大坂なおみ語録 日本語がおもしろカワイイ!

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大坂なおみ日本語インタビューエンタメ情報
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大坂なおみのインタビューがおもしろカワイイと話題に!ユニークな日本語語録集

テニスの4大大会のひとつ・全米オープンで、セリーナ・ウィリアムスを破り見事に優勝を飾った大坂なおみ選手。

その快進撃だけでなく、天真爛漫な性格や面白いインタビューが話題となっていて、英BBCでもその語録が特集されるほどです。

そんなおもしろカワイイ日本語の「なおみ語録」を、全米オープンのインタビューから集めてみました。早速見ていきましょう。

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「暑さにビックリした!?」 全米1回戦直後の大坂なおみインタビュー

インタビュアー「日本語で今のお気持ちを聞かせてください!」

大坂「いまは、なんかスゴク暑い。と、チョット疲れた。」

インタビュアー「暑いのはフロリダに住んでいるので慣れていると言っていましたけど、それでも今日は大変でしたか?」

大坂「あんまり大変じゃない…でも、なんかちょっとビックリした」

日本語があまり得意ではない様子ですが、独特の言い回しでこの日の暑さを表現していますね。

大坂なおみは完璧主義者?全米2回戦突破後のインタビュー

インタビュアー「3年連続で3回戦進出です!今のお気持ちを日本語でお願いします。」

大坂「なんか、嬉しいと、なんか緊張してたじゃない?今はぁ、嬉しいと、なんか…練習したい」

インタビュアー「今日は自分の中で何がうまくいったと思いますか?」

大坂「Umm…集中してた?and patience. What’s patience?(patienceって日本語でなに?)」

インタビュアー「えーっと、我慢強くプレーした?」

大坂「ガマン…やった」

インタビュアー「なおみさんは、完璧主義者(Perfectionist )として知られています。」

大坂、うなずく。

インタビュアー「今日のプレーは完璧に近いですか?」

大坂「Umm…たぶん、No」

この日のゲームでは、最初のセットで2ゲーム落としていたため、満足はしていないとのこと。

試合直後なのに「練習したい」と言っているのも、納得ですね。

ここで「ガマン」という日本語を覚えたなおみさんは、この後のインタビューで何度もこの言葉を口にしています。

大坂なおみ、自身のプレーに満足!3回戦突破後のインタビュー

インタビュアー「今まで苦しんできた3回戦を越えました!今日の喜びはいつもと違って大きいのではないですか?」

大坂「Umm…今日は…なんかワタシのプレーは完璧やった。それが嬉しい。」

インタビュアー「初めて完璧という言葉を口にしましたが、どこが非常に良かったですか?」

大坂「Umm…なんかワタシあんまりアンフォーストエラー(自分が原因のミス)やってない。それと、すごく、ガマンした。」

この後同じコートで試合する錦織圭選手について聞かれると、

「センパイ」のような存在だから、プレーを見るのを楽しみにしていると答えています。

インタビューの所々で出てくる大阪弁も可愛らしいですね!

大坂なおみ涙!4回戦は「今までで一番嬉しい試合」

インタビュアー「先ほど涙も見えましたが、どんなお気持ちですか?」

大坂「すごく嬉しい。たぶんイチバン嬉しかった、この試合。」

インタビュアー「何が原因で勝てたと思いますか?」

大坂「イチバン大切は、なんか、ガマン!」

インタビュアー「最後のマッチポイント、どんな気持ちでいましたか?」

大坂「なんか、ダブルフォルトお願いしますな感じ?(笑)」

インタビュアー「今日、なおみさんの前には錦織選手も勝ちました。元気をもらえましたか?」

大坂「うん!なんか、ワタシはもう勝つのキモチ」

ここでも「ガマン」がキーワードのようですね。同年代でランキングも近い選手との試合で勝てた嬉しさが伝わってきました。

大坂なおみは暑さに強い?準々決勝直後のインタビュー

インタビュアー「グランドスラム初のセミファイナル進出!前回の試合では今までで一番嬉しかったと言いましたが、今日はそれを越えたんじゃないですか?」

大坂「Umm…きょうは、なんか…スゴク集中してた。あんまり、嬉しくない」

驚きの感想ですが、集中しすぎていたので、喜ぶどころではなかった様子。

インタビュアー「今回男子選手でもリタイアするほどの暑さで、なおみさんだけは問題ないと言っていますが、どうしてそんなに暑さに強いんでしょう?」

という問いには、住んでいるフロリダはここよりももっと暑いからとのこと。

最後に日本のファンへひと言求められると、

大坂「次の試合ガンバリます。ありがとうございます。おやすみ~、or おはよーございます」

手を振るジェスチャーもカワイイなおみさんでした。

大坂なおみvs松岡修造!全米オープン準決勝後のおもしろインタビュー

松岡「日本人女子初のグランドスラム決勝進出、おめでとうございます!どんな思いですか?」

大坂「すごく疲れた」

松岡「どうして?」

大坂「なんか、スゴク…走った」

松岡「走ったね!よく走ったね!」

大坂「はい」

松岡「ベストフォーに入った時は、あまり嬉しくないと言っていたけど、今は?」

大坂「嬉しい」

松岡「どのくらい??」

大坂(両手でジェスチャーを加えながら)「すごーく嬉しい!」

松岡「僕も嬉しい!今日のテニスはすごくガマンした!」

大坂「はい、モチロン」

松岡さん独特の質問の仕方で、大阪なおみ選手の天真爛漫な性格がよく表れているインタビューですね。

最後に日本のファンへひと言求められ、

大坂「今日の試合はスゴク頑張りました。次の試合頑張ります。おやすみ~」

松岡「僕らは寝ません!次の決勝まで!」

松岡さんらしい熱いメッセージでインタビューは終わりました。

試合は翌朝。さすがに寝ないのはツライです。

大坂なおみ、憧れのセリーナ・ウィリアムスと対戦へ

英語のインタビューで、セリーナ・ウィリアムス選手と対戦したい理由を聞かれると…

大坂「だってセリーナだから」

会場に笑いが起こります。

翌日の全米オープン決勝の対戦相手セリーナ・ウィリアムス選手へひと言求められると…

大坂「I love you」

これには、会場中が大爆笑!子供の頃から憧れていた選手なんでしょうね。

大坂なおみ、日本人初のグランドスラム優勝

全米オープン決勝では、元世界女王セリーナ・ウィリアムス選手を相手に、6-2 6-4という見事なストレート勝ちで、日本人初の四大大会優勝を達成しました!

セリーナ選手のファンが大勢いるなか、ひるまず戦った大坂選手に拍手を贈りたいですね。

優勝セレモニーでは、セリーナ選手に対して

「戦ってくれて、ありがとう」

と素直に感謝を述べていました。

セリーナ選手ファンのブーイングが起こってしまったのは残念でしたが、セリーナ選手が「ブーイングはやめましょう」という呼びかけで、最後は称賛の拍手に包まれました。

これからも、大坂なおみ選手のプレーと独特なインタビューに注目していきましょう!

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