国民10万人がガチ投票!戦国武将総選挙 11位~20位の結果(20位から発表)

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2020年4月27日の『国民10万人がガチ投票!戦国武将総選挙』では、国民10万人が選んだ「一番好きな戦国武将」TOP30が発表されました。

この記事では20位から11位にランクインした戦国武将についてまとめます!

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第20位 上杉景勝

上杉謙信の養子だった上杉景勝は、戦国時代から米沢藩主として江戸時代初期まで活躍した大名です。

寡黙ながら家臣たちの信頼も厚く、多くの優秀な家臣をかかえていました。

大河ドラマ『真田丸』では、遠藤憲一さんが演じたことでも記憶に新しいですね。

第19位 竹中半兵衛

豊臣秀吉の軍師として活躍した竹中半兵衛。

難攻不落の稲葉山城を、19歳の若さでたった16人で落としたことで名を上げました。

『軍師官兵衛』では、谷原章介さんが演じました。

病のため36歳で亡くなりましたが、岐阜(美濃)では今も人気を集めています。

第18位 真田昌幸

真田幸村の父であり、もとは武田信玄の家臣だった真田昌幸。

知略軍略に優れ、豊臣秀吉に、油断ならない「表裏比興の者」と言わしめた天才武将。

大河ドラマ『真田丸』では、草刈正雄さんが演じていました。

第17位 井伊直政

徳川四天王の1人で、大河ドラマ『おんな城主 直虎』では菅田将暉さんが演じたことでも注目を集めた井伊直政。

戦場でのアピール力は抜群で、スピード出世を果たしました。

第16位 前田利家

加賀百万石の礎を築いた前田利家。

織田信長の家臣だった利家は、豊臣政権下では五大老の一人に数えられました。

第15位 毛利元就

広島・山口で2位の得票数を獲得した毛利元就。

海賊まで仲間にし、一代で中国地方を支配しました。

第14位 浅井長政

地元・滋賀県では第3位という得票数を得た浅井長政。

困っている農民のため年貢を軽減するなど、庶民ファーストを貫いた心優しい戦国武将です。

第13位 前田慶次

東北地方で多くの支持を得た前田慶次(1533~1605 享年73)が、13位にランクインしました。

大ヒット漫画『花の慶次ー雲のかなたにー』の主人公として知られる前田慶次。

山形県米沢市で、直江兼続とともに上杉景勝に仕えた武将です。

派手な衣装で権力に屈しない傾奇者(かぶきもの)として有名でした。

天下人・豊臣秀吉に呼び出された時も、虎柄の派手な衣装で登場。

主君以外に頭を下げたくない慶次は、ちょんまげを横に向けてお辞儀をしたそうです。

第12位 直江兼続

大河ドラマ『天地人』で脚光を浴びた直江兼続(1560~1619 享年60)が新潟県・山形県で多くの票を集め、12位にランクインしました。

豊臣秀吉に家臣になるよう求められましたが、「主君は上杉景勝のみ」と断り上杉家に忠誠を誓い続けました。

関ケ原の合戦後は領土を1/4に減らされた景勝ですが、それでも主君を見捨てませんでした。

義理人情に厚く、主君思い、忠実で生きる姿勢が素晴らしいことで選ぶ人が多かったようです。

兜の『愛』という文字は、愛を司る『愛染明王』(武の神様)から付けられたと言われています。

第11位 加藤清正

第11位は熊本では1位の得票数だった加藤清正(1562~1611 享年50)です。

秀吉の家臣で、虎を退治したほどの猛将と言われています。

難攻不落の熊本城・名古屋城・江戸城を築いた築城の名手です。

のちに西南戦争の際、西郷隆盛も熊本城は落とせませんでした。

【熊本城の凄さとは?】

1.上に行くほど反り返しが激しい高石垣(20m)

清正流石垣と呼ばれ、武士も忍者も登れない石垣と言われています。

2.籠城に強い!食べられる城

籠城にも耐えられるよう、畳に乾燥した芋や蓮を、壁には干したかんぴょうを入れたそうです。

矢は干し蕨で結んでいました。

3.震災に負けない!丈夫な土台

熊本地震の際、1本の石垣で建物を支える「奇跡の一本石垣」が話題になりました。

石垣の隙間には小さな石を詰め込み、細かい作業で城を強くしたことがわかっています。

まとめ

戦国武将ベスト20位~11位をまとめました。

戦国武将ベスト10は、こちらでまとめています↓

【国民10万人がガチ投票!戦国武将総選挙】ベスト1位~10位

戦国武将ベスト30、21位~30位はこちらでまとめています↓

国民10万人がガチ投票!戦国武将総選挙 21位~30位の結果は?

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