦を多めに入れるようにしています。

今回ご飯を炊く際には次の分量を使用しました。

白米:3合

もち麦:2合(約300g)

まず白米を普通に洗ってもち麦を追加してボールに入れ、水に浸しておきました。

インスタントポットの炊飯機能を使用

1時間程水に浸した白米ともち麦ですが、かなり水を吸っていました。

ボールに残った水をしっかり切って、インスタントポットの内釜へ。

白米3合+もち麦2合(300g)に、水3カップ(米計量カップ)+もち麦用の水600ml弱を加えました。

さらに酒大さじ1、氷2~3個を加え、ふたをして早速炊飯開始です。

(氷を加えたのは、冷たい状態から一気に熱が加わったほうがご飯が美味しく炊きあがると聞いたことがあるからです。)

ご飯を炊く時の手順は、次の通りです。

【炊飯の手順】

1.インスタントポットの内釜に米と分量の水を入れフタを閉めたら、内釜放出ベントをSealingに合わせる(インスタントポットのディスプレイに『OFF』と表示されればOK)

3.炊飯ボタンを押して、『Nomal(中)』モードにセットする

(ディスプレイに『Auto』と表示される)

炊飯が開始されると、次のようなディスプレイに変わります。

今回の量だと、16分時間を要することになるようです。

4.加圧が終了したら、保温状態で5分ほど放置する

加圧が終了するとビープ音が鳴ってお知らせしてくれますが、ディスプレイにも保温状態のマーク(温度計のようなマーク)が表示されるので、こちらでも確認できます。

何分保温されているのかも、ディスプレイでわかります。

5.ミトンなどで内釜放出ベントをVendingの位置に移し、フロートバルブが完全に下がるまで待つ

内釜放出ベントをVendingに移すと勢いよく蒸気がでますので、手や顔を近づけないよう気を付けてください。

6.フタを開けてしゃもじで全体を軽く混ぜ合わせたら出来上がり!

ご飯の炊きあがり具合について

こちらはご飯が炊きあがってフタを開けてすぐの写真です。お米がふっくら炊けているように見えますよね。

でもしゃもじで混ぜてみると、少し柔らかい印象でした。お米のモチモチ感がすごく増していて、もち米のような感触。

私的にはお米はかためでさっぱりした食感が好みなので、ちょっと残念な炊きあがり…。

「水を入れすぎたのかな?」と思ったのですが、分量通りに入れたので、炊飯前に水に浸しすぎたことが原因だったかもしれません。

モチモチして粘りが強い仕上がりになったものの、普通に美味しいご飯が炊けました。

次回は水に浸す時間を短くするかなしにして、どんな炊き上がりになるか実験してみたいと思います!

調理後の余談:内釜の洗浄が地味に大変!

これまで炊飯器として使用していた電気圧力鍋は内釜が焦げつき防止加工されていたので、ご飯を炊いた後お米がこびりつくということがなかったのですが…

インスタントポットの内釜はテフロンなどの焦げつき防止加工がないため、炊飯後かなりお米が内側にこびりつきました。

しかも今回粘り気のある炊き上がりだったため、内釜を洗う時は正直少し大変でした。

今のところインスタントポットの欠点といえば、この内釜の焦げつき防止機能がないところだけです。

内釜さえ改善してもらえれば、完璧なのに!もしかしたら、今後発売される新機種で改善される可能性があるかもしれませんね。

インスタントポットの炊飯機能は研究の余地あり

今回インスタントポットで初めての炊飯を試してみましたが、水分量浸水の時間など、お米を美味しく炊くために研究の余地があると感じました。

これから色々と量を変えて試してみたいと思います!

実はこの後、炊けたご飯と一緒に食べるためのカレー作りにも挑戦しています。圧力鍋の良さを実感できる牛すじカレーです!

次回はこの牛すじカレーのレシピについてまとめたいと思います。

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