【ハナタカ】バナナの美味しい食べ方&保存法をバナナ専門店が伝授!(8月20日)

スポンサーリンク
グルメ・レシピ情報
スポンサーリンク

2020年8月20日の『日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ優越館』では、バナナだけの専門店がバナナに関するハナタカ情報を教えてくれました。

教えてくれたのは、東京押上のバナナファクトリーのオーナー・市村さんです。

この記事では、専門店が教えるバナナの美味しい食べ方や保存方法についてまとめます!

スポンサーリンク

バナナはエチレンガスで熟成が進む

バナナは熟す前の青い状態で輸出され、エチレンガスを使って熟成されます。

熟しているバナナのそばには、エチレンガスが出るりんごを置かないように注意しましょう。

シュガースポットとは?

バナナが熟してきたら出てくる黒い斑点がシュガースポットです。

バナナにはデンプンが含まれていますが、デンプンが糖化するとシュガースポットになります。

バナナを長持ちさせる保存法

バナナを長持ちさせるには、軸の方を上にしてつるすのがポイントです。

つるすものがなければ、軸の部分を下にして置いておくのも、バナナに接する面が少なくなりおすすめです。

また軸の部分にラップをしておくと、黒くなるのを遅らせることができます。

バナナは風邪をひく⁉

バナナは冷気に弱く、冷蔵庫に入れておくと黒く変色してしまうこともあるそうです。

保存法には注意が必要ですね。

マスカット味&皮ごと食べられるバナナがある!

バナナファクトリーさんでは、マスカットの味がするバナナ(島バナナ 沖縄県)や、皮ごと食べられるバナナ(ともいきバナナ 鹿児島県)も取り扱っているそうです。

皮ごと食べられるバナナは、全く渋さはなく美味しいとのこと。

ちなみに市村さんが一番美味しいと思うバナナは、島バナナだそうです。

昔はバナナの皮で滑らせて船を浸水させていた

バナナは昔、大きな船を進水させるためにも使われていました。

バナナの皮を船の下に敷き詰め、滑らせて進水させていたそうです。

バナナのキレイな切り方

バナナは両端を手で持ち、横に引っ張るだけでキレイに切れます。

女性のように力が弱い方でも、この方法ならきれいにバナナが切り分けられるそうです。

バナナのベーコンチーズ巻き

バナナファクトリーさんのおすすめは、バナナをチーズとベーコンで巻いて焼く『バナナのベーコンチーズ巻き』だそうです。

バナナの甘みとチーズの塩味で、美味しくいただけるとのこと。

まとめ

バナナの美味しい食べ方や保存法をまとめました。

次のページでは、うどんの美味しい食べ方を紹介します!

【ハナタカ】うどんの茹で方のコツを出張専門うどん職人が伝授!(8月20日)

タイトルとURLをコピーしました