【櫻井・有吉THE夜会】(3月5日)天才力士・炎鵬の伝説!相撲界女性人気No.1のヘタレエピソードとは?癒される女性も判明!

スポンサーリンク
エンタメ情報
スポンサーリンク

2020年3月5日の『櫻井・有吉THE夜会』に、角界で女性人気No.1の炎鵬が登場!

小学生時代からの天才伝説や、ヘタレ時代のタレコミ情報が公開されました。

この記事では、番組で紹介された炎鵬関のマル秘エピソードをまとめます!

スポンサーリンク

小学生で100㎏の相手に勝利!

1999年に5歳から相撲を始めた炎鵬。

小学生時代から相撲の才能を発揮し、低学年で100㎏の相手を投げ飛ばしていました。

そんな炎鵬の知られざるエピソードを、お兄さんが明かしてくれました。

【兄・文哉さんからのタレコミ】

小学生のころから試合に出ると自分より大きな相手をバンバン投げ飛ばしていましたが、実は大の稽古嫌いでいつも隅っこの方に隠れてさぼっていました。

全く努力しない天才でした。

炎鵬関自身も「遊びに行っていた感じ。」と言っています。

砂遊びをしすぎて、『砂を触ったら四股50回』という道場ルールまでできてしまったとのこと。

【兄・文哉さんからのタレコミ】

弟の相撲は小学生で既に出来上がっていたらしく、当時の先生は弟のやりたいようにやらせてくれました。

ある日有名大学の名物監督が稽古を見に来て弟に指導し始めようとすると、「あいつには触るな!勝手に遊ばせておけばいい!」と怒って指導させなかったほどです。

変な型やクセが付くより好きにやらせることで、炎鵬の才能を伸ばそうとしたんですね!

炎鵬はアマチュア時代相撲で一番きつい『ぶつかり稽古』を1回もやったことがなく、プロに入って初めてやったそうです。

小学1年生の頃から自分の1.5倍も体格差のある相手に、連勝していたと言います。

「あれだけ体格差あると、恐くないですか?」という櫻井さんからの問いに、

「楽しいんです」という炎鵬。

(ゲームの中の)ボスが出てきたような感じで、勝てばみんなが喜ぶのが楽しかったと言います。

炎鵬のヘタレ伝説① 相撲は天才!でもオバケはNG!

相撲では負けなしの炎鵬でしたが、オバケが苦手だったとのこと。

当時の先輩で稽古仲間だった塚本さんが、マル秘エピソードを教えてくれました。

【塚本さんからのタレコミ】

友哉(炎鵬の本名)は相撲は強いのにとにかくビビりでした。

小学生の頃みんなで手取フィッシュランドという遊園地のお化け屋敷に行こうと盛り上がったのですが、いざ行ってみると友哉はお化け屋敷の入り口にあった人形にビビりまくり「誰かいる!誰かいる!」と騒いで入り口で30分間ウロウロ。
結局友哉のせいでお化け屋敷は諦めました。
そんな手取フィッシュランドのお化け屋敷の人形がコチラ↓

かなり可愛いミイラですが…

人生初のお化け屋敷で「誰こいつ⁉」という感じでビビッてしまったそうです。

【お母様からのタレコミ】

友哉は小さい頃なぜか着ぐるみを怖がっていました。ウサギの着ぐるみや戦隊ものも全部ダメ。

ある日ジャスコのレンジャーショーに連れていったら絶叫して逃げ出し、洋服売場のスカートに隠れて泣いていました。

着ぐるみが思ったよりもめちゃめちゃデカくて、目が笑ってないのが怖かったそうです。

中学3年生で全国大会 団体戦優勝

2009年中3で全国大会団体戦優勝した炎鵬ですが、体が小さく全く注目されていなかったそうです。

それでも土俵際で倒れそうになった後、見事に態勢を立て直して相手を倒すというアクロバティックな取組をしていました。

炎鵬自身も「負けた」と思ったそうですが、気づいたら身体が動いていたと言います。

今見られる取組にも、その体幹をいかした天才っぷりが発揮されていますね。

高校生で世界ジュニア選手権大会 軽量級優勝!

2012年には高校生で世界ジュニア選手権大会 軽量級優勝を果たします。

小さな体格ですが、現在力士として活躍している豊山らと一緒に大活躍していたそうです。

大学では2014年・2015年に世界相撲選手権大会 軽量級2連覇もしているそうです。

炎鵬のヘタレ伝説② 付き合っていた彼女にフラれ大号泣

高校時代には、付き合っていた彼女にフラれ大号泣したというマル秘エピソードも!

【兄・文哉さんからの情報】

僕が相撲部の主将だった高校3年生の時、1年生だった弟が彼女にフラれて行方不明になりました。

どこにもいないので寮の中をみんなで大捜索していると、物置から鳴き声が!

大量の布団の中に挟まるように隠れて大号泣していました。

【先輩・塚本さんからのタレコミ】

彼女にフラれてなかなか立ち直れない友哉に「先輩、悲しい曲流してください」と言われたので、徳永英明の「レイニーブルー」をかけてやりました。

するとようやく立ち上がり、泣きながら稽古を始めました。

その頃は「人生終わったな」というくらい落ち込んだと言います。

【高校時代の親友・ヤスダさんからのタレコミ】

僕と友哉は同じ寮で部屋が近かったのですが、「寂しいから一緒に寝よう」と毎日同じ布団で寝ていました。

さらに友哉はそんな時、寝ながら僕の太ももを触ってきて「お前の太ももは毛が無くてツルツルしてて気持ちいいな」とニヤニヤしていました。

シングルの布団で、身長185㎝のヤスダくんと一緒に寝ていたそうです。

白鵬からの電撃スカウトで角界入り

2017年横綱 白鵬から突然誘われて、宮城野部屋へ入門することになった炎鵬。

全く接点もなかった白鵬から「うちに来ないか?」とスカウトされます。

「人生一度きりだから相撲に人生かけてみたらどうだ?仕事は辞めてからも出来るけど、相撲は今しかできないぞ。後悔しない道を選べ。」

と言われ、「この人について行こう」と思ったそうです。

一度は就職もしようとしたそうなので、白鵬の一言があったからこそ今の炎鵬があるんですね。

就職しようとした頃のエピソードは別番組でも紹介されていました↓

【林先生の初耳学】(3月1日)炎鵬関の魅力!相撲界で大人気の力士の伝説とは?

幕内に初めて上がった時、7勝2敗から6連敗して負け越した炎鵬に、白鵬は「幕内甘くないだろ。俺が次の場所勝ち越しさせてやるから、一緒に稽古するぞ。もし負け越したら俺が引退するから」とまで言ったそうです。

「絶対負けられない」と思った炎鵬は白鵬と一緒に稽古に励み、次の場所で見事勝ち越したそうです。

2人の関係がわかる、とってもいいエピソードですね。

炎鵬出演!あっという間に100万回再生された超話題動画

【西武・そごう】わたしは、私。|炎鵬の逆転劇 スペシャルムービー

炎鵬が出演した動画には文章に仕掛けがあり、見入ってしまう内容でした。

その内容がコチラ↓

『大逆転は、起こりうる。

 わたしは、その言葉を信じない。

 どうせ奇跡なんて起こらない。

 それでも人々は無責任に言うだろう。

 小さな者でも大きな相手に立ち向かえ。

 誰とも違う発想や工夫を駆使して闘え。

 今こそ自分を貫くときだ。

 しかし、そんな考え方は馬鹿げている。

 勝ち目のない勝負はあきらめるのが賢明だ。

 わたしはただ、為す術もなく押し込まれる。

 土俵際、もはや絶体絶命。』

文章を最後から最初に向けて読んでいくと、まさに炎鵬の相撲する姿が浮かんでくる内容だと気付きます。

スタジオでも「めちゃめちゃカッコいい!」と大絶賛でした。

炎鵬のヘタレ伝説③ 田中みな実はもう断念

他の番組でフリーアナウンサーの田中みな実さんの大ファンであると公言していた炎鵬関ですが、お会いしても目も合わせることもできず、何も始まらずに終わってしまったそうです。

田中みな実さんは諦め、今ぞっこんの女性がいる!ということで登場したのが、CMで話題の女子でした。

日清 ご褒美ラ王CM「天使の兄妹 篇」30秒 / 佐田真由美

ラ王のCMに登場する北平妃璃愛(ゆりあ)ちゃん4歳

炎鵬が「癒される」というのも納得の女の子でした。

まとめ

毎回どんな取組が見られるかワクワクする炎鵬関ですが、今回紹介されたプライベートの部分も魅力的でした。

今後の活躍にも期待したいですね!

タイトルとURLをコピーしました